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登山におすすめのスマートウォッチ12選【2021年最新版】GPSや高度計・気圧計搭載のモデルも多数!

NEWS

2021.07.28

正確な時刻を把握できる腕時計は、登山の必須アイテムの一つ。

最近は現GPSでの現在地把握などもスマートフォンで行えるようになりましたが、それを腕元でサッと行いたい……という人は、ぜひスマートウォッチの導入を検討しましょう。

登山に適した機能を搭載したスマートウォッチには、高度や気温、歩いてきたルートなどを簡単に確認できるモデルも多数。

スマホや紙の地図を出す機会はグッと減り、登山がより快適で楽しくなるはずです。

そこで今回は、登山で役立つスマートウォッチを12本紹介します。

登山でスマートウォッチを使うメリット

登山情報を腕元で確認できる


スマートウォッチにはGPS搭載で登山地図も閲覧可能なモデルが複数あり、事前にルートを登録しておくと、道順を間違えた時にバイブレーションで警告してくれたりもします。

また気圧センサーを搭載しているモデルなら、気圧の変化から気候の予想まで行ってくれたりもします!

また本格的に登山に取り組む人なら、常に把握しておきたい高度、気温などの情報も、登山向けに作られたスマートウォッチならリアルタイムに腕元で取得でます。

心拍数や消費カロリーなどと合わせて登山のログが取れる


ルートの事前登録や、山行中の移動距離、獲得高度などはスマートフォンの登山アプリでも行えますが、スマートウォッチがあれば、それに加えて正確な消費カロリーも計測可能。

高度別の心拍数などを分析できるモデルもあるので、その記録は次の登山にも活用できるでしょう。

またスマートウォッチ内で記録したデータは、スマートフォンにも転送されて、より詳細な確認・分析が可能です。

登山に使えるスマートウォッチは高価格帯のものが多いですが、様々なセンサーや機能を搭載したオールインワンの機器としてはやはり優秀。

以前は登山の際にGPS専用機を持ち込んでいる人も多かったと思いますが、コスパや手軽さの面ではスマートフォン+スマートウォッチが今後は常識になっていくかもしれません。

登山におけるスマートウォッチの有用性については下記記事もご参照を!

【ヤマレコ】の中の人に聞いた登山用スマートウォッチのすすめ!! 第1回「登山にこそスマートウォッチが必要な理由」

オススメのブランドはGarmin、CASIO、SUUNTOなど

登山用のスマートウォッチのオススメブランドとしては、下記で紹介しているGarmin、CASIO、SUUNTOなどのブランドがとにかくオススメ。

「登山用の地図を搭載しているモデルが多い」「GPSを使用しつつバッテリーを長持ちさせられるモードが用意されている」などが、これらのブランドのスマートウォッチの特徴です。

Apple Watchも登山で使える性能を実は持っているのですが、GPSをフル稼働させつつバッテリーを長持ちさせるモードがないのが難点。ただ、日帰り登山なら何の問題もなく使えるはずです。

登山に着けていきたいスマートウォッチ12選

GARMIN Fenix 6 Pro Dual Power


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Garmin最上位シリーズのマルチスポーツGPSウォッチ

GPS機器の世界No.1ブランドとして知られるGarmin。

アウトドアとスポーツ&フィットネスのために開発されたスマートウォッチが、登山やトレイルランの愛好者や、ゴルフやランニング、スイミングのプロに高く評価されています。

本モデルはGarmin最上位シリーズのマルチスポーツGPSウォッチで、複数の衛星システムを活用した正確なナビシステム、高精度な光学式心拍計など、アウトドアで役立つ機能が満載。

また液晶ディスプレイに内蔵されたソーラーパネルによって、最大24時間の充電が可能。ソーラー充電を使わない場合でも、最大60時間稼働するロングライフが魅力です(GPS+光学心拍計モード)。

チタン合金も使った重厚感あふれるデザインで、Suicaにも対応と、ビジネスシーンでも機能美と洗練されたスタイルが映える1本です。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

【発売時の詳細なニュース記事】

『Garmin』のソーラー充電対応フラッグシップ「fēnix6X Pro Dual Power」が12月19日発売開始!

Garmin INSTINCT DUAL POWER

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ミルスペックに準拠したアウトドア特化型GPSウォッチが「Instinct DualPower」。

『Garmin』ならではの高精度GPSナビゲーション搭載はもちろんのこと、モデル名にもなっているソーラー充電機能もポイントです。

また、タフなルックスも男心をくすぐります。

本モデルアメリカ国防総省が定める標準規格「MIL-STD-810G(耐熱、耐衝撃、耐水)」をクリアする頑丈さで、本格スマートウォッチとしての機能も充実したアウトドアGPSウォッチ。

ソーラー充電機能搭載で、GPS、高度計、気圧計、コンパス等も搭載。

登山中の高度、総移動距離、昇降速度、心拍ゾーンも把握可能です。

搭載スペック

【発売時の詳細なニュース記事】

Garminが『INSTINCT DUAL POWER』シリーズを7月16日発売。ソーラー充電機能を搭載のアウトドアGPSウォッチ!

