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猛暑でスマホが熱い! そんなときはスマホ冷却シートを使う手もアリ

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公開日: 最終更新日:

7月も半ばになり、40℃に迫るような猛暑が続く昨今。

外でスマホを使っていると猛烈な熱を帯びてしまい、心配になってしまう人も多いハズ。

その原因と対処法は下記の記事にまとめた通りです。

▲あわせて読みたい:iPhoneが高熱を帯びる原因5選&その対処法を徹底解説!

そして熱への対処法では、スマホを冷却するアイテムを使うという手段も。

そんなアイテムの一つ、Simplismのスマホ冷却シート「スマ冷え」シリーズを紹介します。

Simplism スマホ冷却シート「スマ冷え」シリーズ

Simplismのスマホ冷却シート「スマ冷え」シリーズは、スマホの背面に貼って熱を吸収する蓄熱式のシートです。

このシートには日本の共同技研化学株式会社の蓄熱シート「FREY」を使用。

シート内のマイクロカプセルが液化することで、スマホに不具合が起こり始める「35℃以上の熱」を吸収し蓄えます。

その後空気中に放熱することでカプセルが固体に戻るという仕組みのため、半永久的に効果が持続する……というアイテムなんです!

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今年は蓄熱材料1.5倍の「スマ冷え Premium」登場

今年の夏の気温は全国的に平年より高いと予想されています。

そのような中でさらに効果的なスマホ発熱対策ができるよう、同ブランドからは従来の「スマ冷え」に比べ、蓄熱材料を1.5倍増量した「スマ冷え Premium」が登場!

従来品は熱を4.8℃吸収するのに対し、1.7倍の8.2℃まで引き下げた実験結果が出ています。

発熱抑制効果がパワーアップし、急激な温度上昇を抑える効果は、従来品の1.7倍以上。

ピーク温度も大きく下げることができるのでバッテリーの劣化を防ぎます。

また「スマ冷え」「スマ冷え Premium」ともに薄さは0.9mm。ケースとの併用もでき、金属も一切使用しておらず電波の妨害などは起こりません。

繰り返し貼って剥がせる粘着シールを使用し、新しいスマホに買い換えた際にも貼り替えられて経済的です。

炎天下でも仕事等で出歩く機会が多く、スマホが熱を帯びがちな人はぜひ試してみましょう!

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●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

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