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『FOSSIL Sport Smartwatch』長期レビュー Vol.3 「使い勝手はどうなの? 第一印象編」

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2019.11.12

操作性はApple Watchに肉薄

第1回は外観編、第2回はセットアップ編をお伝えしたきたが、今回は使って3日の素直なインプレッションをお伝えしたい。
Apple製品の魅力の1つとして、ユーザー体験に優れる点がよく挙げられる。そしてもっともユーザー体験に響く要素といえばタッチの応答性だろう。その点、WearOS陣営は苦戦してきた。この『FOSSIL Sport SmartWatch』について言えば、悪くはない。だがどちらが”ヌルヌル”動くかと聞かれたらApple Watchだ。ただ、その差は本当に僅差だ。これがはじめてのスマートウォッチなら、なんの違和感もなく快適に使えるだろう。

スマートウォッチの主要機能たる通知も申し分ない。ケータイに届いたメールやSNSの着信を寸分おかずガンガン手元でチェックできる。ケータイとのペアリング時に使用するGoogleアカウントを選択しておけば、カレンダーやTODOなど、Googleサービスの通知も設定なしでやってくる。Googleヘビーユーザーとしては非常にありがたい。

『FOSSIL Sport SmartWatch』で気に入っているのが、プッシュボタンにショートカットを割り当てることができるところだ。もちろん、ウォッチフェイスのデジタル空間に各アプリを割り当てることもできる。ただ、アプリを起動したいときに画面を表示させるために腕を傾ける一手間が実は意外に面倒で、物理ボタン一発でアプリを起動できるのは非常に便利。とくに冬場は手袋をしたまま好きなアプリを起動できるため、これは大きなアドバンテージだ。

上下のプッシュボタンには任意のアプリを割り当てることができ、ワンプッシュで起動できる。

気になる電池の持ちだが、1日は余裕で持つ。朝7時から着け始め、夜10時に使い終えてもデスクワークだけなら30〜40%はまだ残っている状態だ。もちろん、電池の持ちは使用状態によるところは大きく、4時間ほどワークアウトし、その間ずっとGPSを駆動させていた日は同じ時間の利用で、バッテリーの残量は15%ほどだった。山登りなど、朝から夕方までずっとフィットネス機能を使用するのは少し厳しいといった印象だ。

スマホ上のWearOSアプリではバッテリーライフの予測表示も可能だ。

総合的に良く出来ているというのが第一印象で、毎日使う気にさせてくれる。ウォッチ単独でアプリをダウンロードできるなど、Wear OSならではの強みもこれからどんどんレポートしていく予定だ。

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