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『FOSSIL Sport Smartwatch』長期レビュー Vol.4 「ジョギング・ウォーキングの使い勝手は?」

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2019.07.16

ランニングやウォーキングに便利なGPS内蔵

『FOSSIL Sport Smartwatch』の着用インプレッションをお伝えする長期連載4回目は、「ジョギング・ウォーキング」での使用レポートをお届けしたい。

結果から言うとハードにトレーニングをこなすアスリートでもない限り、『FOSSIL Sport Smartwatch』で十分だと感じられた。
『FOSSIL Sport Smartwatch』ではショートカットボタンに「Google Fit』がデフォルトで適応されているため、右下のプッシュボタンを押しワークアウトの種類を選べばすぐにトラッキングが開始される。もっともポピュラーなワークアウトである「ジョギング」「ウォーキング」は、もちろんプリセットメニューに入っている。

トレーニング中に見られる表示はほぼ同じで、「運動時間」「走行(歩行)距離」「1kmのラップタイム」「心拍数」「消費カロリー」「強めの運動ポイント(Google Fitで設定可能)」は共通、「ウォーキング」のみ歩数も表示される。機能自体は極めてオーソドックスだが、『FOSSIL Sport Smartwatch』の大きな強みはGPSを内蔵しているところだ。つまり、位置情報を補足するのにスマホを持ち歩く必要がない。基本、ジョギング時には少しでも身軽でいたいので、本機だけ着けていれば位置情報を記録できるGPS内蔵は非常にうれしい。
スマホのGPSを使用した場合と、時計本体のGPSを使用した場合の精度を比較してみたが、走行距離はスマホの方が若干正しく出たものの、それほど大きな誤差でもなく(130m)、厳密な計測でなければ十分使えるはずだ。

ワークアウトの記録はスマホアプリ「Google Fit」に自動転送されてグラフ化されるので、運動内容を分析するのに役立つ。GPS搭載のメリットとして、腕時計さえ持っていけば走行ルートも当然マップ上に記録される。ランニングコースを振り返るのに便利だろう。

この『FOSSIL Sport Smartwatch』はWearOSのワークアウトアプリ『Google Fit』の機能をフルに活用でき、先に述べたように、アスリートでもない限り日々のワークアウト用途なら十分に使える。アルミと樹脂のコンビケースは超軽量で、41mmサイズは25g、43mmサイズでもわずか28gだ。ベルトも細型なのでランニング中、手首に違和感を感じることはなかった。この時計を腕にするだけでGPS情報まで取得できるという便利さは、体感してしまうともうGPSなしのモデルには満足できないだろう。

ジョギング・ウォーキング中のメイン画面は、「運動時間」「走行(歩行)距離」「1分のラップタイム」。下からスワイプすると、「心拍数」「消費カロリー」「強めの運動」「歩数」(ウォーキング時のみ)を見ることが可能だ。
スマホとリンク状態にあれば、GPS情報はスマホから取得。
スマホがなければ、時計本体のGPSが位置情報を捕捉。
気になる精度だが、スマホのGPSを使うと2.14kmのコース1周を2.12kmと表示。
時計本体のGPSはコース一周2.14kmのところ2.27kmと記録した。
スマホの「Google Fit」アプリ内では走行ルートを確認可能だ。
「心拍数」「ペース」「高度」はグラフで表示される。

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