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ワンタッチ自動開閉が超便利なスマホ向けMagSafe四脚! Ulanzi SK-21レビュー|撮影の幅がメチャクチャ広がる

REVIEW

公開日:

スマホでの撮影が当たり前になった今、「もっと手軽に、もっと安定して撮れたら」と感じるなかで、三脚や自撮り棒の購入を検討している人は多いのではないでしょうか。

今回レビューするのは、ワンタッチ自動開閉構造を採用した四脚モデルUlanzi SK-21。地面に置くだけで脚が自動で開くというユニークな設計と、最大180cmまで伸びる高い拡張性が特徴のスマホ用四脚です。

実際に使ってみて感じたのは、とにかく「展開と収納が楽」という一点に尽きます。定価4,999円という価格設定に対して、発売記念として3,999円(20%OFF)になる期間限定セール(~3月15日)も告知されており、タイミングが合えばコスパはさらに高く感じるはずです。

今回は、僕の使い方も交えつつ、どんな人に向いているのかをスペックとあわせて整理していきます。

製品スペック

ブランド Ulanzi
モデル SK-21(M103)
展開高さ(スタンド) 最大180cm ±2cm
展開高さ(自撮り棒) 最大178cm
収納サイズ 約29.5×5.1×3.8cm
重量 約380g ±20g
素材 アルミニウム合金+ABS樹脂
脚構造 四脚(自動開閉式)
伸縮段数 8段階
安全耐荷重 800g
磁力 >14N(MagSafe対応)
リモコン Bluetooth式(最大約10m)
付属品 スマホホルダー、マグネットリング、説明書

重量は約380gと数値だけ見るとやや存在感がありますが、実際に持ってみると極端に重い印象はありません。アルミ合金の剛性と安定感を考えると、むしろ安心して使えるバランスの良い重さです。

収納時は約30cmとコンパクト。バッグに縦に入れても邪魔になりにくく、日常的に持ち歩くことも十分現実的だと感じました。さらに底部にマグネットを搭載しているため、持ち運び中に不意に脚が開いてしまうリスクを抑える設計になっている点も安心材料です。

とにかく便利だったワンタッチ自動開閉

SK-21を使ってみて最も印象的だったのは、このワンタッチ構造の完成度です。設置が「4ステップ→2ステップ」になるという触れ込みの通り、体感としても“段違いにラク”でした。

四脚の下部にある赤いパーツを地面にポンと軽くつけるだけで、四脚部分が自動でパッと開きます。ネジを回す必要もなく、脚を1本ずつ広げる動作も不要。まさに“置くだけで展開”です。

以下の動画で実際の開閉の様子を紹介しています。

収納時は、上部をシュッとやや素早く引き上げるだけ。すると四脚部分が自動でスッと閉じます。いちいち脚のロックを外したり、1脚1脚長さを調整したりする手間がないのは想像以上に快適です。指を挟みそうで怖い…という場面が起きにくいのも、日常的に使う道具として大きなメリットだと感じました。

僕の場合は、人の手を借りずに一人でスマホでサッと手元のガジェットを撮影したい場面が多いのですが、SK-21はそこにドンピシャでハマりました。撮影したいと思った瞬間に取り出して、置いて、伸ばして、すぐ撮れる。準備が面倒で撮影自体を後回しにしてしまう…ということが減ります。

また、SNSやYouTubeなどに写真や動画を頻繁にアップする一般の人はもちろん、仕事として日常的に撮影する人にとっても、この「準備と片付けが一瞬」というメリットは大きいはずです。

家族の集合写真も「面倒」がなくなる

家の中で家族の集合写真を撮ろうと思うと、本格的な三脚とカメラを出すのは正直めちゃくちゃ面倒です。かといってスマホをうまく置ける場所が見つからず、結局誰かが撮影係になったり、画角が微妙になったりしがちです。

その点、SK-21が1本あると、家の中でもサッと取り出してサッと高さを調整し、開閉まで一瞬なので、集合写真のハードルが一気に下がりました。外出先でも同様で、家族や友達と記念写真を撮るときに「はい、すぐ撮ろう」ができるのはかなり便利です。

