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はじめてのWear OS Vol.1 「結局WearOSってどうなのよ?」

REVIEW

2019.10.22

アンドロイドユーザーは買って損なし!
Apple Watchに匹敵する便利さ手に入れたWear OS

スマートウォッチの2大派閥と言えば、Apple Watchと、Google率いるWearOS搭載モデル陣営だ。完成面でApple Watchの後塵を拝していた感の強いWearOS陣営だが、ここのところ使い勝手がぐんと向上していると評判だ。ここは、Wear OSがはじめての人にもできるだけわかりやすく、その魅力を紹介していく。

そもそもアンドロイドユーザーにはWearOSしかない

残念ながらApple WatchのiPhoneユーザーだけのものだ。なぜならApple WatchはiOSのみでリリースされている「Watch」アプリを使いペアリングしないと、使い物にならないからだ。だから、アンドロイドユーザーはAppleWatchを買ってはいけない。その昔、ソフトがなければPCはただの箱と言われたものだが、iPhoneがなければ、Apple Watchはただのアクセサリーなのだ。
もちろん、スントやFitbitなどの独自OSを搭載したフィットネスに特化したスマートウォッチはスマホのOSを選ばず使用できるが、アンドロイドユーザーがサードパーティアプリで楽しんだり、メール通知を受け取って腕元で返信したり、音声アシスタントを使用したりと、AppleWatchのような機能性を求めるなら、WearOSを選ぶしかない。

WearOSはPlayストアからアプリをダウンロード可能だ。

WearOS端末とスマホのペアリングは、Apple WatchとiPhoneと同じようにスムーズで、迷うようなことはないだろう。使用するGoogleアカウントを入力すれば、Googleアプリと即座に連携する。ある意味スマートウォッチの最大の機能ともいえる「通知」も、Apple Watchと同じ快適さで機能するし、Gmailなどはウォッチ上のキーボードや手書き入力で返信できるなど、Googleアプリに関しては流石に使い勝手がいい。

小さいが意外にも打ちやすいキーボード。

通知などの基礎機能はWearOSも全然問題なし

結局、アンドロイドユーザーはWearOSを選ばざるを得ないが、通知やレスポンスに関しては悲観する心配はない。むしろ、Apple一社供給のiOSと違い、複数のメーカーからウォッチ本体を選べるので、好みのモデルを見つけられる可能性もそれだけ高いし、実際、ラウンド型が欲しい人は、WearOS一択だ。出遅れた感のあるWearOSだが、watchOSの堂々たるライバルと言っても差し支えないレベルまで来ていることは確かだ。

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