検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 目黒区のプールで「スマートウォッチ着用解禁」への動きが始まる

目黒区のプールで「スマートウォッチ着用解禁」への動きが始まる

NEWS

公開日:

水泳を計測可能なモデルも増えている、Apple Watchなどのスマートウォッチ。

しかし、日本国内の公営プールでは、スマートウォッチの着用を認めていないところが多いです。

「壁に当たって破損してガラスがプール内に散らばった場合」などのリスクを想定し、禁止にしているところが多いのです。

その点は以前の下記の記事でも解説しました。

【あわせて読みたい】スマートウォッチ使用不可のプールが多い理由は?解禁した施設も!

最近は時代の変化を鑑みて、スマートウォッチ着用を認めるプールも増えてきていますが、東京都目黒区でも解禁に向けた動きがあるようです。

目黒区議会議員・河野 陽子氏のブログによると、「区営のプールでスマートウォッチ装着を認めてほしい!」との要望が区議のもとには多く届いていたとのこと。

参考リンク:【声を形に!区営プールでスマートウォッチ装着が実現。 – 河野陽子(コウノヨウコ) | 選挙ドットコム

というのも目黒区では、一部プールでは当初はスマートウォッチの使用が認められていたようですが、「プール利用のルール(時計やアクセサリーの装着禁止)に反する」「周囲で泳いでいる人に当るとあぶない」等の理由、声を受けて装着禁止となった経緯があったそうです。

そこで河野区議が所属する企画総務委員会(補正予算審議)で区に対し『安全対策(保護カバー等)をしていれば、装着を認めるべき!』との質問をしたところ、『できるだけ早期に利用を可能にします!』との回答があったそうです。

ちなみに河野氏は「『早期に』=お役所言葉ですが年度内には実現となる見込み」とも書いていました。

いずれにせよ、こうした動きを見せる自治体が増えてきてほしいものです!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  2. 「週単位で持つはずが数日で空に」Garmin Instinct 2のバッテリー問題、海外Garmin公式フォーラムで4ヶ月続く議論

  3. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  4. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  5. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

  6. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  7. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  8. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  9. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  10. Apple、Apple Intelligence集団訴訟で2億5,000万ドル支払いに合意。米国のiPhone 16・iPhone 15 Pro購入者が対象

   

NEW CONTENTS

  1. GoogleがAI健康コーチ「Google Health コーチ」を発表——FitbitアプリはGoogle Healthアプリへ刷新、5月19日より順次提供開始

  2. 「Google Fitbit Air」が日本で5月26日発売——¥16,800のスクリーンレストラッカー、Gemini搭載のAIヘルスコーチも利用可能

  3. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  4. Oura・WHOOP・Garminの訴訟が動いた──ウェアラブル業界の特許争い最新状況まとめ

  5. Apple、Apple Intelligence集団訴訟で2億5,000万ドル支払いに合意。米国のiPhone 16・iPhone 15 Pro購入者が対象

  6. ランニング×スマートウォッチ完全ガイド|Garmin・Apple Watch・Polarのおすすめと活用法

  7. スマートウォッチが喘息発作を予測する時代へ|オークランド大学が250人規模のRCT準備、過去50年で最大の進歩を目指す

  8. Apple Watchの「転倒検出」が屋根崩落事故で911に自動通報|米アルバカーキで男性の最後の意思を支えた一報

  9. 【米国発表】Apple、Pride月間に向け新コレクションを発表─Apple Watch Pride Edition Sport Loopなど登場

  10. 【watchOS 27噂】「Modular Ultra」が標準Apple Watch向けに簡素化、新文字盤として登場予定