instinct Dual Power_Tactical

Garmin Instinct

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こちらも「Instinct DualPower」シリーズの一つ。

アメリカ国防総省のミルスペック「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性を実現したエントリーモデルです。

とは言え、こちらでも十分高機能。

『ガーミン』のウェブサイトとアプリから、事前に登山のルートをインストールすることができ、同じルートでスタート地点に戻れるようにナビしてくれるTracBack機能は、安全な登山の強い味方になってくれるでしょう。

バッテリーの持ちもよく、スマートウォッチモードで最長14日、GPSモードで最長14時間、UltraTracバッテリー節約モードで最長35時間を誇ります。

GPS、心拍、気圧高度センサーなども内蔵しており、かなりコスパの高い製品と言えそうです。

搭載スペック

Garmin Enduro


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2021年4月8日に発売した新モデル

軽量かつソーラー充電でGPSを駆動しながら最大80時間バッテリーが持続するトレイルランやウルトラランに最適な1本です。

このモデルは、消費電力の大きいGPSモードで約80時間、最長稼働のバッテリー節約ウォッチモードではなんと約365日、スマートウォッチモードでは約65日間、UltraTrack+心拍計やセンサー類をオフにしたバッテリー最長GPSモードでは約300時間、長期間継続したナビゲーションできるExpeditionモードは約95日間の稼働が可能です。

新機能の「トレイルランVO2 Max(最大酸素摂取量)」は、頻繁に変化する地形でのアクティビティでも、精度の高いVO2 Max測定ができ、「休息タイマー」機能は、ウルトラレースやマラソン中にエイドステーションで過ごした時間を記録することで実際に走っていた時間を正確に確認可能。さらに登山道、傾斜地での標高差やピークまでの距離、勾配などを表示する「ClimbPro」にも対応しています。

アスリートが欲しい機能をすべて取り入れた感のある『Garmin』の「Enduro」シリーズ。トレイルラン&ウルトララン用スマートウォッチの決定版とも言える存在です。

ケース幅は51mm、10等級(100m)防水。通常使用時のバッテリーの持ち時間は約65日間。カラーはTitaniumとSteel。

搭載スペック

【発売時の詳細なニュース記事】

『Garmin』最長365日、GPSモードで80時間駆動のパワフルバッテリースマートウォッチを発表

CASIO  PRO TREK Smart

WSD-F30 Blue

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「Wear OS」を搭載したフルタッチスクリーンモデル

登山時計の大定番『PRO TREK』シリーズに「Wear OS by Google」を搭載し、フルスクリーンでのナビゲーションや、さまざまな通知機能を実装した高機能スマートウォッチが『PRO TREK Smart』。

もちろん、高度計やコンパスなど、登山用の機能を多数装備しており、本格トレッキングをサポートしてくれます。

また本機は、米国国防総省が制定する耐久試験MIL-STD-810Gに準拠。耐「低温・振動・湿度・衝撃」試験に耐えた、タフスマートウォッチの最高峰モデル。

電波圏外でも地図上に現在地を表示する「オフライン対応地図」を採用しているのもポイント。

前モデルに比べベゼル径で3.8㎜、ケース横で3.9㎜のコンパクト化に成功し、装着時のフィット感を大幅に向上しています。

ケース幅53.8㎜。5気圧防水。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

CASIO  G-SQUAD PRO

GSW-H1000-1 ブラック×ブルー
G-SHOCKAmazonで詳細を見る

G-SHOCK初のWear OS by Google搭載スマートウオッチ

もちろんG-SHOCKならではの耐衝撃構造を備え、防水性もなんと20気圧防水とスマートウォッチとしては圧倒的なタフさを誇ります。

さらに、GPSや光学式心拍センサー、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーなどを搭載。

現在地や移動軌跡がわかるMAPをはじめ、方位・気圧・高度計測、日の出・日の入り時刻など、登山に役立つさまざまな機能を活用できます。

なお「PRO TREK Smart」でも採用された「二層構造ディスプレイ」も本機の特徴。

この「二層構造ディスプレイ」は、時刻などの常時表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを表示するリッチなカラー液晶を重ねたもの。

用途によって表示するディスプレイを分けることで、最大1ヶ月のバッテリーライフを実現しています。カラーはブラック、レッドもあり。

搭載スペック

【関連記事】

CASIO スマートウォッチ 主要モデル&選び方ガイド【2021年版】

 

SUUNTO 9 Baro

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最大120時間の運動追跡!タフネスGPSウォッチ

SUUNTOは液体封入式コンパスのほか、スポーツ用や軍用の多機能型腕時計などで知られてきたフィンランドの精密機器メーカー。

スマートウォッチメーカーとしてもアウトドア向け製品の信頼度は随一といえます。

このSUUNTO 9のシリーズは、SUUNTOのマルチスポーツ対応GPSウォッチのフラッグシップのいち付。

強靭なボディには気圧高度計測機能や、GPS記録オンの状態でも120時間までエクササイズを記録できるロングバッテリーを搭載。

マイナス30℃に2日間放置でもバッテリー性能が落ちない耐久性能で、長時間の過酷な屋外トレーニングやレースでも抜群の力を発揮します。

落下の衝撃への耐久性も抜群で、サファイアクリスタルの液晶は非常に傷がつきにくいという特徴があります。位置情報や体の向きの把握が正確なのもコンパスメーカーの『スント』ならではで、山行中の使用でも非常に安心感があります。

