検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 最適なクラブを教えてくれる『GARMIN』(ガーミン)のゴルフ用ウォッチ最上位モデル「Approach S62」

最適なクラブを教えてくれる『GARMIN』(ガーミン)のゴルフ用ウォッチ最上位モデル「Approach S62」

NEWS

公開日: 最終更新日:

 

多くのゴルファーに愛されている『ガーミン』のGPSウォッチ。新たに登場する「Approach S62」は、バッテリー駆動時間が2倍に増え、最適なクラブをサジェストする機能を追加したフラッグシップ。価格は6万2000円(税抜)、予約は4月9日(木)、発売は4月16日(木)より開始されます。さっそくチェックしていきましょう。

驚愕のバーチャルキャディ機能を搭載

「Approach S62」の目玉となる新機能は「バーチャルキャディ」。この機能はユーザーのプレーの傾向や風速と風向きから、推奨クラブと狙うべき地点を表示してくれるもの。この機能はユーザーのショット履歴から推奨クラブを判断するため、使用するには5ラウンド分の記録が必要となりますが、初心者にとっては非常に役立つ新機能と言えそうです。また、風速と風向きの表示や、マップ上に各ハザードビューの表示も可能。さらに、1.3インチに大型化したフルカラータッチスクリーンは直射日光下でも見やすい半透過型MIPディスプレイを採用、それなのに、ゴルフモードで最大20時間、スマートウォッチモードで最大14日間稼働する、従来比2倍のバッテリーライフを実現しているのです。また、この新モデルには、光学式心拍計が採用され、24時間心拍数をモニタリングし、消費カロリーやストレスデータなど健康管理に必要な情報を得られるほか、お財布機能「Garmin Pay」による非接触決済で、対応する主要銀行カードが利用できるようになりました。

バーチャルキャディ機能はユーザーのプレーの傾向や風速と風向きから、推奨クラブと狙うべき地点を表示してくれる。
マップ上に各ハザードビューを表示。各ハザードまでの距離が一目で分かるのでコース戦略に役
立つ。各ハザードビューは、画面スクロールで見ることが可能だ。
GARMIN ApproachS62
内蔵された光学式心拍計により、24時間心拍数をモニタリングし、消費カロリーやストレスデータなど健康管理に必要な情報を得られる。

ゴルフをより楽しく快適にするゴルフウォッチの決定版

多くのゴルファーを魅了してきた機能も充実しています。主だった機能を紹介していきましょう。「ガーミンオートショット」は、ラウンド中のパッティングを除く全てのショット位置や使用クラブ、飛距離を自動的にカウント&記録できる機能。高感度GPSで正確な距離などを測定(グリーンまでのバックエッジ、センター、フロントエッジ、ピンの方向と残りの距離、飛距離など)し、レイアップしたい場所や、ハザードまでの距離もタッチパネルをタップすることで正確な距離が表示される「タッチターゲティング」も非常に便利です。全世界41000ものコース情報を収録しているので、高低差やグリーンビューも表示でき、なんとコースデータ更新も無料です。さらにスマートウォッチ機能も充実しており、スマホの通知を腕元で受けたり、ウォッチフェイスのカスタマイズできたり、さまざまなライフログに対応したりと、ゴルフ以外でも着けたくなるクォリティを誇ります。これまで、最強のゴルフウォッチとして君臨してきた『ガーミン』のGPSゴルフウォッチ。この新作でその座はますます盤石になりそうです。

ApproachS62
タッチターゲティング機能の画面。レイアップしたい場所などをタッチパネルをタップすることで、正確な距離が表示される。
ApproachS62
「ピンポインター」は、ピンの位置が確認できない場所からでも、ピンの方向と距離を教えてくれるアシスト機能。

SPEC

・製品名:Approach S62 Black / Approach S62 White
・価格:6万2000円(税別)
・サイズ(WHD):47mm x 47mm x 14.8mm
・ディスプレイサイズ:縦33.02mm×横33.02mm 1.3インチ ・ディスプレイタイプ:半透過メモリインピクセル(MIP) (260×260ピクセル)/Gorillaガラス ・バッテリー:充電式リチウムイオン(USB接続方式) ・稼働時間:スマートウォッチモード/最大14日間) GPSモード/最大20時間
・重量:61g
・防水性能:50m防水
・ベゼル素材:セラミック
・バンド:QuickFit 22バンド(別売)に対応
・センサー:GPS/みちびき(補完信号) /GLONASS ・言語対応:日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、マレーシア語

approach62
カラーは「Black」「White」の 2 色展開。

『Approach S62』発売記念キャンペーン

approach63

「Approach S62」を購入すると、クラブトラッキングセンサー「Approach CT10」3個を同梱されるスペシャルパッケージを初回5,000本限定で発売するキャンペーンも実施中。「Approach CT10」は、ゴルフクラブのグリップエンドに装着することで、ラウンド中の全てのショット位置、飛距離、使用クラブの番手がアプリ上で記録できる、クラブトラッキングセンサー。気になる人は早めにチェックするのがおすすめです。
●『Approach S62』発売記念キャンペーン詳細
https://www.garmin.co.jp/event/2020/approach-s62/

●『ガーミン』「Approach 62」商品公式サイト
ブラック
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/approach-s62-black/
ホワイト
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/approach-s62-white/

はじめての方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。MacBook Air最安96,800円〜、MacBook ProやStudio Displayも【2026年1月17日】

  2. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月15日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxy

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  5. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  6. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  7. 手首の表に高級腕時計、裏にスマートウォッチ。CES 2026で話題のSmartlet One Classicが面白い

  8. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方

  9. ChatGPTに「間違えたときの作法」を教えるだけで、対話の消耗感がほぼ消えた

  10. Mobvoi、世界初のAIノートテイキング・スマートウォッチ「TicNote Watch」を発表|CES 2026

   

NEW CONTENTS

  1. 記事が多くて迷ったら|Smart Watch Lifeの記事の探し方ガイド

  2. Sonyのwenaが終わるその頃に──同じ思想の製品がCES 2026で話題を呼ぶ皮肉

  3. 1年は思ったより短い。ウィジェットで“残り日数”を可視化する日記アプリが静かに人気

  4. iPhone14 Plusが500台大量入荷。イオシスで新品・イエローのカナダ版SIMフリーが販売中

  5. モバイルバッテリーの事故・リコール・処分まで完全ガイド|不安を感じたら最初に読むまとめ

  6. Apple 2025年モデルMacBook Air(M4)がタイムセール中。実質14%オフは要注目【Amazon】

  7. 2,780円でここまで来た! REDMI Buds 8 Liteが発売日から爆売れするワケ【ワイヤレスイヤホンで最強コスパ】

  8. ChatGPTに「間違えたときの作法」を教えるだけで、対話の消耗感がほぼ消えた

  9. 日本で買えるAIボイスレコーダー6選|文字起こし・議事録が一気に楽になる最新モデルまとめ

  10. HiDock H1とは?AI文字起こし対応の多機能ドッキングステーションを分かりやすく解説