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「買ってはいけないスマートウォッチ」の特徴5つ。Amazonの商品名に機能列挙は要注意!

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2020.09.11

スマートウォッチに興味を持った方の中には、Amazonなどのウェブサイトで商品をリサーチしている方も多いでしょう。そこで困るのが「一体どのスマートウォッチがいいのか分からない!!」「怪しい製品ばかりがヒットしてしまう」という問題です。今回の記事では、スマートウォッチに特化したウェブメディアである当サイトが、Amazonの「買ってはいけないスマートウォッチ」の見極め方5つをご紹介します。

ダメな特徴①まず価格が1万以下のものは要注意

画像出典:Amazon.co.jp

上記の画像はAmazonで「スマートウォッチ」と検索したときの結果。表示されるのは3000円台~1万円以下のリーズナブルな製品が中心です。最近は3000円台で手に入る「Xiaomi Mi Smart Band 4」、1万円を切る「HUAWEI Band 4 Pro」「Amazfit Bip」などなど、世界的メーカーが製造・販売する格安スマートウォッチも出てきましたが、そうした信頼の置ける製品はごく一握り。それ以外の大半は無名メーカーの作ったものなので、スマートウォッチをはじめて購入する人は手を出さないほうが無難です! 中には掘り出し物もあるかもしれませんが、「安いものは性能もそれなり、高性能なものは高価格」というのが世の中の基本。評判がよく多機能なスマートウォッチが欲しいなら、やはり数万円の予算が必要です。

ダメな特徴②商品名にメーカー名・モデル名・型番の記載がない


たとえばCASIOのスマートウォッチなら、Amazonの商品ページの商品名には「[カシオ] 腕時計 スマートアウトドアウォッチ プロトレックスマート 心拍計測機能 GPS搭載 WSD-F21HR-RD」のようにメーカー名、モデル名、型番等がしっかり記載されています。それは、CASIOというメーカーに知名度と信頼性があり、複数モデルの腕時計をリリースしている証拠。同様にGarminやFitbitなどのスマートウォッチの有名メーカーの製品も、メーカー名やモデル名がしっかり記載されています。一方で、「このスマートウォッチ、ホントに使えるの?」と疑問符がつく商品は、大抵がメーカー名もモデル名・型番も記載がなし。だからこそ「名前に知名度がなく、リリースしているモデルも少ないメーカーなのでは……?」と推測できるわけです。

ダメな特徴③商品名に大量の機能が列挙されている


上に挙げた特徴と重なるものですが、性能に疑問符が付くスマートウォッチの商品名には、やたらと大量の機能が列挙されています。例を挙げると、「2020 最新版 活動量計 万歩計 心拍計 腕時計 長い待機時間 ストップウォッチ 睡眠検測」「【令和最新版】 IP67防水 iPhone/Android対応 歩数計 活動量計 消費カロリー カラースクリーン」のような感じです。これだけ機能が列挙されていると「ものすごい多機能なんだな!」と思ってしまいそうですが、ここに挙げたような機能は、実は多くのスマートウォッチにごく普通に搭載されているもの。「能なしの口たたき」ではないですが、文字数いっぱいまで機能を列挙しているような商品は、「逆に性能や精度に自信がないんじゃないか?」と推測してよいでしょう。実際、しっかりしたメーカーのスマートウォッチほど、商品名の表記は非常にシンプル。機能を記載する場合も、そのモデルの特徴的な機能だけが記載されているのが普通です。

ダメな特徴④商品名や説明文の日本語が危うく、誤字脱字が多い


資金力のある有名メーカーのスマートウォッチは、Amazonの商品ページでもしっかりした解説文が付いています。一方で、謎のメーカーの謎のスマートウォッチは、誤字脱字や怪しい日本語が多いのが特徴。筆者が検索して見つけたものでは、「普段の健康管理にも役立ってランニングウォッチです」「睡眠睡眠測定がされない場合がございます」「伝統的なスマートブレスレットより、文字がもっと明らかになり、強い日差し下にも見やい」といった文章がありました。解説文の日本語が危ういスマートウォッチは、「翻訳にかけるお金もなく、チェック体制も不十分なメーカーの製品なんだな」と思ってスルーするのが無難でしょう。

ダメな特徴⑤知らないメーカーの製品なのに★4~5のレビューが数百件


聞いたことのないメーカーのスマートウォッチなのに、★4や★5のレビューが100件も200件も付いていると、「何だか怪しい……」「このレビューってホントなの?」って思いますよね。その直感、やはり信じたほうがいいと思います。この手のステマと思われる絶賛レビューは、Bluetoothイヤホンなどの最近流行のデジタルガジェットに多く、大半の商品が中国製なのも特徴。単純に考えて、無名メーカーの格安スマートウォッチなら、「安かろう悪かろう」で★の評価は2~3程度になりそうなもの。それが★4や★5ばかりなら、その商品は「掘り出し物」ではなく「ウソのレビューで客を集めようとしている商品」と判断するのが自然でしょう。

逆にオススメのスマートウォッチは……当サイトで紹介しています!

ここまではAmazonの「買ってはいけないスマートウォッチ」の特徴を紹介してきましたが、当サイトでは以下のような記事で、信頼できるメーカーのスマートウォッチを紹介しています。記事冒頭で「価格が1万以下のものは要注意」と書きましたが、その価格帯でも評判のいいスマートウォッチだけを厳選して紹介した記事もあります。購入する前の参考に、ぜひご覧ください!

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