検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. カシオとアシックス ランナー向けコーチングサービス『Runmetrix』を提供開始!モーションセンサーは3月4日発売

カシオとアシックス ランナー向けコーチングサービス『Runmetrix』を提供開始!モーションセンサーは3月4日発売

NEWS

公開日: 最終更新日:

1月27日、「カシオ・アシックス 価値共創事業発表会」がオンラインで開催され、ランナー向けパーソナルコーチングサービス『Runmetrix(ランメトリックス)』の提供を発表、両社による「価値共創事業」を本格的にスタートさせます。発表会に登壇したカシオ計算機代表取締役社長 樫尾和宏氏によると、今回発表されたサービスを契機に両社は共創事業への関与を深め、合弁会社の設立も予定しているとのことです。また、共創事業の第二弾としてウォーキングの新サービス「Walkmetrix(ウォークメトリックス)」の提供を今年10月に目指しているとし、世界No.1のランナー向けサービスに育てたいとしています。
発表会には両社の首脳が登壇。左から株式会社アシックス 執行役員 デジタルアライアンス推進室長 近藤孝明氏、株式会社アシックス 代表取締役社長 COO 廣田康人氏、カシオ計算機株式会社 代表取締役 社長 樫尾和宏氏、カシオ計算機株式会社 執行役員 スポーツ健康インキュベーションセンター長 井口敏之氏。

◆『Runmetrix』について
今回発表された『Runmetrix』は、ランナー向けパーソナルコーチングサービスで、ウェアラブルトラッカー「モーションセンサー」と専用アプリ『Runmetrix』を通し、ランナーの目的やレベルに合わせたパーソナルコーチングを実現。モーションセンサーを用いることでランニングに関する20種類以上もの指標を算出して走りの特徴を可視化し、改善点や練習プログラムなどを提示します。

「モーションセンサー」は、GPSや9軸センサーを搭載し、腰に装着して走ることで、走行距離やペース、ピッチ、ストライドに加えて、体幹の傾きや骨盤の回転、接地衝撃などフォームに関する指標を多数算出可能なうえ、重さはわずか40gで、バッテリーライフも20時間を誇ります。『Runmetrix』アプリは、3Dフォーム分析や改善のためのアドバイスを行い、練習プランや解析結果をもとに提示されるストレッチ、筋力トレーニングからなる「からだづくりプログラム」を作成してくれます。また、新たに発売される『G-SHOCK』(GSR-H1000AS)を活用すると、ランニング中にペースや距離、心拍などの情報も確認でき、モーションセンサーと連携することで、フォーム指標をリアルタイムで確認することや、フォームの乱れを検知して通知することも可能です。
アプリは1月27日に先行してリリースし、モーションセンサー『CMT-S20R-AS』単体、G-SHOCK『GSR-H1000AS』とモーションセンサー『CMT-S20R-AS』のセットは3月4日に発売されます。(※G-SHOCK『GSR-H1000AS』の単体発売はなし。)

●アプリケーション 『Runmetrix』 無料 1月27日公開
●モーションセンサー『CMT-S20R-AS』 1万4080円(税込)3月4日発売

●G-SHOCK/モーションセンサー『GSR-H1000AS-SET』 5万7000円(税込)3月4日発売

分かりやすくフォームをスコアで表示可能。フォームの改善点について、アニメーションを交えてアドバイスする。さらに目的に合わせたランニングプログラムが提案され、個人に合わせた専門的なアドバイスを誰でも手軽に受けることができる。

走行時間や距離、軌跡などの計測記録の管理やSNSとの連携機能も備え、通常のランニングアプリとしても活用可能。

G-SHOCK(GSR-H1000AS)はモーションセンサーと連携し、各種ランニングフォームに関連した指標をリアルタイムに確認可能。フォームに乱れが生じたときにはアラートで知らせてくれる。

 

『Runmetrix』の提供開始を記念して、“G-SHOCK”とコラボレーションしたランニングシューズを3月4日からアシックスオンラインストアおよびアシックス直営店各店で発売。メーカー希望小売価格は、1万7000円(税抜)。軽量性と反発性に優れたランニングシューズ「NOVABLAST(ノヴァブラスト)」のスペシャルカラーモデルで、両社の持つ先端テクノロジーとブランドイメージを表現したキーカラーを採用している。

 

●開発者の情熱が分かる記事を特別公開

『SmartWatchLife』では、2020年12月7日発売された『Smart Watch Life特別編集 スマートウォッチ完全ガイド』において、神戸にある「アシックススポーツ工学研究所」を訪れ、「モーションセンサー」のアシックスにおける開発拠点を取材しました。またその後、カシオの開発者を交え、両社のキーマン4人による合同リモートインタビューを行いました。本日の「モーションセンサー」の正式発表を受け、記事の全文を以下に特別公開します。「モーションセンサー」にかける開発者の方の熱い情熱を感じられる記事となっていますので、ぜひご覧ください。(取材は2020年11月に行われ、インタビューの内容や写真はまだ開発段階のものであり、開発者の肩書も取材当時のものです。)
●記事全文は以下をご覧ください。

カシオ×アシックス「モーションセンサー」開発者インタビュー

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 迷わない!Apple Watch Series 11の色選び|ブラック・シルバー・ゴールドと最適バンドの組み合わせ

   

NEW CONTENTS

  1. スマートウォッチで歩数計測するメリットは?年齢・目的別の目標歩数と初心者向け活用術

  2. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  3. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  4. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  5. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  6. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  7. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  8. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  9. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  10. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える