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Withingsが心電図、睡眠時無呼吸症候群に対応した世界初のスマートウォッチ「ScanWatch」を発表。日本では年内にライト版の展開を目指す

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公開日:

コネクテッド・ヘルス業界の変革を牽引する企業で、スマートウォッチや高度な睡眠トラッカー、Wi-Fi体重計(世界初の製品化)などをこれまで手掛けてきたWithings。新たな製品として、心電図、睡眠時無呼吸症候群に対応した世界初のスマートウォッチ「ScanWatch」を発表しました。日本でのリリースは現状まだですが、発売に向けた動きはすでに進んでいるよう。今回は同製品の特徴をご紹介します!

医療レベルの心電図が測定可能!

「ScanWatch」は医療レベルの心電図が測定可能なのが一番の特徴。スマートフォンはiOSでもAndroidでも利用が可能です。日本版の公式サイトの情報では、そのほか下記のような機能が搭載。バッテリーが最長30日と非常に長く、スマホの通知も受け取れるため、普段遣いのスマートウォッチとしてバッチリの製品といえるでしょう。デザインはWithingsらしく非常にオシャレ&スマートで、ビジネスシーンでも映えそうですね。

・不整脈アラート
・心電図
・睡眠時無呼吸症候群の検知
・複数のスポーツを自動検知
・バッテリーは最長30日間連続使用可能
・スマホ通知

日本では2020年内に「よりライトなバージョンの展開」を目指す


心電図の機能については、Appleが日本で医療機器承認・認証を取得したのでは……というニュースが最近ありましたが、そのApple Watchを含めて、現状販売中のスマートウォッチで医療機器承認が出ているものは今もゼロ。この「ScanWatch」も、日本展開においてその点が障壁になっている模様で、公式アカウントから

「医療機器としての認証が地域によっては数ヶ月またはそれ以上に及びますが、2020年内には『ScanWatch』のよりライトなバージョンを展開できますよう努めてまいりますので、今後の情報にご期待ください」

とのツイートがありました。心電図等の機能がどこまで使えるものになるかは不明ですが、発売が待ち遠しいですね!!

Photo by Markus Winkler on Unsplash

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