検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートデバイス
  3. ヒートシステム搭載でアプリで温度調節が可能! アダストリアがヒートジャケット等のウェアラブルウエア『A WARMER』発売

ヒートシステム搭載でアプリで温度調節が可能! アダストリアがヒートジャケット等のウェアラブルウエア『A WARMER』発売

スマートデバイス

公開日: 最終更新日:

「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」などのアパレルブランドを展開する株式会社アダストリアは、ウェアラブル製品の開発を手掛ける株式会社ウェアラブル、世界最大クラスの化学メーカーであるデュポン株式会社と協業し、日本初の取り外し可能な衣類用加熱技術を搭載したウェアラブル衣料『A WARMER(エーウォーマー)』を開発、発売を開始しました。アダストリア各ブランドにて同ヒートシステムを搭載したアイテムを展開予定です。

モバイルバッテリー接続のヒートモジュール内蔵


同製品は、モバイルバッテリー接続のヒートモジュールによりウェア内の暖かさを実現。Bluetoothで接続した専用スマートフォンアプリを利用し、37~53℃の間で温度調整が可能です。取り外し可能なモジュールを搭載したことでクリーニングもしやすく、着心地、軽さ、デザインの自由度がアップし様々なアパレルアイテムへの展開を実現しました。

『A WARMER』のヒートシステム


ヒートシステムの根幹であるヒートモジュールはマルチレイヤーになっており、カーボンのレイヤーにより熱を放出。シルバーペーストにより熱を全体へ伝えます。



USBをモバイルバッテリーに繋げ、専用アプリを起動すると自動的にペアリングし、アプリから加温の操作が可能、37~53℃の間で温度調整を行います。



最高設定温度53℃まですばやく到達するスムーズな加温性と、30分間アプリの操作がない場合は自動で温度を調整する安心のスマートウォーム機能を搭載しています。

5つのブランドから選べる、10着のデザイン

左:GLOBAL WORK 3WAYヒートジャケット ¥26,840(税込)
右:GLOBAL WORK ノーカラーヒートジャケット ¥23,760(税込)

左:niko and … 3WAYヒートジャケット ¥26,180(税込)
右:niko and … 3WAYヒートジャケット ¥26,180(税込)


左:HAREノーカラーヒートジャケット ¥23,760(税込)
右:HAREノーカラーヒートジャケット ¥23,760(税込)

左:RAGEBLUE ノーカラーヒートブルゾン ¥23,760(税込)
右:RAGEBLUE ノーカラーヒートブルゾン ¥23,760(税込)

左:BAYFLOW A-WARMER インナーダウン ¥26,400(税込)
右:BAYFLOW A-WARMER インナーダウン ¥26,400(税込)

取扱店舗について

・各ブランド店舗にて販売中
・公式WEBストア.st(ドットエスティ)内、「A WARMER 特設WEBサイト」にて10月9日より発売中
https://www.dot-st.com/cp/awarmer/

今回の協業・開発の経緯


アダストリアでは、自社に生産機能を持ち、アパレルの枠を超えて様々な企業と協業したアイテムの開発や、独自素材の開発と商品化に力を入れています。最新技術を衣類に取り入れることで、寒い季節の外出シーンにこれまでにない快適さと、ワクワクする新しさを提供したいという想いから、今回の協業にいたったとのことです。

アダストリアについて


株式会社アダストリアは、「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など、グループで30を超えるブランドを国内外で約1,400店舗展開するカジュアルファッション専門店チェーンです。「Play fashion!」をミッションに掲げ、ファッションを通じてユーザー一人ひとりの毎日に「もっと楽しい」選択肢を提案しています。

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

   

NEW CONTENTS

  1. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  2. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  3. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  4. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  5. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  6. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  7. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  8. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える

  9. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  10. 【在庫更新】Apple公式のApple Watch整備済製品に久々に動き。Series 10・Ultra 2の在庫が登場【5月1日】