検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 「オンライン・レインボーマラソン2020」が11月1日~8日間開催。全国から参加でき、スマートウォッチのGPS機能も活用可!

「オンライン・レインボーマラソン2020」が11月1日~8日間開催。全国から参加でき、スマートウォッチのGPS機能も活用可!

NEWS

2020.09.14

レインボーマラソン実行委員会(共催:プライドハウス東京コンソーシアム/企画・運営:株式会社スポーツワン)は、2020年11月1日(日)~11月8日(日)までの8日間、日本全国どこからでも参加可能なマラソン大会「オンライン・レインボーマラソン2020」の開催を発表しました。この大会は、多様性ある社会への理解を促進し、LGBTQを含むセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBTQ)の支援と情報発信を目的に開催される市民参加型スポーツイベントです。

「東京レインボーマラソン2020」をリニューアル

オンライン・レインボーマラソン2020(イメージ)

この大会は、2020年4月に東京・新宿区の明治神宮外苑周辺で開催を予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となってしまった「東京レインボーマラソン2020」をリニューアルし、参加者自身が手持ちのスマートフォンやスマートウォッチなどのGPS機能を使ってタイムと距離計測をする非接触形式で開催。これにより、開催期間中であれば日本全国どこからでも任意のタイミングで参加可能となります。

推奨アプリ「ASICS Runkeeper(TM)」はGarminやApple Watch対応

同大会では株式会社アシックス協力のもと、同社が提供するGPS式ランニングトラッカーアプリケーション「ASICS Runkeeper(TM)」を推奨アプリケーションとして採用。同アプリはGarmin、Apple Watch®どと同期が可能です。ま参加者には「レインボーシューレース~アシックス×プライドハウス東京モデル~」が参加賞としてついてきます。

レインボーシューレース~アシックス×プライドハウス東京モデル~

大会参加費の一部はLGBTQとスポーツ・文化・教育などの支援に

大会初日となる11月1日(日)は、日本で初めてとなる常設の大型総合LGBTQセンター「プライドハウス東京レガシー」(東京都新宿区)のグランドオープン日にあたり、最終日となる11月8日(日)は「九州レインボープライド」も開催予定です。同大会内においても今後、オンラインでの情報発信などを計画し、大会参加費の一部はLGBTQとスポーツ・文化・教育などの情報発信を通じて支援を行う「プライドハウス東京」の活動資金へと充てられます。

エントリー方法は

エントリーの受付は、2020年9月11日(金)より開始。大会公式ホームページなどから申し込むことができます。参加費は2,000円~2,500円(部門により異なる)。マラソンの部(ハーフ、10km、5km、2km)とウォーキングの部(6km)の開催を予定しています。

詳しくは、大会公式ホームページをご覧ください。
https://sportsone.jp/rainbow/

「オンライン・レインボーマラソン2020」開催概要

・日程
2020年11月1日(日)0:00~11月8日(日)23:59

・参加可能エリア
日本国内(一部地域を除く。海外から参加の場合、参加賞の受渡しは致しかねます)

・競技種目
ハーフマラソン:定員1,000名(ランキング掲出あり)
10kmマラソン:定員500名(ランキング掲出あり)
5kmマラソン:定員500名(ランキング掲出あり)
2kmマラソン:定員500名(ランキング掲出あり)
6kmウォーキング:定員400名(ランキング掲出なし)

・参加費
マラソン各部門共通:2,500円
6kmウォーキング:2,000円

※参加には事前エントリーが必要です。
※上記金額には、300円の「プライドハウス東京」へのチャリティが含まれています。

・参加資格
(1)2020年開催日時点で以下の条件を満たす方
ハーフマラソン・10kmマラソン:16歳以上の健康な方
5kmマラソン・2kmマラソン・ウォーキング:小学生以上の健康な方

(2)ご自身でスマートフォンやスマートウォッチを使いタイムと距離計測が可能な方

・推奨アプリ
本大会では「ASICS Runkeeper(TM)」の利用を推奨しています。
ご使用方法・注意事項は大会公式ホームページをご確認ください。

・チャリティ
「プライドハウス東京」へのチャリティのご案内
(1)エントリー時に参加費とは別途、下記チャリティ金額を選択できます。
0円/500円/1,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円

(2)エールエントリー(当日参加はできないが、活動を応援できる方)
500円/1,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円

※別途、システム決済手数料(200円~)が必要となる場合があります。

・参加賞
あり(レインボーシューレース~アシックス×プライドハウス東京モデル~)

・完走証
あり(WEBサイト上のみの発行。自身でダウンロードすることができます。)

