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公式動画で解説! Apple Watchの便利な機能や使い方18選

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2020.06.20

LINEや電話の通知を受け取ったり、ランニングやウォーキングを検知して消費カロリーを測定したり、Suicaや電子マネーの支払いができたりと、様々な便利な機能が揃っているApple Watch。機能が豊富すぎて、購入前の方には「どんな時計なのかイメージが沸かない」という人もいるでしょうし、持っている人でも「こんな機能があったんだ!」と後から驚くことが多いです。そこで今回の記事では、Apple JAPANの公式動画を用いて、Apple Watchの様々な機能を紹介。動画は一つ前のシリーズの「Apple Watch Series 4」発売時のものですが、どの機能も最新のApple Watch Series 5に搭載されているものです!

まずは日常で使える便利な機能

①Siriを使う方法

Apple Watchについて、「カッコいいけど画面が小さくて操作が難しそう」と思っている人もいるでしょう。ですがApple Watchの多くの操作には、Siriを活用した音声で行えるものも多いです。タイマーをかけることも、電話をかけることも、LINEの簡単な返信を入力することもできるので、慣れると凄く便利ですよ!

②ストリーミングで音楽を楽しむ


スマートフォンで音楽を流すとき、いちいちスマホを操作するのは面倒ですが、Apple WatchがあればSiriでの音声入力や画面上の操作で再生を行えます。「ランニングにぴったりの曲をかけて」などリクエストするのも楽しいです。

③電話をかける


上に書いたように、Apple WatchではSiriに話しかけることで電話ができます。方法は「●●●●に電話して」と、連絡先に入っている人の名前を読み上げるだけ。これも便利な機能です。

④Suicaを使う


Apple WatchにはSuicaも入れることができ、財布や定期入れを出さずに改札を通過することが可能です。現在は各種電子マネーも使うことができるので、財布を取り出さずにお店での会計もよりしやすくなりました。電子マネーの使い方は下記の記事で紹介をしています。

Apple Watchで使える電子マネーを解説。 SUICA、QUICPay、iDをApplePayで使う方法

⑤トランシーバーを使う


買い物に出かけているときも、雑踏の中で人を探しているときも、トランシーバーAppを使えば、ワンタップで連絡を取り合えます。使用するには、watchOS 5.3 以降を搭載した Apple Watchを持っていて、友達に追加していることが必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。

健康に役立つ機能や使い方

⑥心拍数を測定する


Apple Watchでは心拍数アプリを開けば、いつでも心拍数の測定が可能。下にスクロールすれば安静時心拍数、歩行時の平均心拍数もチェックできます。

⑦心臓の健康に関する通知を受け取る


iPhone上で高心拍数と低心拍数の通知を設定しておけば、心拍数が高すぎたり低すぎたりするとApple Watchに通知が表示され、必要な場合は助けを求めることができます。

運動で役立つ機能・使い方

⑧アクティビティリングの確認をする


1日の消費カロリーや、速歩き以上の運動をした時間などを確認できるアクティビティリング。下の方にスクロールすれば合計歩数や合計距離、上がった階数なども確認ができます。アクティビティリングの達成がダイエットのモチベーションになることは、下記の記事でも紹介していま!

スマートウォッチはダイエットに効く! ①Apple Watchの「アクティビティリングの完成」が運動のモチベーションに

⑨ランニング等の運動を記録する


さまざまなタイプの運動を検知し、消費カロリー等を計測してくれるApple Watch。ただ、計測されにくい運動や、正確な消費カロリーが割り出されない運動もあります。「ワークアウト」のアプリからそのときに行っている運動を選択すると、より正確な数値を割り出してくれます。

⑩ランニングの目標を設定する


ランニングやウォーキング等のワークアウトでは、カロリー、時間、距離などの目標を設定して、ワークアウトを行うことも可能。痩せたい人はカロリーを設定するのもいいでしょうし、ランニングに本格的に取り組みたい方は時間や距離などの目標を設定しましょう。目標ペースを超えたり遅れたりしたら通知が届くようにする……という設定も可能です。

⑪ムーブゴールを変更する


アクティビティリングのムーブ(消費カロリー)の項目は、1日の目標数値を変更が可能。消費カロリーを増やしてダイエットをしたい人は、高めの目標に設定しておくといいでしょう。体を動かすモチベーションになりますよ!

⑫アクティビティで競争をする


1人だと体を動かすのをサボっちゃう……という人はアクティビティリングの達成状況をApple Watchを持っている友達や家族と共有するといいでしょう。1 週間の達成度を競い合うのも楽しいですよ!

⑬ワークアウトの測定値をカスタマイズする


ランニング等のワークアウトの消費カロリーは、継続時間、心拍数、距離など、複数の指標をもとに測定されています。その測定基準はiPhone上でカスタマイズをすることが可能です。

より便利に使うためのカスタマイズ法

⑭文字盤をカスタマイズする


時計がデジタル表示されたものや、アナログ表示されたもの、アクティビティリングが大きく表示されたものなど、複数の文字盤タイプが用意されているApple Watch。規定の文字盤の中でも、「この部分には何のアプリを表示するか」など細かなカスタマイズが可能です。

⑮Apple Watchのバンドを取り替える


バンドを付け替えるだけで印象がガラリと変わるApple Watch。上記動画のように、裏側のボタンを押しながら動かすだけで簡単に付け替えが可能です。

緊急事態に役立つ機能

⑯部屋のどこかに消えたiPhoneを探す


「部屋の中のどこにiPhoneがあるか分からない!」という瞬間、日常の中でよくありますよね。Apple Watchがあれば、Apple Watchの操作でiPhoneから音を鳴らすことが可能。部屋のどこに置き忘れたのか、すぐに分かるはずです。

⑰転倒検出機能を使う


着用者が転倒したとき、そのことを検知してくれて、必要に応じて緊急通報サービスに連絡してくれるApple Watchの転倒検出機能。いざという時、自分の命を助けてくれるかもしれないので、iPhone上で設定をオンにしておきましょう。なお、激しい運動をしたときは、腕の強い振動を転倒と検出→緊急通報……となってしまうことも。周囲に人がいる安全な場所でスポーツをするときなどは、機能をオフにしておくといいでしょう。転倒検出機能については、下記の記事でも紹介しています。

海外では人命救助の事例も複数!Apple Watchの転倒検出機能とは

⑱緊急SOSを使う方法


Apple Watch から緊急 SOS で電話をかけると、自動的に現地の緊急通報用電話番号にかかり、先方に位置情報が知らされます。一刻を争う時などは、スマホを出して連絡するよりも早くすむこともあるので、ぜひ上記の動画で使い方を覚えておきましょう。

まとめ

ご紹介したとおり、Apple Watchには様々な機能があります。Apple Watchを既に持っている人でも新たな発見をした機能があるかもしれません。
ご紹介した機能を使えば、普段の生活がより楽になり、便利になります。Apple Watchの機能を使いこなして、充実したライフスタイルにしましょう。

Apple Watchだけでなくそれ以外のスマートウォッチも興味がございましたら、一般的な機能と一緒におすすめ時計もご紹介しています。以下記事をご覧ください。

スマートウォッチって何ができるの?高機能なオススメモデル5選と一緒にご紹介!

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