四脚構造と180cmの高さ

一般的な三脚よりも接地面積が広い四脚構造を採用しているため、高さを伸ばした状態でもかなり安定感があります。重量バランスが偏った場合でも転倒しにくい構造なのは、スマホを安心して載せたい人にとって大きなポイントです。

最大180cmまで伸ばせるので、全身ショットや集合写真も余裕。スマホ撮影が中心の人にとっては、ほぼ不足のない高さと言えるでしょう。

さすがに180cmまで上げるとややグラつきを感じましたが、胸の高さ程度なら余裕。普段使いではバッチリの安定感だと感じました。

また本体に収納される形でリモコンも付属しています。長押しで電源を入れて、スマホとBluetooth接続したらすぐにシャッターとして使えるので、この四脚と併用するのに非常に便利です。

友達や家族と集合写真を撮るときにも活躍しますし、例えば子どもの運動会などのイベントでも、安定して動画を撮影したい場面で便利に使えそうです。手持ちよりも画が落ち着くので、あとから見返すときの満足度も上がると思います。自撮り棒としても使えるので、場面によって“手持ち↔固定撮影”を切り替えやすいのも強みです。

MagSafe吸着の快適さ

強力磁力(>14N)でスマホをワンタッチ吸着。縦横の切替もスムーズで、片手操作が可能です。

実際に吸着してみたら、普段使っているMagSafe充電器などとは比べ物にならない磁力の強さ!少し触っただけでは全く落下しそうにないので、使っていて安心感がありました。

MagSafe非対応機種でも付属リングで対応できるため、機種を選びにくいのもポイントです。

ライト併用など「拡張しやすい」のも強み

前面はスマホを吸着し、背面にはライトなどのアクセサリーを吸着できる設計になっています。ライトを足して「スマホ+四脚+ライト」のセットを組みやすいのは、撮影の幅を広げるポイントです。

スマホ撮影は「あと一歩、光が欲しい」と感じる場面が意外と多いので、こうした拡張性が最初から用意されているのはありがたいと感じました。

スマホ専用設計の点は注意

本製品はMagSafe吸着構造を前提としたスマートフォン専用設計です。耐荷重は800gですが、上部はカメラ用の1/4インチネジ構造ではないため、デジカメやミラーレス用途には適していません。

ただし、最近はスマートフォンだけで撮影を完結する人も増え、スマホのカメラ性能も大きく向上しています。スマホ用の三脚・四脚・一脚を探していた人にとっては、用途が明確なぶん、むしろ最適な製品と言えるでしょう。

見た目のスタイリッシュさも魅力

底面の赤いパーツ以外はほぼブラック一色。全体はマットな質感で、安っぽさがありません。撮影機材としての存在感がありながら、派手すぎないデザインは好印象です。

機能性だけでなく、持っていて気分が上がるスタイリッシュさも、この製品の魅力のひとつです。

価格とブランド信頼性

価格は定価4,999円。アルミ合金採用、180cm対応、ワンタッチ自動開閉、リモコン付きという内容を考えると、コストパフォーマンスは非常に高い部類に入ります。発売記念の期間限定セール(3,999円/~3月15日)を狙えるなら、コスパの印象はさらに強くなるはずです。

撮影アクセサリーブランドとして実績のあるUlanzi製という安心感もあり、価格と性能のバランスはかなり良好です。

まとめ

Ulanzi SK-21は、「とにかくスマホ撮影を快適にしたい」という人向けの専用設計モデル。

デジカメ用途には向きませんが、スマホ専用の四脚として考えれば完成度は非常に高く、ワンタッチ自動開閉の快適さは一度使うと戻れないレベルです。

一人でサッと手元撮影をしたい人、家族や友人と集合写真を撮る機会が多い人、SNSや動画投稿を日常的に行う人にとって、SK-21はかなり頼れる相棒になってくれるはずです。

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Source:PR TIMES

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