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CIOのCtoCスパイラルケーブル使用レビュー。磁力&形状記憶で小さくまとまるのが超便利!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

さまざまなガジェットの使用で日常生活が便利になる一方で、悩ましくなるのが「充電ケーブルで机の上がグチャグチャになること」。

ダラーンと広がったケーブルは見た目も悪く、ほかの物を置くときなどもメチャクチャ邪魔になります。

そんな悩みを解決してくれるのが、CIOの「スパイラルケーブル CtoC 1m」です。

この製品の魅力は、ケーブル全体が磁力でクルッと小さくまとまるので、使わないときは非常にコンパクトに収納可能なこと。

本製品の特徴と、実際に使用してみての感想をお伝えします。

レビューする製品はこちら!

CIO スパイラルケーブル CtoC

1980円

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実際に使ってみた感想

コンパクトにまとまるのが超便利!

では実際に届いた製品をレビューしていきます。

形状記憶・マグネット吸着でスパイラル状にまとまるケーブルなので、未使用時は上の写真のように手のひらサイズに収まります。

1mのケーブルがこのサイズに収まるって最高ですよね!

少し力を加えると元の状態に戻ってくれる!

ちょっと伸ばしてみた状態。

慎重に伸ばして置いたので、この状態で静止していますが、少し力を加えると磁力と形状記憶の力で、一番最初の写真の状態にクルッと戻ります。

なお一部ユーザーからは、「数ヶ月でケーブルの根元が緩くなり、断線した」とのレビューもあるので、乱暴に引っ張ったりするのは避けたほうが良さそうです。

伸ばして使うときもケーブルが邪魔にならない、絡みづらい、見た目が良い

使うときは、こんな風に引っ張ると1mの長さまで普通に伸びていきます。

マックスまで伸ばさないときも、余った部分がクルッとまとまってくれるので、使用時の見た目もスッキリしているのも魅力です。

また、他のケーブルとグチャグチャになって絡みにくいのもメリットといえます。

テーブルに出しっぱなしでも「絵になる」ケーブル

スマホと並べて置いた状態です。

クルッとまとまった状態は見た目も非常に良いので、こんなケーブルならテーブルに出しっぱなしでも邪魔にならないし、むしろ絵になってカッコいいと感じました!

カラバリ豊富で見た目もおしゃれ

カラーバリエーションはライトブラック、ナチュラルホワイト、モスグリーン、シェルピンク、カームブルーの5色展開。

「見た目もシンプルでおしゃれ」との声が多数集まっているケーブルなので、見た目の良いケーブルを探している人にも非常にオススメです!

以下、ケーブルとしての性能や細かなスペックも記載しますので購入時の参考にしてください!

主な機能をザザッと紹介

・急速充電対応(最大240W)
高出力の240W急速充電に対応しており、ノートPCやスマートフォンの充電にも適しています。

・データ転送速度480Mbps
ファイル転送がスムーズに行え、データのやり取りが効率的にできます。

・形状記憶機能
使用後はスパイラル状に戻り、絡まりにくく、収納が簡単にできます。

・マグネット吸着機能
ケーブル全体が磁力でパチッときれいにまとまります。ケーブルバンド要らずで、そのままポンと入れるだけ。

・カラーオプション
ライトブラック、ナチュラルホワイト、モスグリーン、シェルピンク、カームブルーの5色展開。

・長さ
ケーブルの長さは1m。

スペック

製品名 CIO-NLSC30000-CC1
出力 240W対応
※240Wでの充電を行う際はPD3.1/240W、PD EPRに対応したAC充電器と機器が必要になります。
転送速度 最大480Mbps(理論値)
映像出力 非対応
USB規格 USB2.0
USB-PD USB-PD3.1 EPR
対応急速充電規格 PD3.1 / PD EPR / 5A 対応

Amazonで詳細を見る

【追記】2mの新バージョン&柔らかいタイプも追加!

2mのロングタイプが新登場

従来は1mのみでしたが、現在は2mのロングバージョンも新たに追加されています。 デスクからベッドまで距離がある環境、モニター裏配線など、取り回しに余裕がほしい人にはこちらが最適です。

ほぼ同価格の「柔らかいタイプ」も登場

さらに、スパイラル形状ではなく柔らかくしなやかなケーブルタイプの新モデルも販売されています。

柔らかいタイプも240W充電・480Mbps転送など主要スペックは硬いタイプと同等です。

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筆者も柔らかいタイプを並行して使用していますが、 ケーブルの“まとまりやすさ(巻き戻りの強さ)”は、今回レビューしたスパイラルの硬いバージョンのほうが圧倒的に優秀です。

一方で柔らかいモデルは通常のケーブルに近い扱いやすさが魅力で、 縛って小さくすることもできるため、持ち運びには柔らかいバージョンが向いているといえそうです。

好みによって使い分けられるラインナップになったのは大きなメリットといえるでしょう。


●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

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