検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートデバイス
  3. テレビや照明の操作がスマホ1台に! 「SwitchBot ハブ2」は究極のスマートリモコンだ

テレビや照明の操作がスマホ1台に! 「SwitchBot ハブ2」は究極のスマートリモコンだ

スマートデバイス

公開日: 最終更新日:

 

便利な家電製品が増えていく中で、変わらず使い続けている人が多いのが各家電のリモコン。

テレビにはテレビのリモコン、エアコンにはエアコンのリモコン、照明には照明にのリモコンと、家電の数が増えるだけ、リモコンの数も増えて続けます。

そんな家電のリモコンを集約したい!という人にオススメのデバイス 「SwitchBot ハブ2」を今回は紹介します。

レビューする製品はこちら!

SwitchBot ハブ 2

 

Amazonで詳細を見る

あらゆる家電のリモコンを1つに集約してスマホで操作できる「スマートリモコン」の機能を持った製品。

・帰宅前の外出先からエアコンのオン/オフを切り替える

・ボタン一つで照明、エアコンなどのスイッチをまとめてオフにする

といった操作も可能です。

ほかにも温湿度計やスマートホーム化のハブとして便利な機能を多数搭載。自宅をスマートホーム化したい人には必見のデバイスです!

ちなみにSwitchBotはIoTデバイス累計販売台数No.1も記録した、スマートホーム業界を牽引するブランド。

そのほかのSwitchbot製品と組み合わせて使うと、赤外線のない家電の電源をオフにしたりと、より多様な使い方も可能になります!

下記動画でも簡単なレビューを行っていますので、よろしければ合わせてご視聴を。

ここから使用レビュー

こちらが届いた製品のパッケージ。

手のひらに乗る程度のコンパクトなハコに入っています。

Hub 2の本体はこんなコンパクトさ。

電源も付いてないと何のガジェットだか分かりませんね。

同梱品はこんな形。

ケーブル、電源アダプタ、説明書のほか、壁面に設置する際に使える両面テープも付属しています。

筆者の場合はリビングの食器棚の上に設置したので、両面テープは使いませんでした。

設置すると画面が点灯し、温度と湿度が表示されるようになりました。

ただ、これだけだとデジタル温湿度計で終わりなので、スマホのアプリで設定をしていきます。

設定は特に難しいこともなく、SwitchBotのアプリをスマホにダウンロードして、Hub 2のデバイスを追加し、家で飛んでいるWi-Fiのパスワードを入力するくらい。

Hub 2の設定が終わったら、いよいよ家電のリモコンを追加していきます。

リモコンの追加方法も、手元にリモコンがある場合は非常に簡単。

上記の「リモコンを追加」の画面から「リモコン自動学習」を選び、Hub 2に向けてリモコンをかざして電源のオンボタンを押してみるだけ。

正常に作動すれば、これで家電のリモコンがスマホで操作可能になります!

対応するリモコンが8万個以上とのことで、筆者の家の家電で登録できないものはありませんでした。

とりあえず筆者の場合は、リビングから赤外線が届くテレビ、照明、エアコン、扇風機などをスマートリモコン化してみました。

なおHub 2の赤外線が届く範囲は、同ブランドの過去製品から大幅に広がっていますが、壁などの障害物のある別の部屋の家電などは赤外線で操作できません(Wi-Fi等で接続している家電は別)。

なのでどの部屋で使うかを考えて設置場所を選ぶといいでしょう。

実際に使った感想!

では、細かな使い方の紹介をしながら、実際の使い勝手をレビューしていきます。

まず便利に感じたのは、上記の照明、テレビ、エアコンといった家電のオン/オフが格段に楽になったことですね。

リビングでの食事が終わったあとでテレビを切る。

寝室に行くときにエアコンのスイッチを切る。

こうした操作は地味に面倒で、切り忘れているとまた同じ部屋に戻って、ボタンを押すなりリモコンを操作するなりして、電源を切らなければいけません。

こうした電源のオン/オフを遠隔で行える点は非常に便利だと感じました!

ちなみに、リモコンで行っていた操作がすべてスマホで代替可能かというと、そうじゃない部分もあります。

各種家電のボタンのなかには、Hub 2の赤外線では操作が不能なものもあり、細かな操作はリモコン本体で行う必要があったりします。

この点はいちおうご注意を。

外出先でも家電の操作が可能に!