・公式HP
https://sportsone.jp/rainbow/

・主催
レインボーマラソン実行委員会

・共催
プライドハウス東京コンソーシアム

・協力
株式会社アシックス

・企画・運営
株式会社スポーツワン

・エントリー方法
◆スポーツワン公式WEB:http://www.sportsone.jp/rainbow/(エントリー受付中)
◆ランネット(モシコム): 9月11日(金)よりエントリー受付開始予定
◆スポーツエントリー: 9月11日(金)よりエントリー受付開始予定
※エントリーは10月20日(火)までを予定(いずれも先着順、定員に達し次第受付終了。)

プライドハウス東京について


「プライドハウス東京」は、セクターを超えた団体・個人・企業が連帯し、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機と捉え、LGBTQなどのセクシュアル・マイノリティに関する情報発信を行う、常設のホスピタリティ施設を設置し、多様性に関する様々なイベントやコンテンツの提供を目指すプロジェクトです。

LGBTQのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、自分らしく、多様性をテーマとした大会を楽しめるように活動するとともに、2020年のレガシーとして、次世代のLGBTQの若者が安心して集える、常設の居場所づくりに取り組みます。

なお「レインボーマラソン実行委員会」は、「プライドハウス東京」に参画する団体や企業などにより構成されています。

「プライドハウス東京」公式HP
http://pridehouse.jp/

企画・運営は株式会社スポーツワン

あらゆるスポーツイベント企画制作を手がける、スポーツマーケティング&ヘルスケアカンパニー。日本最大級の企業対抗駅伝をはじめ、ランニング、フットサル、バスケ、ヨガなど様々なアマチュアスポーツイベントを年間通じて開催しています。また、健康経営にまつわる法人向けヘルスケアサービスや社内スポーツ大会の制作、若年層向けのいわゆる「ファンラン」も自主事業とし多数開催。スポーツポータルサイト『SPORTSONE』を運営し、スポーツマーケティングの視点からスポーツ弱者をなくし、人々の健康づくりとスポーツライフを多角的に支援する事業を展開しています。

スポーツポータルサイト『SPORTSONE』
http://www.sportsone.jp/

 

Photo by Fitsum Admasu on Unsplash

     

関連記事


     
 

RANKING

  1. この写真、実はApple Watch! 完成度高すぎの「G-SHOCK風カスタム」の秘密を投稿者に聞きました。

  2. Apple Watch Series7の色選びで迷った方へ!定番のブラック系、シルバー系から新色、素材ごとの色の違いまで徹底解説!

  3. ケース不要派も大満足! 重さ6gの超極薄iPhoneケース「フロストエア」、付けても見た目はiPhoneそのままの美しさ

  4. Apple Watchのケース、41mmと45mmのどっちがいい?小柄な女性は41mmが無難だが、男性の場合は?

  5. Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?

  6. 石田ゆり子、二宮和也、齋藤飛鳥……。Apple Watchを使っている有名人40人を動画・画像付きで紹介します!

  7. Apple Watchはゴルフ場でも最強か?無料アプリ「Golf Shot」使用レビュー

  8. 【決定版】目的別のスマートウォッチの選び方。1~6の選択肢を選ぶだけで、あなたのオススメモデルが分かります!

  9. Apple Watchで使える電子マネーを完全解説!【2021年版】 SUICA、QUICPay、iDをApplePayで使う方法とその便利さとは

  10. 2021年10月時点の「Suicaが使えるスマートウォッチ」14選。Apple Watch、Garmin、Fitbit、SONYの主要モデルを網羅!

NEW CONTENTS

  1. 3000円台とコスパ抜群! ペットカメラ「Tapo C200」使用レビュー

  2. 第2回蔦屋家電+ 大賞にMEMSスピーカー搭載「Faunaオーディオグラス」が入賞

  3. 「BE@RBRICK×CASETiFY」のiPhoneケースやテックアクセサリーが発売。コレクター必見の創立10周年モデル!

  4. 「第2回 蔦屋家電+ 大賞」でトップ10に入賞! キャッシュレス時代のiPhoneケース「Wrapup」に注目

  5. iPhoneケースで人気のROOT、多機能ネック/ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING」に新色を登場

  6. Uberの撤退から読み解く、Apple Watchアプリの難点とは?

  7. Xiaomiスマートウォッチが格安で買えるサイトを発見! オススメ3モデルを紹介

  8. Amazonが日本初となる入国者向けロッカーを羽田空港に設置。隔離要請者もAmazonで注文した商品を受取可能に

  9. iPhone 13の超広角カメラで猫を撮ってみた。接写でも全身が写りダイナミックな写真が撮れる!

  10. GOLDEN CONCEPTのポップアップストアが「大丸心斎橋店 本館1階」にオープン。世界最速でApple Watch Series 7対応ケースの先行販売mo

TAG

タグをさらに表示