搭載スペック

 

SUUNTO 9 PEAK

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2021年6月発売のSUUNTO 9シリーズの新バージョン

超薄型でエレガントなデザイン、1時間でのフル充電、最長170時間のGPSバッテリー駆動、血中酸素レベルの測定機能を備えた最新モデル。

ボディはSUUNTO 9 BAROよりも37%薄く、36%軽くなりました。下記の搭載スペックを見れば分かるように、スポーツやアウトドア関連の機能は全て網羅されており、その精度も非常に高いです!

カラーはバーチホワイト、グラナイトブルー、オールブラック、モス グレイの4色です。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

【発売時の詳細なニュース記事】

SUUNTOが最新フラッグシップモデル「SUUNTO 9 PEAK」発表。最長170時間のGPSバッテリー駆動で超薄型の洗練デザイン!

SUUNTO 7(スント 7)

SUUNTO CORE

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SUUNTO唯一のWear OS by Google搭載モデル

ハイエンドでタフな「Suunto 9」と、アウトドアから日常使いまで対応する「Suunto 5」の中間的な位置づけのモデルです。

地形の詳細や等高線がわかる無料のオフラインマップが使えたり、最長48時間のロングバッテリーを搭載していたりと、アウトドアで使える機能もバッチリ。

LINEやメール、着信を受けたりはもちろんのこと、Google Fitでの毎日の健康管理なども可能と、普段遣いでも幅広く活躍してくれるはずです。

スマートウォッチとして使用した場合は最大48時間、 GPSモードでは最大12時間使用可能。

ケース幅50㎜。 50m耐水。カラーはオールブラック、ホワイト・バーガンディ、ブラックライム、グラファイト カッパー、サンドストーンローズゴールドがあります。

搭載スペック

上記3ブランドの登山時の性能比較については、下記記事をご参照ください!

『Garmin』『PRO TREK』『SUUNTO』を登山でガチ比較! 3大アウトドアウォッチの勝者は?

Polar Grit X

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GPS、コンパス、高度計機能を搭載したアウトドア マルチスポーツウォッチ。ミリタリー基準の耐性を持ちつつ、ルートガイダンス機能、心拍センサー、天気予報、地形ごとにパフォーマンスを分析できる機能など、登山者向けの便利な機能が満載。GPS計測時のバッテリーの持ちの良さも大きな魅力。

搭載スペック

【発売時の詳細なニュース記事】

POLAR初のアウトドア・アスリート向けスマートウォッチ POLAR GRIT X(ポラール グリット エックス)

実はApple Watchも登山に使える!

Apple Watch Series6(アップルウォッチ シリーズ6)

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実は登山に役立つ機能が超満載!

言わずとしれたスマートウォッチの代名詞的存在。

タウンユースのイメージが強いかもしれませんが、登山で使える機能も豊富で、す。

登山用のスマートウォッチに求められるのが「ルート案内」と「耐久性」が2大ポイントだと考えると、ルート案内に関しては多数のアプリを自由にインストールできる点がApple Watchの魅力。

なんと言っても登山アプリの中で最も利用人数が多い「ヤマレコ」アプリが使用できるので、登山のルートを作成・地図のダウンロードが可能です。

常時表示のSeries 5~6ならば快適にルート確認できるでしょう。

耐久性・耐衝撃性については、画面を保護するタフケースを別途購入するのがおすすめです。

GPSをフルに使ったときのバッテリーの持ち時間の長さに課題がありますが、軽めの日帰り登山程度なら特にバッテリー切れの心配もなく使用できるはずです。

搭載スペック

※下記の搭載スペックは編集部調べのデータになります

Apple Watch Series3

AppleWatch Series3

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上記のようにApple Watchは登山で使うのにも申し分ありません。

ただ、少し高価なのがネック……という方には、Series 3やSEもおすすめです。

Series 6の半額程度で購入でき、機能的にはそれほど変わりません。画面が常時表示ではない点に少しストレスを感じるかもしれませんが、登山以外での使用感の快適さは他のスマートウォッチとは格段に違います。

 

搭載スペック

なお、Apple WatchはiPhoneと同じくケースなしには耐衝撃性が低いので、登山時は耐衝撃性に優れたタフケースを使うのがオススメ。下記の記事でオススメ商品を紹介しています。

【関連記事】

Apple Watchのタフケース20選。アウトドアやキャンプで大活躍!【2021年 春夏最新版】 

どうせ登山するならスマートウォッチを着けよう

登山するならふつうの時計でも問題はありません。しかし、スマートウォッチがあれば、現在の自分の状況把握をすることができます。初めて登山しようとしている人も、登山用にスマートウォッチを買い替えようとしている人も、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】
Apple Watchは登山に使えるのか山に行って検証してみた

     

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