検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 24時間体温測定が可能なWithingsのハイブリッド型スマートウォッチ「ScanWatch Healthmaster」などが新発売

24時間体温測定が可能なWithingsのハイブリッド型スマートウォッチ「ScanWatch Healthmaster」などが新発売

NEWS

公開日: 最終更新日:

Withings(ウィジングズ)と世界の最新IoTプロダクトやスマート家電を取りそろえるSB C&Sは、時計としての精度や高級時計を思わせるデザインに加え、24時間体温測定が可能になったWithingsのハイブリッド型スマートウォッチの最上位機種「ScanWatch Healthmaster(スキャンウォッチ ヘルスマスター)」と、2サイズ展開の上位機種「ScanWatch Vitals(バイタルズ)」を、2024年9月27日にトレテク!ソフトバンクセレクション、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場で発売します。

【ScanWatch Healthmaster】

「ScanWatch Healthmaster」は、高級時計を思わせるラグジュアリーなデザインに加えて、24時間さまざまな健康指標を測定し続けることができるハイブリッド型スマートウォッチの最上位機種です。

新たに搭載されたTempTech24/7モジュールにより、体温測定が可能になりました。

基礎体温や日中と夜間の体温変動を把握し、健康状態の変化の兆候をとらえます。

また、ワークアウト時の体温変化ゾーンを活用し、パフォーマンス管理と回復力の向上に役立てることができます。

象徴的なダイバースタイルのデザインで、回転式のセラミックとステンレススチールのベゼルが、この上ない高級感を醸し出します。

そして、通常のスポーツバンドに加え、オイスターメタルバンドが付属し、スタイリッシュで快適なフィット感を楽しむことができます。

さらに、防水性能はWithingsの従来機種の5ATM(50m)と比較して、倍の10ATM(100m)と大幅に性能が向上しており、より過酷な環境下でも安心して着用できます。

※ 医療機器ではありません。

 

 

製品画像

主な特長

  • 健康の維持や改善に役立つデータを24時間測定可能
  • 基礎体温や日中と夜間の体温変動を把握し、健康状態の変化の兆候をとらえる
  • 多波長光電式容積脈波(PPG)センサーにより、多くの健康指標を提供
  • 40種類以上の運動を自動認識し、パフォーマンスを評価することで目標進捗をいつでも確認可能
  • 就寝中のデータを追跡することで、睡眠の質の向上に役立てることが可能
  • 専用のWithingsアプリで測定データの管理や推移の確認が可能
  • 約2時間の充電で最長30日間の使用が可能(使用状況により異なります)
  • 象徴的なダイバースタイルにセラミックとステンレスのベゼルの高級感あるデザイン
  • 通常のスポーツバンドに加えてオイスターメタルバンドを付属
  • 10ATM(100m)の防水性能で、より過酷な環境下での着用が可能
  • カラー:ブルー、ブラック

 

製品概要

 

価格

オープン価格

(希望小売価格:税込み9万9,800円)

 

製品の詳細

https://shop.softbankselection.jp/item/3700546709883.html

 

 

【ScanWatch Vitals】

「ScanWatch Vitals」は、健康の維持や改善に役立つデータを24時間測定し続けることができるハイブリッド型スマートウォッチの上位機種です。

新たに体温を測定できるようになった他、多波長光電式容積脈波(PPG)センサーにより、多くの健康指標を高い精度で測定することができます。

また、40種類以上の運動を自動認識し、心拍ゾーンによるパフォーマンスを評価したり、VO2 Max(最大酸素摂取量)推定によるフィットネスレベルを測定したりすることで、目標までの進捗状況を時計上で直接確認できます。

さらに、睡眠時間や睡眠サイクル、中断、入眠および覚醒にかかる時間を追跡することで睡眠の質の向上につなげることができます。

計測したデータの詳細や推移は、専用のWithingsアプリで手軽に管理できる上、Apple HealthやGoogle Health Connect、Google Fitなどとも連携可能です。

内蔵バッテリーは約2時間で充電が完了し、最長30日間の使用が可能なので、バッテリー残量を気にせず毎日気軽に着用できます。

※ 医療機器ではありません。

 

製品画像

 

主な特長

  • 健康の維持や改善に役立つデータを24時間測定可能
  • 基礎体温や日中と夜間の体温変動を把握し、健康状態の変化の兆候をとらえる
  • 多波長光電式容積脈波(PPG)センサーにより、多くの健康指標を提供
  • 40種類以上の運動を自動認識し、パフォーマンスを評価することで目標進捗をいつでも確認可能
  • 就寝中のデータを追跡することで、睡眠の質の向上に役立てることが可能
  • 専用のWithingsアプリで測定データの管理や推移の確認が可能
  • 5ATM(50m)の防水性能
  • 約2時間の充電で最長30日間の使用が可能(使用状況により異なります)
  • カラー:ブラック(38mm、42mm)、ホワイトローズゴールド(38mm)

 

製品概要

価格

オープン価格

(希望小売価格:税込み5万6,800円)

 

製品の詳細

  • 38mmモデル

https://shop.softbankselection.jp/item/3700546709807.html

  • 42mmモデル

https://shop.softbankselection.jp/item/3700546709838.html

 

【専用充電器】

「ScanWatch Healthmaster」「ScanWatch Vitals」「ScanWatch Light(スキャンウォッチ ライト)」の各機種に対応した専用充電器を2024年9月27日に発売します。

※ 画像はScanWatch Healthmaster用です。

価格

オープン価格

(希望小売価格:税込み4,820円)

【保証期間の延長】

2024年9月27日から、メーカー保証期間が1年から2年へ延長します。

詳しくはWithings公式サイトをご確認ください。

 

 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  3. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  4. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  5. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  6. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  7. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  8. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  9. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  10. Galaxy Watch 6が失神を予測―世界初の早期警告システムが84.6%の精度を実証

   

NEW CONTENTS

  1. COROSがヤコブ・インゲブリクセン選手とのコラボモデル「PACE 4 Jakob Ingebrigtsen Edition」と「心拍センサー」を発表

  2. 音と香りで眠れる環境を提案。睡眠ウェルネス「nemcaro」がビックカメラ池袋で展示中、5月27日から新宿西口店で販売開始

  3. ケイデンス・接地時間・接地時間バランス・上下運動とは? Suunto Sparkで計測できるランニング指標の読み方

  4. Suunto Spark実機レビュー|開放感とランニング解析を両立するオープンイヤー型イヤホン

  5. 【海外発】iOS 26.5、EU限定でGarminやAmazfitの通知返信・ライブアクティビティに対応——AirPods専用の近接ペアリングもサードパーティへ開放

  6. 指に装着するリング型センサーとAIが手話をリアルタイム翻訳——88%超の精度でユーザー依存なしに動作する新型ウェアラブル

  7. 【海外発表】Amazfit、ウルトラトレイルランナー向け「Cheetah 2 Ultra」発表―日本版の登場が待たれる

  8. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  9. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  10. Anker「Soundcore Work」レビュー|指先サイズで本当に使えるAIボイスレコーダーか、取材で試した