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ウェアラブルデバイスによる体温変動解析で、妊活貢献サービスの提供を目指すHERBIO、NEDO STSに採択決定

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独自のウェアラブルデバイスで体温の変動データ取得・研究し、より精度高く妊活に貢献できるサービスの提供を目指すベンチャー企業・HERBIO。同社が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が実施した、2020年度「研究開発型スタートアップ支援事業/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」(「NEDO STS」)の第3回公募に採択されました。

妊活貢献など、より健康的な女性の生活を実現する研究開発・社会実装を加速


妊娠を望んでいる女性や将来的に妊娠を望む女性は、妊活の第一歩として基礎体温の継続的な計測が必要となります。しかしながら毎朝安静状態で計測しなければならず、社会進出が進み、様々なライフスタイルの中で生きる女性にとってそれはとても難しい状況にあります。

そこでHERBIOは、独自技術を活用したウェアラブルデバイスにより取得した体温の変動データを研究。より精度高く妊活に貢献できるサービスの提供を目指しています。なお今回の公募採択による助成金は最大7,000万円。今回の公募採択と今後の研究により、現代女性の生活様式や体内時計に適した行動変容システムを併せて開発し、早期の社会実装を加速させていくとのことです。

HERBIO CEO 田中彩諭理氏のコメント

「このたび、NEDOのSTSという名誉ある助成に採択頂き感謝しております。体温変動に関しては様々な用途がありますが、今回は女性の体温変動から体内時計や生活リズムを把握し、女性の健康的な生活や妊活といったライフステージの変化を支えられる技術をアカデミアや専門家と一緒になって研究開発を行うことで早期に実用化に努めます。学術的にもまだまだ解明されていない所がある女性の体調をウェアラブルデバイスできちんとしたデータを取得し、テクノロジーを駆使してエビデンスを確立しながら社会実装に努めたいと考えています」

株式会社HERBIO(ハービオ)について


HERBIOは研究開発型ベンチャーとして、2017年の創立以来「体温」を軸とした事業展開を行い、ウェアラブルデバイスの開発、及び体温データの変動に関する研究・解析を実施。これまで取得することが難しかったデータを当社の独自技術を活用することで、現在製薬会社との治験や、教育機関との共同研究を進めている。

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