またエアコン、照明といった家電の操作が外出先からも可能になった点は便利だと感じました。

・帰宅前にエアコンで部屋を冷やしておきたい

・予想以上に気温が上がり、家に置いてきた猫が暑そうだから、エアコンをつけてあげたい

・出かけたときに照明を消し忘れてきてしまった

なんてときに、家にもとからあった家電もスマート家電のように遠隔操作ができるのは、やはりこの製品の利点です。

この製品は温度、湿度なども計測してグラフ化して表してくれます。

外出先からエアコンを操作したいときは、こうしたデータも非常に参考になりそうです。

ちなみに筆者の家の場合は猫を飼っていて、SwitchBotの見守りカメラもあるため、猫の様子を見ながらエアコンのオンオフを外出先で行うことが可能になりました。

Apple Watchでも操作が可能

またSwitchBotのスマホアプリはApple Watchにも対応しているので、Apple Watchからも家電の操作は可能。

元の部屋に行って電源をオフするのも面倒だし、スマホを出すのも面倒というとき、Apple Watchで家電を操作できるのは地味に便利。

SwitchBotのアプリを呼び出しやすい状態にしておけば、使える場面は大いにありそうです。

Amazon Alexaでの音声操作もできる!

そしてSwitchBotの製品はAmazon AlexaやGoogleアシスタントにも対応しているので、連携をすれば、音声での家電の操作も可能に。

「Alexa、エアコンを消して」と言うだけで、エアコンの電源をオフできるのは便利です。

つまり、このHub 2で家電の赤外線リモコンを取り込んでおけば、

・スマホの操作

・Apple Watchの操作

・Amazon Alexaなどでの音声入力

と、3つの方法で家電が操作できるようになるわけです。これは便利です~!

あわせて読みたい関連記事

SwitchBot製品を活用して家全体をスマート化したい方や、初めて導入する方向けの記事をまとめました。

SwitchBotで叶う“完全スマートホーム化”|編集部の実機レビュー7本で総まとめ【2025年版】
各デバイスを連携させて暮らしを自動化。スマートロック・加湿器・掃除機・カメラなど、編集部が実際に使って徹底検証。

【初心者向け】はじめてのSwitchBot導入ステップ3段階|どこから始める?何が便利になる?
どの製品から始めればいいかを分かりやすく解説。ハブ2・スマートロック・ボットの導入順をステップ形式で紹介。

スマートホーム化や音声アシスタント連携に関心がある方は、下記の記事も参考になります。

SwitchBotのスマートロック製品で「集合玄関のロック」まで鍵なし解錠!使用レビュー

「SiriやAlexaはなぜバカなのか?」の答えと、音声アシスタントが“激変”する未来図【2025年最新版】

【実機レビュー】Galaxy Watchで進化した音声アシスタント「Gemini」を使ってみた!

スマートウォッチの主役は「音声AI」へ? Pixel vs Galaxyの音声アシスタント戦争とAppleの逆襲は

Google Pixel Watch、音声アシスタントが「Google アシスタント」から「Gemini」に置き換えへ

スマートウォッチの音声アシスタントで劇的時短! Amazon、Google、Apple徹底比較

あわせて読みたいカテゴリー・タグ

スマートホーム/家電のレビューや使いこなしは、下記のカテゴリー・タグもおすすめです。最新の活用術とレビューをまとめています。

REVIEW(製品レビュー):実機レビューを一覧でチェック

スマートデバイス:スマートホームや便利家電の最新情報を網羅

スマートデバイス(タグ):関連トピックを横断的に追えます

その他の最新記事はトップページからどうぞ:Smart Watch Life トップページ

追加するタグ候補:

 

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  5. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  6. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  7. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  8. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  9. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  10. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

   

NEW CONTENTS

  1. AppleとGoogleがAI分野で長期協業を発表。次世代Apple IntelligenceはGeminiベースに

  2. 手首の表に高級腕時計、裏にスマートウォッチ。CES 2026で話題のSmartlet One Classicが面白い

  3. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac mini(M4)80,800円〜、Studio Displayも在庫あり【2026年1月13日】

  4. 外での使いやすさが進化した6インチカラー電子ペーパーAndroid端末「BOOX Palma 2 Pro」が便利そう

  5. Amazonで商品名が「スマートウォッチ」から始まるスマートウォッチは要注意! 公式ルールで理由を解説

  6. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  7. au/UQ mobileならGoogle AI Proが実質1,440円で使える。Gemini Proを安く始める方法を解説

  8. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  9. 見積価額500円のPCにRTX 3060?安すぎる公売アイテムの“美味しい点と危険な点”

  10. 【優待拡充】コジマの株主優待が実質増額。100株で年間3,000円分、総合利回り4%超に