検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 旅先や帰省で超便利! Apple Watch用の小型充電器は一つ持っておいて損はなし!

旅先や帰省で超便利! Apple Watch用の小型充電器は一つ持っておいて損はなし!

NEWS

公開日: 最終更新日:

非常に多機能かつ便利な一方で、フル充電してもバッテリーが1日弱しか持たないApple Watch。

スマホと同様に寝る時・寝る前の充電が習慣化してしまえば、特に不便を感じることはありませんが、問題は旅行や帰省のとき。

Apple Watchを充電するには、専用の磁気式充電ケーブルが必要で、ケーブルがそこそこ長かったり、折りたたみがしづらかったりするので、持ち運ぶと結構かさばります。


そしてiPhone用の充電機器(Lightningケーブルやモバイル充電器)は常日頃から持ち歩いている人も多く、旅先には必ず持っていく人が大半だと思いますが、Apple Watchの充電器はつい忘れがち。

旅先に着いてから、「あ、充電器持ってくるの忘れた」と気づくことが非常に多いのです。

そこで便利なのが、持ち運びに便利なApple Watch用の小型充電器。

今回の記事では実際に購入した製品を旅行中に使ってみて、その使用レビューを紹介します。

今回使った製品はコチラ!

YOFITAR Apple Watch 用ワイヤレス充電器


¥1,680
Amazonで詳細を見る

持ち運びに便利なApple Watch用の小型充電器。単体では充電できず、USBを充電機器(もしくは電源に直結したUSB差込口)に差し込むことが必要です。

上記の価格は筆者が購入したセール時の価格なので、現在は多少ズレがあるかもしれません。その点ご了承を!

ちなみに届いた商品の写真がコチラです。非常に小さく、見た目もスマートです。

USBの差込口はカバーが付けられるようになっているので、持ち運びにも安全。非常に軽量(約29g)なので、毎日持ち歩いてもまったく気にならないでしょう。

ここからは実際の使用レポート!

まずは移動中の特急電車の車内で充電をしてみました。

最近の特急電車にはコンセントの差込口やUSBの差込口が付いている席が多くて便利ですよね。

今回利用した列車は、コンセントの差込口があるタイプだったので、USB充電ポートを2口搭載したAUKEY(オーキー)のUSB充電器を間に噛ませました。

最大出力電流は2.4Aです。

こんな感じで座席の横のコンセントに差し込んでも、コードがゴチャゴチャせず、スッキリと充電が可能です。

また充電面は磁気式でピッタリとApple Watchとくっついてくれるので、少し動いたくらいではApple Watchが落下することもありません。

続いてモバイルバッテリーにも差し込んで充電をしてみました。

モバイルバッテリーとの組み合わせでも、省スペースで充電が可能です。

特急列車の窓際に付いているテーブルは非常に小さいですが、そこにも問題なく置くことができました。

以下は、宿のコンセントで充電をした時の写真です。

こちらではiPhoneの充電ケーブルも一緒に差し込んでみましたが、問題なく一緒に充電ができました。

なおUSBの差し込み口が複数ある充電器で、差込口の距離が近いものの場合は、こちらのApple Watch用充電器を差し込むと、隣の差込口が使えなくなってしまうケースもありそう(写真の充電器でもギリギリ干渉しない状態でした)。

ちなみに充電速度も問題なく、このようにUSB充電器を挟んでコンセントに差し込むと1時間程度でフル充電ができました(30%ほどバッテリー残量があったとき)。

なお注意点としては、パソコンのUSBポートに差し込んで充電をすると、充電速度はかなり遅め。

これは本製品の問題ではなく、パソコンに用意されているUSBポートの出力が低いためですが、念のためご了承を!

一つ持っておいて損はなし!他ブランドにも良い製品が多数

ここまで説明してきたように、この小型のApple Watch充電器は非常に便利。外泊が多い人や、外出先での充電の機会が多い人は、一つ持っておいて損はありません!

なお最近はAnkerやELECOMといったブランドからも、同じようなモバイル充電器が出ています。こちらもぜひ利用をどうぞ!

あわせて読みたい

くるっと巻いて、カチッと収納! 超コンパクトなApple Watch専用充電ケーブルがエレコムから新登場

超超コンパクトなApple Watch用充電器『MACO GO』がAmazonにて一般販売を開始!

Ankerが初のApple Watch用磁気充電器を発表! 2021年6月3日に4モデル同時発売

 

 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  5. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  6. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  7. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  8. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  9. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

  10. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

   

NEW CONTENTS

  1. HUAWEI WATCH FIT 5 Pro先行レビュー|大画面・ECG・10日バッテリー、Androidユーザーに本気でおすすめしたい一本

  2. Garminジャパン、ブランドアンバサダーに長友佑都選手が就任|「fēnix」で発信する“勝つための自己管理術”

  3. HUAWEI WATCH FIT 4とFIT 5の違いを徹底比較!世代交代で進化したスペックを整理

  4. Amazfit Cheetah 2 Pro と Cheetah 2 Ultra 徹底比較|価格差2万5千円で何が変わる?ランナー向けGPSウォッチの選び方

  5. 【スペック比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いを徹底解説。買うならどっち?

  6. 『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ

  7. HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 5の違いを徹底比較|サファイアガラス・チタンベゼル・心電図対応のProはどんな人向き?

  8. HUAWEI WATCH FIT 5発表!1.82インチ大画面・約27g・10日間バッテリーで27,280円から。5月29日発売

  9. Amazfitがランニング領域を強化。GPSスマートウォッチ「Cheetah 2 Pro/Ultra」発売、Runtrip連携とSteP SPORTS展開も発表

  10. Amazfit Bip Max登場|3,000nit AMOLED・20日間バッテリー・GPT-4o搭載AI音声操作を税込18,980円で