検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. コラム・業界分析
  3. 月額700円で3つのモバイル端末を永続保証する「モバイル保険」とは? AppleCareやキャリア補償よりお得な場合も!

月額700円で3つのモバイル端末を永続保証する「モバイル保険」とは? AppleCareやキャリア補償よりお得な場合も!

コラム・業界分析

公開日: 最終更新日:

スマートフォン以外のデジタルデバイスにも便利なものが増えている昨今。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチでも高価格・高性能なものを使用している人は多いでしょう。

そうなると問題になってくるのが「有料の保証を付けるか・付けないか」という問題です。

一つ一つのデバイスに対して、万全の保証プランを利用しようとすると、それだけで購入時に数千円~1万円超えの出費が必要に。月額制のものだと、たとえ少額でも毎月の出費が気になります。

かといって保証に入らないのも不安すぎます……。

今回の記事では、そんな人が便利に利用できそうな『モバイル保険』のサービスを紹介します。

もしもの為に。【モバイル保険】

月額700円で3つのモバイル端末を永続保証!

『モバイル保険』は、さくら少額短期保険株式会社が運営するモバイル端末の補償サービス。

月額700円で3端末まで・年間10万円までの補償が可能で、Apple WatchやAirPods、iPhone、Pixelなど高額なデバイスを複数所有している人にとって、コスパ抜群の選択肢です。

3台登録すれば1台あたり233円程度。補償内容を考慮すると破格の水準です。

補償対象端末は下記の条件を満たす必要があります。

・日本国内販売のメーカー純正でWi-FiまたはBluetooth通信が可能な端末
・破損がなく、すべての機能が正常に動作すること
・登録時点で以下のいずれかを満たすこと:
(1) 新規取得から1年未満
(2) 1年以上経過していても、メーカー・キャリアの有償補償に加入済で、その補償対象である端末

※フリマアプリ・家族や知人から譲り受けた端末は対象外です。

ノートPCや携帯ゲーム機も対象!

ノートパソコン、iPad、携帯ゲーム機など、Wi-FiやBluetoothが使える機器であれば補償対象に含まれます。

主端末1台、副端末2台の構成で登録可能で、主端末の補償がもっとも手厚く設定されています。

故障、水濡れ、盗難まで幅広く補償!

対象となる損害は以下の通りです。

・外装破損
・損壊(物理的損傷)
・水濡れ全損
・電気的・機械的故障
・盗難

特に、水没や盗難までカバーしている点は、公式の補償と比較しても大きな魅力です。

修理方法も自由度高く、公式補償との併用もOK!

メーカー修理、キャリアの預かり修理、郵送修理など幅広い修理方法が利用可能。

さらにAppleCareなど公式の有償補償と併用して、自己負担が発生した場合、その金額に対して『モバイル保険』が適用されることも!

オンラインで簡単請求、最短5営業日で振り込み

請求手続きはマイページからオンラインで完結。以下の手順で進めます。

・損害状況の写真を撮影
・修理業者で修理し、「リペアレポート」と領収書を取得
・必要書類を撮影・アップロード
・最短2日で審査完了、最短5営業日で振込

キャッシュレス修理も対応(対象端末のみ)

iPhone、Pixelなど一部機種については、提携修理店での「キャッシュレス修理」が可能。事前申請を行うことで、修理費の立替すら不要な便利なサービスです。

AppleCare期限切れ・格安SIMユーザーにおすすめ!

以下のような人に特におすすめです。

・複数の通信端末を使っている人
・AppleCareなどの公式補償が切れそうな人
・格安SIMなどキャリア補償に未加入な人
・過去に高額な修理費を払ったことがある人
・お子様のスマホにも保険をかけたい人

高額なスマートウォッチやワイヤレスイヤホンを複数持っている人も、トータルで見れば加入メリットは非常に高いです。

「モバイル保険」概要

保険料:月額700円(非課税)

補償対象端末数:3台(主端末1台、副端末2台)

補償内容:故障、破損、水濡れ、盗難などに対して修理費を補償

補償金額:
・主端末 修理可能:最大10万円/修理不能・盗難:最大2.5万円
・副端末2台合計 修理可能:最大3万円/修理不能・盗難:最大7,500円

免責金額:なし

免責期間:副端末のみ初回登録時に30日間

詳細や申込みは下記の公式サイトからどうぞ。

もしもの為に。【モバイル保険】

万が一に備えた「安心コスパ保険」として、ぜひ一度検討してみてください。

 

 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【実機】Galaxy S26徹底レビュー!AI写真編集と進化した充電性能をチェック。Ultraとの違いは?

  2. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  3. 充電不要の決済スマートリング「EVERING」×ファミマ限定カラー登場 ブルー×グリーンの特別モデルが数量限定発売

  4. Galaxy S26 Ultraのプライバシーディスプレイが凄い! 覗き見防止の機能の仕組みと詳細

  5. 火がつくスマートウォッチ!? 着火機能内蔵「YS11PRO」がCAMPFIREで先行販売へ

  6. HUAWEI Band 10/11/11 Proを徹底比較|大画面化&単独GPS搭載でどれを選ぶべき?

  7. 無料でここまで学べる。東大・松尾研「LLM大規模言語モデル講座」講義スライドという最強の学習資料

  8. ワンタッチ自動開閉が超便利なスマホ向けMagSafe四脚! Ulanzi SK-21レビュー|撮影の幅がメチャクチャ広がる

  9. HUAWEIがキプチョゲと共同開発した次世代ランニングウォッチ「WATCH GT Runner 2」登場

  10. もう財布を失くさない。MOFTの新製品「Trackable Wallet Stand」が海外で販売開始

   

NEW CONTENTS

  1. スント創業90周年記念モデル「SUUNTO VERTICAL 2」限定ギフトボックス登場|VECTORデザインを継承

  2. 火がつくスマートウォッチ!? 着火機能内蔵「YS11PRO」がCAMPFIREで先行販売へ

  3. タグ・ホイヤーのスマートウォッチがSF映画に登場|ライアン・ゴズリング着用モデルに注目

  4. Ultrahuman Ring ProがFCC認証を取得 新型スマートリングの発売が間近に

  5. Metaが初のスマートウォッチを開発中?Apple Watchの対抗モデルが2026年登場か

  6. HUAWEIがキプチョゲと共同開発した次世代ランニングウォッチ「WATCH GT Runner 2」登場

  7. AI文字盤&ChatGPT連携を搭載したスマートウォッチ「QS40 第三世代」登場|早割で7,382円の特別価格に

  8. 【実機】Galaxy S26徹底レビュー!AI写真編集と進化した充電性能をチェック。Ultraとの違いは?

  9. Galaxy S26 Ultraのプライバシーディスプレイが凄い! 覗き見防止の機能の仕組みと詳細

  10. 【Amazon新生活セール】Pixel Watch 2(LTE)が46%オフ!26,800円の大型値下げで狙い目モデルに