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【体験レポ】ハードオフで「使わない家電ケーブル」をまとめて売ってみた!不要なケーブルも買取対象に?

コラム・業界分析

公開日: 最終更新日:

いろいろな家電を使っていると、自然と家の中に増えていくケーブル類。

付属のケーブルを必ず使うわけではないですし、家電本体は処分してもケーブルは残っていたりするので、どんどん家の中に溜まっていきます。さらに引っ越しをすると、必要になるテレビのケーブルの長さも変わり、延長ケーブルの個数も変わり……と、不要なケーブル類はさらに増えていくものです。

筆者の家にもそうしたケーブル類が溜まっていて、「もう不要だけど、未使用のものも、まだまだ使えるものもあるし、捨てるのはなぁ……」と悩んでいました。

家の中に溜まったケーブルのイメージ

そんなときに思いついたのが、「ハードオフなら買い取ってくれるのでは?」ということでした。皆さんご存知のハードオフは、楽器・家電・家具・オーディオ・ゲーム・パソコン・カメラなどなどの中古品を扱う店舗です。その店舗にはジャンク扱いのケーブルコーナーがあり、使い古されたケーブルも数多く販売されています。そこで自分のケーブルも買い取ってもらえるか、実際に店舗に持ち込んでみました。

さすがハードオフ、まとめて買い取ってくれた!

ハードオフでの買取イメージ

今回ハードオフへ持ち込んだのは、以下のようなアイテムたちです。

・何の機器か不明なACアダプター
・昔のスマホ用の充電ケーブル(microUSBなど)
・HDMIやUSBケーブル
・電源タップや古いLANケーブル

そのほか、使っていないワイヤレスイヤホンやiPod shuffleなども一緒に持って行ってみました。店舗の買取コーナーで受付をすると、「15分程度でお呼びできるかと思います」とのこと。店内で少し待っていると、すぐに査定結果が出ました。

査定結果のイメージ

査定の結果、iPod shuffleは500円、イヤホンが3,000円とそこそこの値段がついたほか、大量のケーブル類も「他パーツ類一式」として300円で1本残らず買い取ってもらえました!

300円という金額自体は決して大きくありませんが、捨てるしかなかったものをリユースに回せて、なおかつ家が広くなったので、気分はとても晴れやかです。ハードオフでは、以下のようなケーブル・コード類も買取対象になることがあります。

・HDMIケーブル、USBケーブル
・ACアダプター、電源ケーブル
・昔のAVケーブル、LANケーブル
・スマホやゲーム機の充電ケーブル
・不明な用途のコード類(ジャンク品扱いでもOK)

状態や動作確認は不要で、「まとめて持ってきてくれれば査定します」というスタンス。不用なケーブルの処分方法としては最適だと言えるでしょう。

ちなみひ筆者は、いろいろなガジェットと一緒にケーブル類をハードオフに売ったことがありますが、ケーブルの買取を断られたことは一切ありません。

メチャクチャ汚れていたり、明らかに断線していたりしたら断られるかもしれませんが、「普通の状態のケーブル」なら、まず引き取ってもらえると考えていいでしょう。

他にもハードオフではこんなガジェット・家電が売れる!

ケーブル類以外にも、ハードオフでは身の回りのさまざまなモノを取り扱っています。公式サイトの情報から、特にガジェット好きに関連しそうな買取カテゴリーをピックアップしました。

家電・デジタル機器

・オーディオ(スピーカー・アンプなど)
・テレビ・映像製品(レコーダー・モニターなど)
・パソコン(本体・周辺機器)
・スマホ・タブレット(iPhone・iPadなど)
・カメラ(一眼レフ・デジカメ・レンズ)

趣味・ホビー

・ゲーム機・ゲームソフト
・腕時計(スマートウォッチ含む)
・工具(電動工具など)

ジャンク品も相談可能

ハードオフの大きな特徴が「ジャンク品」の取り扱いです。壊れて動かないものや、パーツが足りないものでも、店舗によっては店頭買取を行っています(※宅配買取などは対象外の場合があります)。

もし家の中に「これ売れるかな?」と迷うガジェットや、処分に困っている古いケーブル類があれば、ぜひお近くの店舗へ相談に行ってみてください。部屋がスッキリするだけでなく、思わぬお小遣いになるかもしれませんよ!
「店舗に持ち込む時間がない」という場合は、宅配で完結する買取サービスという選択肢もあります。ゲオの宅配買取を利用してiPad miniを売却した体験談や、パソコン買取アローズにPCを宅配で売った体験談も参考にどうぞ。

Source:中古品の買取・販売ならハードオフ | 取扱商品一覧

中古品の買取・販売ならハードオフ | 公式サイト

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