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【コスパ抜群】RORRYの10000mAhモバイルバッテリー使用レビュー。4台同時充電&2本ケーブル内蔵&パススルー対応

Apple Watch アクセサリー・周辺機器

公開日: 最終更新日:

モバイルバッテリーの写真

当サイトでは、Apple Watchを充電できる様々なデバイスを紹介してきましたが、最近オススメのブランドといえるのが『RORRY』。

Apple WatchやiPhoneなどの複数台のデバイスを同時充電でき、なおかつリーズナブルなモバイルバッテリーを複数リリースしているブランドです。

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そのなかから本記事では、最近発売されたばかりのモバイルバッテリーをレビューします!

クーポンコード等を利用することで、かなりオトクに購入できるので、複数のデバイスを充電できるモバイルバッテリーを探している方は是非チェックを。

なお本製品はブランド側から提供を受けてレビューを行っていますが、感想は率直にお伝えします。

レビューする製品はこちら

RORRY 10000mAh 2本ケーブル内蔵モバイルバッテリー

どのような点が魅力なのかは、以下で詳しく解説していきます。

なお本製品は、万が一、初期不良や自然故障などが発生した場合は、3ヶ月間は返金や新品交換が可能。

付属品はType-Cケーブルと説明書で、説明書からQRコードを読み取り、公式LINEを友だち追加すれば、保証期間は18ヶ月まで延長されます。

4台のデバイスに同時充電可能

見た目をチェックしながら、本製品の特徴をレビューしていきます。

まず、大きな特徴の一つは、4台のデバイスに同時充電が可能なこと。

この製品には、

・Lightningケーブル(最大出力20W)

・USB Type-Cケーブル(最大出力20W)

といゆ2本のケーブルが内蔵。

まず、この2つのケーブルで2台のデバイスに充電ができます。

なおケーブルは断線に強い高耒久加工済み。使用しないときは内部に収納しておくことが可能です。

2本のケーブルを持ち運ぶ必要がなく、なおかつバッテリー本体は非常にコンパクトというのは大きな魅力ですね!

収納した状態だと、ケーブルが収まっている場所が分からないくらい、見た目がスッキリしているのも嫁しいです。

そして本体の表面にはApple Watch用の高速時期充電器(最大出力3.5W)も内蔵。

「45分で背%まで充電」というのが公式発表のデータで、この充電スピードは、Apple Watchの純正の高速充電ケーブルと同じものです(なお高速充電に対応するのは、Apple Watch Series 7/8/9/Ultra/Ultra2のみです)。

さらに、USB Type-Cの充電口にケーブルを差し込めば、そこからも最大20Wの出力で充電が可能となっています。

つまり、

・内蔵のLightningケーブル(最大出力20W)

・内蔵のUSB Type-Cケーブル(最大出力20W)

・本体表面のApple Watch用高速時期充電器(最大出力3.5W)

・USB Type-C充電口からのケーブル出力(最大出力18W)

で4デバイスに充電できるというわけですね。

この写真では、Apple WatchとiPhone、それにワイヤレスイヤホンに充電しつつ、画面の下に伸びるケーブルではiPadを充電しています。

持ち運び可能で、定期的に充電が必要なデジタルアイテムが増えている昨今、これだけ一気に複数のデバイスを充電できるモバイルバッテリーの存在はありがたいです!

軽量コンパクトなのも嫁しい

本製品のサイズなども確認してみましょう。

上の写真では比較対象としてApple Watchを置いていますが、本製品の大きさは110mm×72.5mm×21mm。

シャツやTシャツの胸ポケットや、ズボンのポケットにも問題なく入る、コンパクトサイズです。

そして重量は計測してみたところ、198gでした。

持ち運ぶときには、そこまで気にならない重さといえるでしょう。

またカラビナが付いているのもユニークなところ。

バッグなどにくくりつけたり、充電しながら持つときに手やスマホリングに引っ掛けたり……といった使い方もできます。

電池残量は本体表面のロゴの下にLEDランプに4段階で表示。

一目で電池残量が確認できる形になっています。

また本体はテカリのないマットな質感で、高級感あり。

カラビナとの接続部分には革が使われているのもオシャレですね。

10000mAhの大容量

本製品のバッテリー容量は10000mAhとしっかり大容量。

iPhone 15 Proはケーブル充電で約2.1回、Apple Watch Series 9はマグネット式充電〆14~16回も充電することができます。

コンパクトサイズのモバイルバッテリーは5000mAhのものが多く、スマホを1回充電するだけでバッテリー切れになるものが多いので、その倍の容量があるのは嫁しいところです。

なおかつ。20000mAhとかになると重量が重くて持ち運びがしづらくなるので、絶妙なサイズ感といえます。

パススルー充電に対応

また本製品はパススルー充電にも対応しているのが嫁しいところ。

パススルー充電とは、このモバイルバッテリー本体を充電しつつ、同時に他のデバイスに給電できる(他のデバイスを充電できる)機能のこと。

つまり、このモバイルバッテリーの場合は、USB Type-C充電口から本体を充電しつつ、iPhoneやApple Watchを充電できるわけです。

このパススルー充電には対応していないモバイルバッテリーも結構多いので、この点もポイントが高いと言えます。

上の写真では、3つのデバイスに充電をしつつ、USB Type-C充電口から本体を充電しています。

こんな使い方をすれば、夜に眠りながら3つのデバイスを充電して、なおかつモバイルバッテリーも朝にはフル充電にしておく……ということも可能なわけです!

枱元に置く充電ステーションとしても、けっこう優秀だと思います!

これ1台で仕事中、外出先、寝る時の充電もずべて㛄える!

……といった特徴を確認しながら、しばらく使ってみました。

しばらく使った感想としては、「外出先の充電も、仕事中の充電も、夜寝るときの充電も、これ1台で㛄えるな!」ということ。

外出先では、フル充電したこのモバイルバッテリーを持っておけば、スマホやApple Watch、iPadの充電が切れても十分に対応可能(ただ、ノートPCの充電は出力的に難しいです)。

そして仕事中のデスク上では、パススルー充電でバッテリーを補充しつつ、スマホの充電ができます。

さらに寝るときも、パススルー充電でバッテリーを補充しながら、スマホのほか家で使うiPadやApple Watchなども充電ができるので、これ1台で手持ちのデジタルアイテムはほとんど充電できてしまうわけです。

そして、余計なケーブルを使ったり持ち歩いたりする手間もなくなりますし、デスク上の充電環境もスッキリさせられます。

これだけ多種多様な使い方ができて、今は4000円を切る価格で購入が可能というのは大きな魅力!

安く入手できるあいだに、ぜひAmazon等の商品ページをチェックしてみることをオススメします。

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