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2026年11月2日更新:育成ゲーム『Belly』を追加し、3つのアプリの今の情報を追記しました。
「もっともっと歩きたい!」と思えるApple Watchアプリ
スマートウォッチを着ける目的は人それぞれだと思いますが「健康のため」に着用をはじめた方も多いのではないでしょうか。
Apple WatchやFitbitなど、1日の目標歩数を達成したらバッジがもらえたり、アニメーションでお祝いしてくれたりと、ただスマートウォッチを身に着けているだけでもそれなりに運動へのモチベーションを刺激してくれます。
それでもなかなか毎日1万歩歩く……となると、かなりハードルが高いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めしたいのがApple Watchの歩数と連動したアプリです。
ゲーム性があったり、歩くだけでお得なポイントになったり、可愛いキャラクターがもらえたりと、「もっともっと歩きたい!」と思えること間違いなしです。
編集部員が実際に使ってどハマリしたアプリ3つに、2026年に加わったApple Watch専用の育成ゲーム『Belly』を加えた4つを紹介します。
①ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」

ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」は歩いてミッションをクリアし、賞品に応募したりキャラクター集めをしたりできるゲーム性の強いウォーキングアプリです。
2026年11月時点で、aruku&はiPhone向けのアプリで、Apple Watch用のアプリはありません。Apple Watchで測った歩数は、iPhoneの「ヘルスケア」を通して使われます。Vポイントとの連携も始まり、連携するとVポイントがもらえるほか、ミッションの達成で毎月Vポイントを貯められます。
まずはマップをみて、近くの住人を探します。

住人に近づくと話しかけることができるので、住人の依頼を聞いてみます。

例えばある住人は「1日と16時間以内に1,000歩」歩くように依頼していますので、その依頼を受けて実際に1,000歩歩くとカードをもらえます。
そのカードが貯まると豪華賞品に応募することができるというわけです。

賞品には地域の名産品や、各企業のキャンペーン品などたくさんの種類があります。
もっとも、筆者はこれまで数百回応募していますが一度も当選したことはなく、当選する確率は相当低いのだろうと思いますが。。
ただし、このアプリの面白さは賞品が当たることよりも、住人の依頼を聞いて住人リストを収集していく「コンプリート」の方にあると思います。
一つのマップの中にはそれぞれ15人の住人がいて、いろんな依頼をしてきます。
そのマップ内の12人までの依頼を達成すると別のステージ(それぞれ特徴的な「〇〇のまち」があります)に行くことができます。
記事を書いた2022年1月時点では14の「まち」があり、それらの住人全てをコンプリートするために、わざわざ実際に歩いて住人の話を聞きにいき、依頼を達成するために(無駄に!)歩いてしまうのです。
また、1日10,000歩がアプリの中での目標になっているので、きっとその目標も達成したくなるはず。


ゲーム性があり、収集の喜びがあり、しかも(運が良ければ)お得な名産品までもらえてしまうアプリなので、一度試してみてください。
②実際のウォーキングでRPGのエネルギーを稼ぐ「Walking RPG」(旧Fitness RPG)

「Fitness RPG」はウォーキングを通して自分のヒーローを鍛錬し、敵を倒しステージをクリアしていく、本格的ロールプレイングゲームです。
日本のApp Storeでの名前は、今は「Walking RPG: 歩数 + 位置情報 ゲーム」に変わっています。基本無料で、3日間の無料トライアルのあと月額6.99米ドルの「スーパーパス」もあります。App Storeの対応言語は英語と中国語です。2026年10月のアップデートで、iPhoneの「ヘルスケア」を通してApple Watchなどのデータを同期できるようになりました。
普通のRPGと違うのは「歩いた歩数をゲーム内で使うエネルギーに転換して自分のキャラクターをレベルアップできる」という点です。

キャラクターの職業は「戦士」「牧師」「法師」「騎士」「盗賊」「術士」「猟師」の基本7種類で、それぞれに特徴があります。
それらを4人一組のパーティーを組んで敵と戦い、ステージをクリアしていく……というのが大まかな流れです。
もっとも、メインストーリーはそれほど長くなく、10-10のステージをクリアしたら、同じマップ上で敵の強さが強くなっていくだけなので、ゲームの奥行きとしてはそれほど深いものではないかもしれません。
ただ、闘技場で他のプレーヤーと戦ったり、イベントステージで無限に出現してくる敵と戦ったりと、とにかくキャラクターをどんどん強くしていくゲームです。

このアプリも、歩けば歩くほど自分のキャラクターが強くなってくので、毎日1万歩をクリアしたくなります。
歩くためのモチベーション維持にはもってこいのアプリと言えるでしょう。
スマートウォッチはアップルウォッチだけでなく、Fitbitにも対応していますので、Fitbitユーザーの方も試してみてください。
③癒し系のキャラを見て楽しめる「Hops – 木霊の旅」

歩くことによって、アイテム(クラフト)を集め、癒し系のキャラにいろんな服を着せたり、新しい動きを習得させたりして楽しめる「Hops – 木霊の旅」。
こちらはApple Watchのウォーキングアプリの中でも最も知名度が高いかもしれません。
2026年11月時点でも配信は続いています。最後の更新(2025年9月)は互換性のための更新で、新しい機能は加わっていません。

Apple Watch、iPhoneの「ヘルスケア」と連動し歩数や階段を登った段数などのアクティビティを自動で記録することができます。
そしてその達成度に合わせてエナジーを獲得して、さまざまなステージに行けるようになります。

また、歩いた歩数に合わせて「ウッド」「フラワー」「ストーン」という3種類のクラフト素材を拾うことができるようになり、そのクラフト素材が貯まると新しい服を買ってキャラクターに着せることができます。
ゲームとしてはかなりゆるく、戦うこともなければ何かをクリアするということもないのですが、毎日5種目のアクティビティ目標を提示されるので、他のアプリと同じくその目標をなんとしてでもクリアしたくなります。

このアプリも歩くモチベーション維持に役立ってくれます。
ステップ数だけでなく、階段やエクササイズなど異なった5つの目標設定もされていますので、より様々な運動が日課になるかもしれません。
④文字盤のドット絵の猫を歩数で育てる「Belly」

画像:Belly
「Belly: 時計のかわいいペット」は、Apple Watchの画面にすむドット絵の猫を、毎日の歩数で元気にしていくApple Watch専用の育成ゲームです。歩いて集めたハートで猫がごきげんになり、衣装や背景の着せ替え、文字盤のコンプリケーション、友だちと週間ランキングを競う7種類のミニゲームもあります。遊び方や着せ替えの種類は、Bellyの紹介記事で詳しく紹介しています。
無料でダウンロードでき、アプリ内課金は150円から2,000円の買い切りです。watchOS 11以降に対応しています。App Storeの「言語」の欄は英語だけですが、説明文は日本語で、Bellyの公式画像にも「1日の歩数」など日本語の表示が写っています。
Apple Watchで歩活に取り組んでみませんか

スマートウォッチを購入したけれども、LINE通知にしか役立っていない、、、などという方もいらっしゃるかもしれません。
アップルウォッチをはじめとしたスマートウォッチで歩活(あるかつ)をスタートして、健康な生活を目指してはいかがでしょうか。

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