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HiDockは2026年10月13日から19日まで、Amazonのプライム感謝祭にあわせてセールを開始しました。イヤホンを着けたまま録音できるAIボイスレコーダー「HiDock P1」、スマホに挿して使う「P1 mini」、デスク用スピーカーフォン「H1 Lite」の3機種が20%OFFです。
Amazonでは、P1が21,440円、P1 miniが17,440円、H1 Liteが23,840円になっています。HiDockの公式ストアでも同じ期間に20%OFFのセールを案内しています。
どのモデルも、文字起こしと要約は月額料金なしで使えます。SWLで使ってみた感想とあわせて、それぞれの違いをまとめました。
セールの期間と価格
セール期間は2026年10月13日0:00から10月19日23:59までです。価格は10月13日時点のAmazonの表示で、変わることがあります。
| モデル | 通常価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| HiDock P1 | 26,800円 | 21,440円 | 20%OFF |
| HiDock P1 mini | 21,800円 | 17,440円 | 20%OFF |
| HiDock H1 Lite | 29,800円 | 23,840円 | 20%OFF |
| HiDock H1E | 39,800円 | 16,499円 | 約58%OFF |
公式ストアの商品ページには「20% OFF」の表示がありますが、価格欄は割引前の金額のままです。公式ストアで買うときは、カートで支払額を確かめてください。公式ストアは送料無料で、到着から30日以内の返品と18か月の保証が付きます。
HiDock P1は21,440円 イヤホンを着けたまま会議を録音できる

P1は、Bluetoothイヤホンを着けたままWeb会議や通話を録音できるAIボイスレコーダーです。パソコンにはUSB-Cでつなぎ、イヤホンとはBluetoothでつながって、相手と自分の声を両方録ります。録音モードは、Web会議の「通話モード」、対面の打ち合わせの「対面モード」、ひとりごとをメモする「呟きモード」の3つです。
対面モードと呟きモードは、パソコンやスマホにつながなくても本体だけで録音できます。重さは72gで、マグネットでパソコンの背面などに貼り付けておけます。文字起こしは75言語に対応しています。
どんな製品かは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
HiDock P1とは?ワイヤレスイヤホンでも録音できる次世代AIボイスレコーダーを解説
HiDock P1 miniは17,440円 スマホに挿して通話を録る12g

P1 miniは、スマホのUSB-C端子に挿して使う小型のモデルです。重さは12gで、スマホに付けたまま持ち歩けます。P1と同じくイヤホンを着けたまま通話を録音でき、対面の打ち合わせも録れます。録音モードは「通話モード」と「対面モード」の2つです。
対応するのは、iPhone 15以降と、OTG機能のあるAndroidスマホです。会議の多くがパソコンならP1、外出先でスマホの通話を録りたいならP1 mini、という選び方が分かりやすいでしょう。
HiDock H1 Liteは23,840円 デスクに置くAIスピーカーフォン
H1 Liteは、机の上に置いて使うスピーカーフォンです。マイクとスピーカーを内蔵し、会議の声をボタンひとつで録音して、文字起こしと要約までつなげます。Bluetoothイヤホンを使った通話の録音にも対応しています。
Mac mini向けのデザインですが、MacBookやWindowsのパソコンでも使えます。重さは362gで、スピーカーは5Wです。ドッキングステーションの機能は付いていないので、ポートを増やしたい人は上位のH1やH1Eを選ぶことになります。
ドッキングステーション付きのH1Eは16,499円

※写真はSWLで使った上位モデルのH1で、H1Eではありません。
8-in-1のドッキングステーションにAIボイスレコーダーを組み合わせたH1Eは、Amazonで16,499円です。通常価格39,800円から6割近く下がっています。
SWLでは上位モデルのH1を実際に使いました。USB-Cケーブル1本でモニターやLAN、充電までまとめてつながり、マイクとスピーカーも内蔵しているので、机の上がかなり片付きました。口元から40〜50cm離れた位置に置いても声を拾い、音声入力にも使えています。H1EはH1から映像出力を1画面にし、SDカードスロットを省いたモデルです。
H1とH1Eの違いや、文字起こしの精度は、こちらのレビューで詳しく書いています。
【レビュー】HiDock H1|デスクを美しく、議事録をスマートにするAIドッキングステーション
H1は10月13日時点でAmazonでは在庫切れです。公式ストアのセール欄にはH1も載っていますが、商品ページの価格は通常価格のままでした。
文字起こしと要約は月額なしで使える
HiDockの製品を持っていれば、専用サービス「HiNotes」で文字起こしと要約を追加料金なしで使えます。要約には、GPT・Claude・Geminiの各モデルを選べます。普通のICレコーダーとの違いは「普通のICレコーダーとAIボイスレコーダーの違いは?」で解説しています。
話者を分ける文字起こしや、Notionなど外部サービスとの連携は有料のプロ機能です。こちらも毎月300分までは無料で試せます。プロ機能は分数を買い足す方式で、1,200分が1,880円です。
ほかのAIボイスレコーダーと比べたい人は、こちらのまとめも参考にしてください。
日本で買えるAIボイスレコーダー8選|文字起こし・議事録が一気に楽になる最新モデルまとめ
公式ストアでも同じ期間にセール
HiDockの公式ストアでも、P1・P1 mini・H1 Liteを20%OFFにしています。公式ストアでは、LINEの友だち追加かメールマガジンの登録で2,000円OFFのクーポンももらえます。
まとめ
HiDockのプライム感謝祭セールは、10月19日23:59までです。
・HiDock P1:21,440円(20%OFF)
・HiDock P1 mini:17,440円(20%OFF)
・HiDock H1 Lite:23,840円(20%OFF)
・HiDock H1E:16,499円
パソコンでのWeb会議が多いならP1、スマホの通話を録りたいならP1 mini、デスクに置きっぱなしにしたいならH1 Liteが合います。ポートも増やしたいなら、値下げ幅の大きいH1Eも候補になります。
Source: HiDock Japan公式サイト
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