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『FOSSIL Sport Smartwatch』長期レビュー Vol.2 「セッティング編」

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2019.10.31

セッティングはとても簡単
機械音痴でも恐れる必要なし!

機械音痴を自認する人にとって、スマートウォッチと聞くと、ちょっぴりギークの持ち物だと思われるかも知れない。それもそのはず、新しいガジェットは、エッジィな技術を全面に押し出す傾向が強いため、絶えずモノ好きのアーリーアダブター向けに作られ、一般層はそっぽを向かれてきた歴史があった。
スマートウォッチもそのような印象を持たれがちなのは理解できるが、最新世代のWearOSはあっけないほど簡単にセットアップできる。テレビの配線もままならないという層でも安心してほしい。

WearOSアプリをアンドロイドユーザーならPlayストア、iPhoneユーザーならAppストアからダウンロードし、起動すればすぐにそばにあるスマートウォッチを認識、即ペアリングが始まる。
「FOSSIL Sport Smartwatch」の場合、設定に5分ほど待たされたが、これはどの機種も同じだろう。その間、こちらは何の作業も必要ない。設定が完了すると、Googleカレンダーに登録してあった予定の通知がすぐ腕元に来た。さらにGmailの通知も設定せずに届く。Googleが開発しているOSだけあって、Googleアプリとの連携は便利のひとことだ。

スマホさえ使いこなせていないのにスマートウォッチなんて・・・と敬遠するのは大きな間違えだ。セットアップはとにかく簡単で、アンドロイドユーザーならGoogleアカウントを持っているだろうから、サービスがすぐに始まるし、手元でメールやSNSの通知も受け取れるので、機械音痴こそ使うべきアイテムなのかも知れない。今回はHuaweiのスマホとペアリングしたが、デフォルトでWearOSがインストールされていなかったことが非常に惜しまれる。Playストアからアプリをダウンロードするのさえおぼつかない人が一定数はいるはずだし、一社供給の強みとは言え、iPhoneはApple Watchとペアリングするアプリをデフォルトで入れているのだから、Googleにもアンドロイド採用スマホにはWeeaOSのプリインストールをぜひ義務化してもらいたいものだ。

スマホでWearOSアプリを立ち上げるとすぐに近くのスマートウォッチをサーチし始める。
一瞬で「FOSSIL Sport Smartwatch」を補足した。
スマートウォッチにアプリと同じキーが表示されていることを確認して、ペアリングを開始。
アンドロイドユーザーならスマホに登録しているGoogleアカウントをそのまま使用できる。
やや時間はかかったが、この間はただ待つのみでやることは一切なし。
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