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【実機レビュー】Amazfit GTS 4 miniは“薄い・軽い・長持ち”の三拍子。初めてのスマートウォッチにも最有力

REVIEW

公開日: 最終更新日:

結論:軽さと薄さが日常で効く。機能は必要十分、コスパ良好

GTS 4 miniは、Amazfitのミドルレンジに位置するスクエア型モデル。厚さ9.1mm、実測31g(編集部計)の軽快な装着感に、最大約2週間の電池持ち、5衛星測位・120種以上のスポーツモード・24時間ヘルスケアなどを搭載。通知とライフログを中心に使うなら、価格以上に満足できる一本です。

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GTSシリーズの立ち位置とminiのポイント

Amazfitのスクエア型は大きく「GTS(中位)」「BIP(廉価)」の2系統。miniはGTS系の軽量版で、機能はBIPより広く・価格は抑えめというバランスです。BIP 3 Pro(定価13,750円)とGTS 4 mini(定価16,800円)で迷う場合、画面品質・計測機能の厚み・ビルドを重視するならGTS 4 miniを選ぶ価値があります。

主な特徴(

5衛星測位(屋外運動の軌跡が安定)
120+スポーツモードVO2max推定、トレーニング効果/回復時間の表示
5ATM防水
24時間の心拍・ストレス・血中酸素(SpO2)計測、睡眠スコア+呼吸の質
常時表示(AOD)対応
・Zepp OSの追加アプリに対応(電卓・株価など)

開封とセットアップは簡単

同梱物は本体・マグネット式充電ケーブル・説明書のシンプル構成。スマホに「Zepp」アプリを入れ、時計に表示されるQRコードを読み取れば数分でペアリング完了。初期設定の流れも直感的です。

装着感:とにかく“薄い・軽い”が正義

Apple Watch(Series 5・44mm)と並べると厚み差(10.74mm vs 9.1mm)が明確。袖口での引っかかりが少なく、夏でも“存在感が出過ぎない”のが利点。重量もバンド込み実測で約31g(編集部計)と軽量です。

ディスプレイとウォッチフェイス

1.65インチAMOLED(384×364)。ドットの粗さは気にならず視認性は良好。常時表示にも対応し、オンでもバッテリーは現実的に持ちます(後述)。ウォッチフェイスは約50種類から選べ、情報量多め/アナログ風/アニメーションなど一通り揃っています。

ワークアウト:GPS精度は実用十分、指標も充実

屋外ランで試用。GPSロックを待ってから開始すれば軌跡は良好。心拍・ペース・距離に加え、トレーニング効果・回復時間・VO2maxなどの指標が手元で確認可能。ランやウォーキングの自動検出も働きます。

ヘルスケア:睡眠・SpO2・ストレスを24時間見守り

睡眠の入眠・起床推定は他機と整合的。睡眠ステージ(深い・浅い・REM)+スコアに加え、睡眠時の呼吸の質もチェックできます。日中は心拍とストレスを自動で記録し、変化に気づきやすいのが魅力。

追加アプリ(Zepp OS)

Zepp OSは軽快に動作し、必要に応じてアプリ追加が可能。編集部では「株価」を試用(主要指数の表示に対応)。今後のアプデで対応範囲の拡大に期待です。

バッテリーと充電

付属のマグネット充電は着脱しやすく、強めの磁力で外れにくい印象。編集部の実使用では1日あたり約15%前後の消費。常時表示やワークアウト頻度で上下しますが、公称:通常約2週間/ハード約1週間/省電力で最大45日という目安と概ね整合します。

気になった点

・ウォッチフェイス数は“必要十分”だが、カスタム派には物足りない可能性
・追加アプリは現状“軽め”中心(個別株の細かな管理などはスマホに軍配)

総評:初めての1本にも、2本目の軽量機にも

薄さ・軽さ・ロングバッテリーが日常で効く一本。通知と健康管理を一通りこなし、屋外運動のログも“ちょうど良い深さ”で取れます。高価格帯の万能機が必要ない方や、Apple Watchの充電・重量に不満がある方のサブ機としても強く勧められます。

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スペック・価格まわりの補足

詳しい価格は時期で変動するため、購入前に上記ボタンから最新価格をご確認ください。なお、同社の廉価スクエア「BIP 3 Pro」より上位の使い勝手を求める方は、本機が有力候補になります。

動画レビュー

操作感の雰囲気は動画が分かりやすいです。

写真ギャラリー(抜粋)



関連リンク

Amazfit GTR 3 Pro使用レビュー。世界3位のスマートウォッチブランドの最上位機種はやっぱりスゴかった!

Amazfitの製品レビューはこちら

Amazfitスマートウォッチ完全ガイド【2026年最新版】|シリーズ別に選び方も徹底紹介!

編集後記/ライター

スポーツ好きアラフィフ男子・杉本陽介。常にスマートウォッチを両腕に着け、1日12,000歩を目標にしています。GTS 4 miniは“つけっぱなし”にしたくなる軽快さが魅力でした。

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Amazfit GTS 4 Mini スマートウォッチ 日本語対応 Alexa対応 着信通知 Line アプリ通知 5atm防水 GPS内蔵 音楽再生 心拍数 睡眠 ストレス 120種類スポーツモード OS搭載 ミニアプリ iPhone&Android対応 薄型 軽量 腕時計(ミッドナイトブラック)
アマズフィット(Amazfit)

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