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ソニー銀行の Sony Bank WALLET、Garmin Payに対応開始! Garminウォッチをタッチするだけで決済が可能に

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公開日: 最終更新日:

Garmin Pay

ソニー銀行株式会社は、2020年4月6日よりガーミンジャパン株式会社が提供するGarmin Payでの Sony Bank WALLET の対応を開始します。Garmin Payは、対応するGarminウォッチを端末にタッチするだけで決済が可能なVisaのタッチ決済を利用した決済サービス。4月6日以降、Garmin Payに Sony Bank WALLET を登録すると、Visaのタッチ決済加盟店で利用ができます。なお、本サービスでは、安全な決済を提供するVisa トークンサービスを決済技術として採用されています。

Garminウォッチをお持ちの方は、日常のお買い物から外でのランニング中などの飲み物の購入まで、あらゆる場面で財布やスマートフォンを取り出すことなくスムーズに支払いができるようになります。なおGarmin Payでの支払いも、従来の Sony Bank WALLET での支払いと同様に、利用代金が口座から即時に引き落とされるため、事前のチャージは不要です。

● 対応Garminウォッチ一覧
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/?cat=garmin-pay

● Visaのタッチ決済が使えるお店
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html#5

【Sony Bank WALLET とは】
世界200以上の国と地域で買い物ができる11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカードです。
国内、海外、インターネットショッピングでご利用いただけます。Visaデビットを使って、クレジットカードと同じように、Visaマークがあるお店ならどこでもキャッシュレスでお支払いができます。ご利用代金は、ソニー銀行の口座から即時引き落としされます。海外でのご利用時は、ソニー銀行に預けた外貨をそのまま使ってお買い物ができます。利用代金は利用した通貨の口座から直接引き落としされるため、海外滞在中の為替レートを気にする必要がありません。

Sony Bank WALLET
https://moneykit.net/visitor/sbw/

【Garminとは】
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。

【Visaのタッチ決済とは】
日本を含む世界約200の国と地域で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。お客さまご本人が、レジにあるリーダーに、スマートフォン、ウェアラブルデバイスや対応のVisaカード(クレジット・デビット・プリペイド)をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要*で、スピーディーかつ安全にお支払いが完了します。
* 一定金額を超えるお支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。

【Visaトークンサービスとは】
Visaカードの番号や有効期限などの情報をトークンと呼ばれるデジタル識別子に変換することで、お客さまがモバイル端末を使用して買い物をする際に実際のカード番号を使わずに決済を行う技術です。これにより、デバイスの紛失や加盟店への不正アクセス等によるカード情報の流出を防ぐことができ、安心・安全な電子決済を可能にします。

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