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HiDock H1とは?AI文字起こし対応の多機能ドッキングステーションを分かりやすく解説

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■ タイトル案:
・HiDock H1とは?AI文字起こし対応の多機能ドッキングステーションを分かりやすく解説
・HiDock H1製品紹介|11-in-1ドック×AIボイスレコーダーの特徴とできること
・会議録音から議事録作成まで対応するHiDock H1をチェック■ 追加するタグ候補:AI, AI活用術, AIボイスレコーダー■ メタディスクリプション:
HiDock H1は、11-in-1ドッキングステーションにマイク・スピーカー・AI文字起こし機能を統合したデスク向けデバイス。本記事では特徴、対応機能、料金プランの考え方をフラットに整理して紹介します。

HiDock H1は、ドッキングステーション、スピーカーマイク、AI文字起こし機能を一体化したデスク据え置き型デバイスです。ノートPCやスマートフォンと接続することで、会議の録音や文字起こし、ポート拡張までをまとめて行える設計となっています。

本記事では、使用感の評価は交えず、HiDock H1で何ができるのかどのような位置づけの製品なのかをフラットに整理します。

HiDock H1の概要

HiDock H1は、USB-C接続の11-in-1ドッキングステーションをベースに、会議や通話向けのマイク・スピーカー、さらにAIによる文字起こし・要約機能を統合した製品です。

デスク上に常設することを前提としたデザインで、配線の集約、会議音声の入出力、記録の自動化を1台で担うことを目的としています。

主な特徴

11-in-1ドッキングステーション機能

HiDock H1は、映像出力、データ転送、充電、有線LAN接続など、デスクワークに必要な拡張機能を1台に集約しています。

・HDMI×2によるデュアル4K出力(最大4K@60Hz)

・最大100WのノートPC向けPD給電、スマートフォン向け最大18W給電

・10Gbps対応USB-A / USB-Cポート

・2.5Gbps対応有線LANポート

・microSD / SDカードスロット搭載

スピーカーマイク一体型設計

本体にはマイクとスピーカーが内蔵されており、USB-C接続時にはPCの音声入出力デバイスとして認識されます。

Web会議、オンライン通話、音声入力などに対応し、本体ボタンから録音操作を行うことも可能です。

AI文字起こし・要約機能

HiDock H1で録音した音声は、専用サービス「HiNotes」と連携することで、文字起こしおよび要約を行えます。対応言語は75言語とされており、会議、通話、講義など幅広い用途を想定しています。

要約はテンプレート形式で整理され、会議内容を目的別にまとめることができます。

HiNotesと料金プランの考え方

HiDock H1のAI機能は、HiDockデバイスを所有している場合、基本的な文字起こし・要約機能を追加料金なしで利用できます。

一方で、業務用途を想定した高度な機能については、有料のプロメンバーシップが用意されています。

プラン別の位置づけ

プラン 料金体系 内容の位置づけ
メンバーシップ(無料) HiDockデバイス購入者向け 文字起こし・要約など基本的なAI議事録機能を日常的に利用
プロ クォータ制(分数購入) 話者識別、外部サービス連携、エクスポート形式拡張などを必要に応じて利用
使い放題プロ 年額サブスクリプション 利用時間を気にせず、すべてのプロ機能を継続的に活用

プロメンバーシップで拡張される主な機能

プロメンバーシップでは、以下のような機能が追加されます。

・話者識別付き文字起こし

・Word、PDF、Markdownなど多様な形式でのエクスポート

・Notion、Googleドキュメント、OneNoteなど外部サービス連携

・30種類以上の要約テンプレート

・高度な要約・翻訳機能

対応デバイスと利用環境

HiDock H1は、Windows、macOSのPCに加え、Bluetooth接続を通じてiOS、iPadOS、Android端末でも音声機能を利用できます。

録音データの文字起こし・要約処理はPC接続時に行う仕様となっています。

HiDock H1はどんな製品か

HiDock H1は、デスク周りの配線整理会議・通話の記録を同時に効率化することを目的とした製品です。

ドッキングステーションとしての役割に、音声入力・録音・AI処理を重ねた構成となっており、会議や通話の多いデスクワーク環境を想定した設計と言えます。

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日本で買えるAIボイスレコーダー6選|文字起こし・議事録が一気に楽になる最新モデルまとめ

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