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Xiaomi Smart Band 10 使用レビュー!軽量・高機能で1万円以下の最強スマートバンド

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公開日: 最終更新日:

 

数あるスマートバンドの中でも、軽量・高機能で1万円以下という高コスパなモデルとして注目されているのが「Xiaomi Smart Band 10」です。

今回は、発売されたばかりの製品をブランドから製品を貸与いただき、実際にしばらく使ってみた使用感をレビューしていきます。

広告記事ではありませんので、感想は率直にお伝えします!

なおウェブ上の口コミまとめは下記を御覧ください。

Xiaomi Smart Band 10の口コミまとめ|ユーザーのリアルな評価を国内外からチェック!

YouTubeの動画レビューもあります。

実際の操作感の確認にぜひご視聴を。

レビューするモデルはこちら

価格:6,280円(税込)
カラーバリエーション:ミッドナイトブラック/グレイシャーシルバー/ミスティックローズ(Ceramic Editionはパールホワイト、価格は8,680円)

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主要な機能を一覧表でチェック

当サイトの主要機能リストに照らし合わせて、本モデルにどの機能が搭載されているかチェックしました。

搭載している機能で目を引くのは、健康や運動機能の充実ぶり。

睡眠の詳細計測(レム・深い・浅い睡眠)やリアルタイム心拍数、血中酸素濃度の常時計測機能、さらに150種類以上のワークアウトに対応しており、基本的な機能はバッチリ揃っています。

未搭載の機能として気になるのは、通話機能や音声アシスタント、GPSの単独搭載(スマホ連携は可能)など。

細身かつ小型で格安のモデルなので、この点は致し方ないところです。

対応するスマートフォンは Android 8.0以上またはiOS 12.0以上。
防水等級は 5ATM(プール利用可。温水シャワーやサウナは非対応)です。

バッテリーの持ち具合は?

公式発表では最大21日間のバッテリー持続を実現。

実際の使用でも、常時表示オフなら1週間以上は余裕で持ちそうな印象。常時表示オンにすると1日20%程度の消費で、およそ5日間持つ印象です。

常時表示の時間帯を「朝8時から夜11時」などに限定したり、スリープ解除や自動ロックのタイミングを細かく設定したりと、使い方に合わせた省電力設定ができるのもポイントです。

同梱品をチェック

・本体(クラウン)
・バンドストラップ(素材:熱可塑性ポリウレタン)
・磁気充電ケーブル
・取扱説明書

磁気式充電ケーブルは専用のもので、ケースの裏側にピッタリとくっつきます。

説明書類は読まないでもXiaomiのアプリをダウンロードすれば問題なくペアリングができます。

見た目をチェック

素材や大きさ、重量について

・サイズ:46.57×22.54×10.95mm
・重量:15.95g(ストラップ除く)

