検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Apple Watchの1日の運動目標の数値を変更する方法を解説!

Apple Watchの1日の運動目標の数値を変更する方法を解説!

NEWS

公開日: 最終更新日:

一日の身体を動かしたカロリー(アクティブカロリー)や、早歩き以上の運動をした時間(エクササイズの時間)を計測してくれるApple Watch。

それに立ち上がっていた時間(スタンド)をあわせた3項目は、アクティビティリングというリング状のグラフで表示されます。

このリングの完成を目標に、毎日しっかり身体を動かしている人も多いでしょう。

ただ、「最近ちょっと太り気味」「1日の消費カロリーを上げて、より健康な身体になりたい」という人には、リング完成のハードルを今以上に上げたい人もいるでしょう。

そんなとき、Apple Watchではアクティブカロリー、エクササイズ、スタンドのゴールの数値を変更できます。

今回の記事ではその変更方法を解説します。

ゴールの変更方法

ホーム画面でアクティビティのアプリをタップします。

上の写真の真ん中の3色の線が円形になってるアプリですね。

タップしたあと、画面を上方向にスワイプしていくと、「ゴールを変更」という項目が出くるので、そこをタップします。

すると、1日のムーブゴールを変更できる画面になります。

画面上の+か-をタップするか、デジタルクラウンを回して数値を変更し、「次へ」をタップします。

同じ手順でエクササイズゴールとスタンドゴールも変更できます!

ところで「アクティブカロリー」って何?

なお、Apple Watchの「アクティブカロリー」とは、「立ち上がったり体を動かしたりしたときに消費されるカロリー」のこと。つまりは運動による消費カロリーのことです。そしてトータルカロリーは、動かないでも消費される基礎代謝を含めたカロリーのことです。

Apple Watchはどうやってカロリーを計測しているの?


では、Apple Watchはどのようにして、ここまで正確な消費カロリーを計測しているのでしょうか。まずApple Watchが計測する各種ワークアウト(運動)の消費カロリーは、事前に入力された身長、体重、性別、年齢などの個人情報も考慮されて導かれています。

そしてApple Watchは、日常の消費カロリーは「腕の動きと加速度センサー」をもとに計測していますが、ワークアウトを計測するときは、加速度センサーに加えて「心拍センサー」、「GPS」も計測基準に含んでいるとのこと。だからこそ、ここまで正確な消費カロリーを導けるわけですね。

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

あわせて読みたい


Apple Watchやスマートウォッチのダイエット活用法を解説! 注目すべきは「日常生活全体の消費エネルギー」


健康やダイエットに!スマートウォッチを使うとエクササイズが10倍効率的になる理由


Apple Watchのワークアウトで「消費カロリー」をゴールにする方法を解説。ダイエットに有効活用できる!【Apple Watchの小ネタ・裏ワザ】

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  2. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  3. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  4. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  5. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  6. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  7. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  8. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売

  9. Samsung、Galaxy Watch Ultra 2のファームウェア開発を開始か|5G対応・Snapdragon Wear Elite搭載が濃厚【2026年】

  10. HUAWEI公式サイト「GW SALE 2026」開催中|スマートウォッチ・イヤホンが最大35%オフ【4月24日〜5月7日】