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1万円以下でも高性能なスマートウォッチ15選。Xiaomi、OPPO、Amazfitなどコスパの高いブランドのモデルが勢揃い!

NEWS

2021.03.14

『Garmin』や『Fitbit』、ソニーの『wena』がSuica対応をスタートしたり、「『Apple Watch』ユーザーはマスクを着けたままでもiPhoneのロック解除が可能になる」というニュースが報じられたりと、ますます便利さが増すスマートウォッチ。「自分も使ってみたい」と興味を持っている人も多いでしょう。

一方で、いま名前を挙げたブランドの高性能モデルは、安いものでも2~3万の予算が必要。「Apple Watch」も最新のSeries 6は最安でも5万円程度で、「試しに買ってみよう」と気軽に手を出せるものではありません。

そして「とりあえず安いモデルを買ってみよう」となると、商品は玉石混淆に。というか、Amazonなどの通販サイトで販売されている数千円のスマートウォッチは、スマートウォッチ専門メディアの我々が見ても「全く知らない……」というブランドが大多数。どの製品も似たような機能が列挙されていて、パッと見ではその違いも分からないので、そのなかから信頼できるブランドの製品を探し出すのは、初心者には至難の技といえます。

そこで本記事では、1万円以下の価格帯でも「このブランドは信頼できる」というスマートウォッチブランドの製品を8つ紹介。いずれも世界シェアの高いブランドで、「スマホの通知受取」「移動距離や消費カロリーの計測」「運動・睡眠の追跡」「天気予報の確認」といった基本的な機能はしっかり搭載。本体の操作性やアプリの使い勝手もなかなかの良さです。

もちろん「Apple Watch」等と比べれば機能は少なく、移動距離や運動追跡の精度はやや劣ります。GPSも内蔵していないモデルが多いですが、そのぶんバッテリーの持ちがいいのは一つの魅力。充電の手間も少なくガシガシ使えるので、いずれもスマートウォッチの入門には最適なモデルといえるでしょう。

1万円以下の高性能スマートウォッチ8選はこちら!

Xiaomi Mi Smart band 6

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看板の「バンド」シリーズの最新作

コスパ抜群のXiaomiを象徴する「Mi band」シリーズの最新作。

下記の搭載スペック表のように、スマホの通知受取から天気の確認、スマホの音楽再生、消費カロリーや睡眠の記録まで、スマートウォッチの基本機能はしっかり揃っています。

通常モードでのバッテリー持続時間は14日と、バッテリーの長さも大きな魅力です。

画面の表示領域が50%アップし、視認性や操作性が大幅に向上しているのが前モデルとの大きな違い。運動のログ機能も強化され、ランニング、サイクリングなどの運動は自動検出してくれます。現行価格は6000円程度。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

Xiaomi Mi Smart band5

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安さ重視ならアリの旧モデル

上記のMi Smart band 6の一つ前のモデルです。

上に書いた画面の大きさ以外には、細かな違いはあるものの、「Mi Smart band 6と決定的に違う(だから使いづらい!)」というポイントはありません。

現行価格は税込み4500円程度とやや安め。心拍数や睡眠など、活動量など、日々のカラダの状況の目安を記録する用途ならこちらで十分ともいえるので、コスパを重視する人にはコチラも大いにアリです。

搭載スペック

【発売時の詳細なニュース記事】

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Xiaomi Mi Watch Lite

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価格も性能も「ちょうどいい」格安モデル

Xiaomiの看板モデルは5000円前後の価格でコスパ抜群の「Mi Smart band」シリーズですが、こちらもコスパは高め

価格は7500円程度の安さにも関わらず、GPSを搭載しており、ディスプレイはスクエアに近い大型で操作もしやすいモデル。

5000円以下のバンド型スマートウォッチの機能で満足しきれない人にはオススメのモデルといえます。

搭載スペック

OPPO Band Style

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定価が4000円台の超コスパモデル!

スタイリッシュなデザインで豊富な健康管理機能を備えたバンド型スマートウォッチ。スマホの通知から睡眠モニタリングまで、スマートウォッチの基本機能はバッチリ揃っています。

他社のバンド型スマートウォッチと比較すると特徴と言えるのは、シリコン素材のバンドだけでなく、金属素材を使った「スタイルストラップ」(上記写真の右側)が同梱されていること。

4000円台のスマートウォッチにも関わらずオシャレに着こなすことができるので、女性には特にオススメといえます。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

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OPPOが国内初のバンド型スマートウォッチ「OPPO Band Style」を発表。4,480円でコスパは抜群!

HUAWEI Band 6

ピンク

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今度の『HUAWEI(ファーウェイ)』「Band 6」は画面が見やすい!

1万円を切る価格で高機能を誇るコストパフォマンスシリーズ『HUAWEI Band』の最新モデル。1.47インチのAMOLED 大画面ディスプレイはなんと前モデルと比べて148%大きく、画面占有率も42%向上。さらに見やすくなりました。

トレンドの健康機能「血中酸素の常時測定」と月経周期トラッキングなどに新しく対応します。当然ながら、心拍数モニタリング、睡眠モニタリングなどにも対応するほか、ストレスモニタリング、最大96種類のワークアウトモードに対応。それでいてバッテリーライフは約2週間と使い勝手はかなり良好です。カラーはブラック、サンライズ、ピンク、グリーンの4色。

搭載スペック

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画面が約1.5倍大きくなり、血中酸素の常時測定にも対応!コスパスマートウォッチ『HUAWEI Band 6』登場!