本体はアルミニウム合金フレームを採用しており、とにかく軽量。

毎日つけていても、寝ているときにつけていても不快感がないのが印象的です。

この「コンパクトさ」と「軽さ」はApple Watch等の高性能モデルと比べても段違いに素晴らしく、本モデルの圧倒的な魅力と言えるでしょう。

物理ボタンについて

物理ボタンはなく、すべてタッチ操作。画面はスワイプで快適に操作可能です。

ディスプレイについて

・1.72インチ AMOLEDディスプレイ
・解像度:212×520/326ppi
・明るさ:1500nits

この価格帯で AMOLEDディスプレイという高性能モデル向けのディスプレイを搭載しているのは非常に素晴らしいポイント。

ディスプレイは非常に美しく、日差しの下でもしっかり視認できます。

このディスプレイの見やすさ、美しさは、本モデルの大きな魅力と言えるでしょう。

バンドについて

交換可能なクイックリリース式ストラップで、種類やカラーも豊富。

筆者が使用したシルバーモデルも安っぽさはなく、高級感と上品さが感じられました。

操作感をチェック

左右スワイプで歩数、カロリー、リアルタイムの心拍数、天気、睡眠などの項目を表示可能。

ワークアウトやタイマー、音楽操作なども左右スワイプの画面には配置できます。

日常の機能をチェック

ウォッチフェイスについて

ウォッチフェイスは200種類以上に対応しており、アナログ時計風のデザインにすれば、仕事場での着用でも違和感がなく、むしろおしゃれに見えるほど。

表示項目の一部カスタムも可能で、バンド型のスマートウォッチでは「ついにここまで来たか」と感じさせてくれる進化です。

通知機能について

スマホからの通知は、どのアプリから届いたのかが分かり、冒頭の文章も読めるため非常に実用的。

GmailやGoogleカレンダーと連携しておくと、ビジネスでも活躍できます。

これだけ細身のディスプレイで、通知がしっかり読めるのは非常にポイントが高いです!

そのほか日常で使う機能について

・スマホのカメラのシャッター操作
・スマホ呼び出し(振動で探す)
・音楽の再生・停止・曲送り・音量調整 など

いずれもスムーズに操作でき、「これが1万円以下のモデルでできるのか」と驚く充実度でした。

タイマーは呼び出すのに通常複数ステップが必要ですが、左右のスワイプで表示できるようにカスタムすることも可能(1分、3分、5分しか選択肢がないですが)。

またバックグラウンドでも動作可能(ほかのアプリを使用中もタイマーが稼働する)な点は、1万円以下のモデルでは非常に珍しいです。

そうした点で格安モデルの進化を感じました!

健康の機能をチェック

本モデルは以下のように豊富な健康機能を搭載しています。

・心拍数の常時計測(高/低アラート付き)
・血中酸素濃度モニタリング
・ストレスモニタリング+リラックスリマインダー
・女性の健康管理/月経予測
・呼吸トレーニングなど

睡眠計測は特に優秀で、浅い・深い・レム睡眠のステージ別データをグラフで表示。

睡眠効率も100%で数値化され、睡眠計測デバイスとしてもしっかりした計測機能を持っています。

血中酸素濃度の計測数値なども精度が高い印象で、安いモデルだからといって精度が低い……とは特に感じませんでした。

むしろ細身のバンド型で腕に密着しやすいので、健康データの計測は精度が高まりやすいといえるでしょう。

運動の機能をチェック

・150種類以上のワークアウトモードに対応
・ランニング、ウォーキング、屋外サイクリング、プールスイミングなど一般的な種目をしっかりカバー
・細かく見ると、ステッパーやダンス、ウォータースポーツなど多彩な種目が用意されています

ウォーキング、ランニングなどは自動計測も可能です。

ためしにランニングを計測をしてみましたが、心拍ゾーンやトレーニング効果のグラフなども表示され、運動管理に役立つ基本性能が揃っている印象でした。

ランニングではペース、ケイデンス、ストライドなどの細かなデータもしっかり表示されるので、ランニングを気軽に計測してみたい方にもオススメのモデルといえます!

水泳の計測についても強いことは公式サイトでアピールされていました。

こんな人におすすめ!

・スマートバンドを初めて使う人
・Apple Watchは高いけど、睡眠や健康をしっかり記録したい人
・通知やワークアウトを手軽に管理したい人
・細身&軽量なバンド型を探している人

そしてしばらく使用した感想としては、「軽くて快適」「1万円以下とは思えない高機能」と感じる非常に完成度の高いスマートバンドでした。

画面が小さく物理ボタンがないため、階層の深い操作はやや手間がかかる部分もありますが、日常使い・健康管理・睡眠・運動とあらゆるシーンで満足度は高く、初めてのスマートバンドにも、自信を持っておすすめできます!

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あわせて読みたい関連記事

前モデルからの進化ポイントを知りたい方は、前モデルとの比較記事もぜひチェックしてみてください。

【徹底比較】Xiaomi Smart Band 10の進化ポイントは?前モデル「Smart Band 9」との違いを検証!

また、1万円以下で購入できる高コスパなスマートウォッチを探している方には、以下の記事もおすすめです。

1万円以下で買える!コスパ最強のスマートウォッチ6選【Xiaomi・HUAWEIなど】

 

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