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HUAWEI WATCH GT 6/GT 6 Pro 徹底比較|デザイン・機能・価格の違いを解説!

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公開日: 最終更新日:

2025年10月14日に同時発売されるHUAWEI WATCH GT 6HUAWEI WATCH GT 6 Pro
どちらも「21日間使えるスポーツウォッチ」を掲げた最新モデルですが、素材・防水性能・健康機能に明確な違いがあります。
この記事では、公式情報をもとに両モデルを徹底比較します。

なおHUAWEI WATCH GT 6のレビュー記事は下記からどうぞ。

【レビュー記事はこちら】HUAWEI WATCH GT 6レビュー:ディスプレイの美しさと21日間バッテリーが圧倒的|Apple Watchとの比較も

デザイン・素材の違い

HUAWEI WATCH GT 6シリーズは、両モデルともクラシカルなラウンド型デザインを採用。
ただし、素材と質感には大きな差があります。

モデル 素材 重量(ベルト除く)
GT 6 ステンレススチール 約51.3g(46mm)/約37.5g(41mm)
GT 6 Pro チタン合金(リアケースはセラミック) 約54.7g

GT 6 Proは航空グレードのチタンを採用し、ベゼルデザインも立体的で高級感が増しています。
ディスプレイはいずれも1.47インチ AMOLED(466×466ピクセル)、最大輝度は3000ニトで屋外でも見やすく、視認性は共通しています。

防水性能と耐久性

GT 6/GT 6 Proともに5ATM+IP69の防水防塵性能を備えますが、Proのみが最大40mのフリーダイビングに対応。
国際規格EN13319に準拠しており、スキューバダイビング以外の水中アクティビティでも使用可能です。

一方、GT 6はスイミングや浅瀬での使用が中心で、ダイビング用途には非対応。

バッテリー持続時間

シリーズ共通で驚異のバッテリー性能を実現。

モデル 通常使用 ヘビーユース 常時点灯 GPS連続使用
GT 6(46mm) 約21日 約12日 約7日 約40時間
GT 6(41mm) 約14日 約7日 約5日 約25時間
GT 6 Pro 約21日 約12日 約7日 約40時間

GT 6 Proはエネルギー密度を高めたバッテリー設計により、長時間のGPS運用でも安定して動作します。

センサー・健康管理機能の違い

GT 6 Proでは、GT 6にない心電図センサー(ECG)深度センサーを追加搭載。

センサー比較 GT 6 GT 6 Pro
光学式心拍/血中酸素/皮膚温センサー
心電図センサー(医療機器認証)
深度センサー 〇(ダイビング用)
加速度/ジャイロ/磁気/気圧/温度/環境光

また、ProモデルではHUAWEIの「心電図アプリケーション」(承認番号30600BZI00035000)に対応し、PDF出力も可能。
GT 6は日常の健康トラッキングに特化しています。

スポーツ・アウトドア機能の進化

両モデルに共通して、業界初の「サイクリングパワーシミュレーション」機能を搭載。
さらにBluetooth接続によるFTP値測定、信号停止時の自動ポーズ、転倒検知・緊急通報にも対応。

GT 6 Proのみが持つ特徴は以下の通りです。

・GPXルートに標高グラフを追加し、登山時の現在位置を可視化
・ゴルフマップの縮小拡大がクラウン操作で可能
・yukiyamaアプリ連携でスキー・スノーボード中の位置情報共有(OTA配信予定)

価格とラインナップ

モデル ラインナップ 税込価格(想定)
GT 6(46mm) ブラック/グリーン/グレー 33,880円~36,080円
GT 6(41mm) ブラック/パープル/ホワイト 33,880円~36,080円
GT 6 Pro(46mm) ブラック/ブラウン 48,180円~50,380円

Proモデルは約1万円高いものの、素材・防水性能・心電図機能を考えれば十分納得できる価格差といえるでしょう。

まとめ:どちらを選ぶべき?

GT 6:軽量・豊富なサイズ展開で、普段使いやスポーツ中心のユーザーに最適。
GT 6 Pro:チタンボディと心電図対応で、高精度な健康管理・登山・ダイビング用途にも対応するプロ仕様。

特に心電図やダイビング対応を求める方にはGT 6 Proがオススメ。
デザインや価格のバランス重視ならGT 6が優秀な選択です。

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なおHUAWEI WATCH GT 6のレビュー記事は下記からどうぞ。

HUAWEI WATCH GT 6レビュー:ディスプレイの美しさと21日間バッテリーが圧倒的|Apple Watchとの比較も

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