HUAWEI Band 4 Pro(ファーウェイ バンド 4 プロ)

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女性向けカラーもありウォッチフェイスも種類豊富

GPS内蔵でトレーニングをリアルタイムで計測しながら、リアルタイムにフィードバッグも受けられます。睡眠や心拍の追跡機能もより精緻に進化しており、スマホの通知機能も搭載しているコストパフォーマンスモデル。0.95インチカラータッチスクリーンは高い彩度とコントラストで視認性抜群でバッテリーは通常使用で12日間持続。スマートフォン探索やスマホの音楽再生コントロール機能もついています。5ATM防水対応。
搭載スペック

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『HUAWEI Band 4 Pro』が女性におすすめな理由。編集部員が着用して実感!

HUAWEI Band 4 Proの操作方法を動画で紹介!

TicWatch GTH

TicWatchブランドを展開するMobvoiはGoogleやVolkswagen Groupも出資する有名企業です。ワイヤレスイヤホンも手掛けており、どの製品も価格が手頃でコストパフォーマンスに優れていることで人気を博しています。

“コスパ最高のWear OSスマートウォッチ・ブランド”との呼び声が高いブランドであり、最近は独自OSの格安モデルも多数リリースしています。

こちらも独自OSモデルの一つで、水泳でも使えるスポーツ機能の豊富さと、バッテリーの長さが魅力。セールになることも多いモデルです。

下記スペック表のとおりスマートウォッチとしての基本的な機能は一通り揃っているので、スマートウォッチの入門には最適なモデルの一つです!

ケース幅は43.2mm、50m防水、通常使用時のバッテリーの持ち時間は長くて10日間、カラーはブラック。
搭載スペック

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TicWatch GTX

10日間のバッテリーライフを持ちスマホの音楽の再生・停止等の操作も可能なモデル。

GPSは搭載していませんがオールラウンドな機能が揃っており、価格も1万円以下と非常にお手頃です。

下記のレビューの通り、画面が大きく操作がしやすい、タッチスクリーンの反応がいい、充電の持ちがいいことなどが魅力と言えます。

ケース幅は43.7mm、IP68防水、通常使用時のバッテリーの持ち時間は長くて10日間、カラーはブラック。

搭載スペック

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試用レビューはこちら!

TicKasa Vibrant


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独自OSのエントリーモデルで流通価格は5000円程度ながら、なんとGPSまで搭載。

どのブランドの高性能スマートウォッチと比較しても引けを取らない基礎機能を持っており、下記の使用レビューのとおり睡眠追跡などはかなり正確でした。

見た目の雰囲気もApple WatchのNIKEモデルに似ており、スポーツを中心にオールラウンドに使えるスマートウォッチといえます。

搭載スペック

 

試用レビューはこちら!

 

Amazfit BAND5

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基礎機能の大半をハイレベルで網羅。血中酸素濃度計測も!

1万円を切るバンド型のモデルは各社が発売中だが、『Amazfit』のバンドシリーズはコスパが抜群。バンド型としては大画面のフルカラースクリーンの視認性も上々です。この価格で血中酸素濃度やストレスレベルの計測も可能で、日本語は未対応ですがAmazon Alexaにも対応。睡眠追跡機能も分析が詳細でスマホ通知等の基礎機能も網羅しています。50m防水。

搭載スペック

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Amazfit Band 5 使用レビュー。6,980円で圧巻のコスパ!

Amazfit Bip S
Orange
¥5,990
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こちらのモデルはスリムなボディにGPSも内蔵。

ディスプレイは上位モデルのBip Uより小さく、画面の精細さもやや劣りますが、通常使用の場合のバッテリー持続は40日と、Bip Uよりも長いです。

価格にしては非常に多機能&高性能なモデルといえるでしょう。

カラーはOrange、Black、Pink、Whiteの4色。

搭載スペック

Amazfit Bip S Lite
Blue
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名前の通りBip Sのライト版。

GPSは非搭載で、防水性能はやや劣りますが、基本機能はAmazfitらしくハイレベルで揃っています。

5000円を切る価格の手頃さも大きな魅力です。

カラーはBlue、Black、Pinkの3色。

搭載スペック

Amazfit Neo(アメーズフィット ネオ)

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4つのボタンのレトロな四角い画面に多用途機能が搭載

1980年代のデジタルウォッチのようなクラシック感が何よりの魅力。ただし搭載するスマートウォッチ機能は豊富で、リアルタイムでの運動計測や睡眠モニタリング機能もあります。電池は約1カ月持続。スマホの通知も音でしっかり伝える4つの操作ボタンを搭載し、デザインの魅力と高い機能・操作性を実現しています。ケース幅40mm、50m防水。
搭載スペック

 

Galaxy Fit2(ギャラクシー フィット2)


厚さわずか11.1mmでスリムかつ快適な着け心地

多様なトラッキングで活動モチベーションを向上させ、ヘルスケア初心者でも簡単に、健康的でアクティブなライフスタイルをサポート。手洗いリマインダーも搭載しています。

1日中快適に着用できるスリムデザイン。ランニング、ウォーキングなど5種類のワークアウトを自動検出。90種類以上のトレーニングをサポートし、通常使用で15日間のバッテリーライフを実現しています。50m防水。
搭載スペック
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Move

White&Blue

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フランス発のスタイリッシュなヘルステックメーカー・Withings(ウィジングズ)のスマートウォッチ。

歩数や消費カロリーなどの活動量のトラッキングと、睡眠のトラッキングのみに機能を絞ったユニークな製品です。

カジュアルでポップなデザインが魅力で、Amazonでは3000円を切る値段になっているカラーもあり!

リーズナブルさが大きな魅力の一つです。

18ヶ月の電池持続(電池交換式)、50m防水。カラーはWhite & Blue、Black & Yellow、Coral & Grey、White & Coral。

搭載スペック

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