検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. スマートウォッチ、実は「買ったけど使いこなせない人が多い」という話

スマートウォッチ、実は「買ったけど使いこなせない人が多い」という話

NEWS

公開日: 最終更新日:

スマホの通知を受け取れて、歩数や心拍数を測れるだけでなく、Suicaもつかえて血中酸素濃度も測れて……と多機能化が進むスマートウォッチ。

機能が増えれば増えるほど便利になる……と考える人は多いかもしれませんが、単純にそうも言えません。

多機能化が進むスマートウォッチは、「買ったけれど使いこなせない」という人が実は結構多いのです。

「3日で飽きて友人に売った」という人も

たとえば編集部員の知人には、大手ブランドの数万円するスマートウォッチを購入後、「飽きちゃって3日で友達に売った」という人がいました。

スマートウォッチはまだ世の中では目新しい存在です。

そのため新しいもの好きの人は、「腕をタッチするだけでSuicaの決済ができちゃう」「血中酸素濃度が測れる」「ストレスを数値化して伝えてくれる」などと聞くと、「何それスゴい!」と物欲を刺激され、勢いで購入してしまうケースがあるのです。

編集部員の知人は、まさにそのパターン。

もともと高級腕時計が好きな人で、世の中の新しいものには色々と手を出してきた人ですが、スマートウォッチの多様な機能は使いこなせず、「やっぱり普通の時計がいいや」と思ってしまったとそうです。

また、スマートウォッチのストレス計測や血中酸素濃度の計測機能は、たしかに計測できるのはスゴいのですが、「で、日常生活のどこで何の役に立つの?」と言われると、「……分かんない」という人が多数派でしょう(もちろん上手に活用している人もいるでしょうが)。

また計測の精度にも課題がある機能が多いので、「ものすごく多機能に見えるけど、実際に使う機能は少ない」というケースも結構あるのです。

また、両親に「健康維持に使ってね」とスマートウォッチをプレゼントしたものの、数値の見方や機能の呼び出し方がよく分からず、数週間のうちに使わなくなってしまった……という話も耳にしたことがあります。

スマートウオッチは目新しい存在であるがゆえ、まだ世の中の大多数の人が使うのは難しいデバイスといえるでしょう。

シンプルな機能のスマートウォッチのほうが使いやすく飽きにくい?

ただ、スマートウオッチのなかでも「機能が限られていて、使い方がシンプルなモデル」は、使いこなせなくなったり、飽きたりするリスクが低いです。

たとえば上の写真のような、バンド型のスマートウオッチはその代表例(写真はXiaomiのバンドシリーズです)。

こうしたバンド型のスマートウォッチは、腕元で見られる数値は限られていて、操作も上下左右のスワイプとタップ程度なので、あまり迷うこともありません。

そして軽くて小さく、腕につけていても邪魔にならないため、結果的に飽きずに着け続けられる……というメリットもあります。

飽き性の人や、難しい機能を使いこなせる自信がない人は、こうしたバンド型のスマートウォッチを購入するといいでしょう。

なおバンド型のスマートウォッチは有名ブランドのものでも3000円台から手に入り、コスパも高いです。

睡眠計測などもストレスなく試せるので、興味のある方はお試し感覚で購入してみましょう!

あわせて読みたい

1万円以下でも高性能なスマートウォッチ12選。Xiaomi、OPPO、Amazfitなどコスパの高いブランドのモデルが勢揃い!

スマートウォッチ選びで「重視すべき機能」「実はなくてもいい機能」「あると便利な機能」を5千字で徹底解説!

Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!? 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  2. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  3. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  4. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  5. Galaxy Watch 6が失神を予測―世界初の早期警告システムが84.6%の精度を実証

  6. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  7. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  8. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  9. 「週単位で持つはずが数日で空に」Garmin Instinct 2のバッテリー問題、海外Garmin公式フォーラムで4ヶ月続く議論

  10. 「Google Fitbit Air」が日本で5月26日発売——¥16,800のスクリーンレストラッカー、Gemini搭載のAIヘルスコーチも利用可能

   

NEW CONTENTS

  1. 場所を選ばずPC横に”AI専用モニター”を縦置き。EHOMEWEIが提案する新しいデスク活用術

  2. Xiaomi、REDMI Watch 6を5月14日に発売——14,800円の大画面AMOLEDスマートウォッチ

  3. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  4. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  5. Garmin「Forerunner 70」「Forerunner 170」5月28日発売|初めてのランニングウォッチに最適なエントリーGPSウォッチ登場

  6. コストコでGoogle Pixel Watch 3が39,800円!Amazonより7,000円安い理由と買い時を解説

  7. 新「Kindle Scribeシリーズ」発売|カラーディスプレイ初搭載「Kindle Scribe Colorsoft」など3モデルが日本で予約受付開始

  8. watchOS 26.5が配信開始。新文字盤「プライドルミナンス」追加とバグ修正2件

  9. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  10. 寝坊を「意志」ではなく「仕組み」で防ぐ次世代アラーム「TAP:UP」誕生―NFC技術で物理的に起床をサポート