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G-SHOCK初のWear OS by Google搭載スマートウオッチが「2021年度グッドデザイン賞」受賞!

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公開日: 最終更新日:

カシオ計算機のG-SHOCK「GSW-H1000」ほか3商品が「2021年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞しました。

以下、受賞製品の詳細を紹介します。

G-SHOCK「GSW-H1000」

“G-SHOCK”初のWear OS by Google™を搭載したスマートウオッチ。

耐衝撃性や20気圧防水のタフネス性能を備えつつ、GPS機能やマルチセンサーを搭載。日々のランニングや屋内ワークアウトだけでなく、エクストリームスポーツまで幅広いスポーツアクティビティに対応するマルチスポーツギアです。

▮審査員の評価
G-SHOCK初のスマートウオッチであるこのモデルは、今までの「G-SHOCKらしさ」と「新しさ」を高い次元で両立している点に評価が集まった。確立されたブランドにあぐらをかかず、腕時計が生み出すあらたな価値を、常に先進的な技術、素材を積極的に取り込み、それを非常に高いレベルでまとめるデザイン力が評価につながった。多様なスポーツアクティビティが我々の生活に浸透するなか、強さと賢さを兼ね備えたこのモデルはユーザーを裏切らず、期待を超えるものになっているのではないだろうか。

Casiotone「CT-S1」

音楽を手軽に楽しみたい大人に向けて日常生活との調和をテーマにしたミニマルデザインの電子キーボード。

好きな時に場所を選ばず使用できるコンパクトサイズでありながら、豊かな表現力を持つ“AiX音源”を搭載した高音質と、新開発の音響機構による迫力あるサウンドを実現しました。

▮審査員の評価
機能を厳選し、操作キーを絞りながら再レイアウトを行うことで、誰もが使いやすいインターフェースとシンプルで洗練されたデザインを実現している。素材の選択、ディテールの処理、カシオの音響技術を結集した音質の追求など、ひとつひとつの誠実なデザインの集積が、全体の質を作り上げている点が評価された。混色クロス素材のスピーカーネットとソリッドカラーのコンビネーションは、家具や生活雑貨のような佇まいで、インテリアにも自然と溶け込む。日常生活やアウトドアなど使用環境にとらわれずに、自由な演奏を楽しめるキーボードの新たなスタンダードとして多くの人に受け入れられるだろう。

ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix」

カシオとアシックスの共同受賞

(左から)“G-SHOCK”「GSR-H1000AS」、「CMT-S20R-AS」、アプリ画面

スポーツを通じて健康で活気ある社会の実現を目指し、カシオ計算機とアシックスの価値共創事業の第1弾としてリリースしたランナー向けパーソナルコーチングサービス。

スマホアプリ単体でのランニング記録に加えて、モーションセンサー「CMT-S20R-AS」を走行時に腰に装着することで、ランニングフォームに関する20種類以上もの指標を算出。

走りの特徴を6つの軸で可視化するほか、3Dアニメーションでユーザーの体の動きの特徴を分かりやすく描画するとともに、改善点のためのアドバイスや補強運動、ストレッチ、個人の目的に応じた練習プログラムなどを提示します。

また、専用“G-SHOCK”「GSR-H1000AS」を活用すると、内蔵されている光学式センサーで計測した心拍数や、各種ランニングフォームに関連する指標を走行中に手元でリアルタイムに確認できます。

▮審査員の評価
組織の枠を超えた同じビジョンを持つ企業同士のシナジーによって製品が企画開発されたユニークなプロジェクト背景。また、その共創によって生み出されたコーチングシステムというアイデアが製品デザインにおいて効果的に表現されている点が高く評価された。使用される状況や、使い勝手にも配慮が行き届いており、デザイナーのこだわりが製品の細部に現れている。

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