ネタ尺を守るためApple Watchを導入→本番で「そんなわけない」と通知を無視!? お笑い芸人のリアルな使い方がXで話題

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Apple Watchに関するイメージ画像

スマートウォッチの便利さって、こういう「日常のちょっとした場面」でこそ実感するもの——そんなことを思わせる投稿が話題です。お笑い芸人のあぁ〜しらきさんが、舞台の“持ち時間”をApple Watchで管理しているというエピソードを、同じく芸人の吉住さんがXで紹介しました。芸人ならではの、なんともほっこりする使い方です。

「ネタ尺を守るためにApple Watch」って、どういうこと?

お笑いの舞台には、たいてい「持ち時間(ネタ尺)」が決まっています。これを大きくオーバーすると進行に影響したり、賞レースなら減点の対象になったりする、けっこうシビアなもの。投稿によると、あぁ〜しらきさんはこの持ち時間を守るためにApple Watchを導入したそうです。

手首につけたApple Watchなら、タイマーやアラームで時間が来たことを“振動(ハプティック通知)”でこっそり教えてくれます。ステージ上でスマホを見るわけにはいきませんが、手首の小さな振動なら、演技を止めずに残り時間を把握できる——舞台という特殊な現場に、Apple Watchの通知はぴったりの相性なのです。

ちなみにあぁ〜しらきさんは、サンドウィッチマン・伊達みきおさんの一番弟子として知られる女性ピン芸人(グレープカンパニー所属)。角刈りのカツラにホタテ貝のブラという強烈な「男かな?女かな?」ネタで、「女芸人No.1決定戦 THE W」の決勝にも進出した実力派です。そんな芸歴の長い芸人さんが、時間管理にスマートウォッチを取り入れているというのは、なんだか説得力があります。

なのに「そんなわけない」と無視。これ、Apple Watchあるある?

ところが投稿によれば、あぁ〜しらきさんは昼公演でその通知を「そんなわけない」と思って無視してしまったとのこと。せっかく導入したのに、いざ本番では信じなかった、というオチです。

じつはこれ、Apple Watchユーザーには少し“わかる”話かもしれません。集中しているときほど手首の振動は「気のせいかな?」と流してしまいがちですし、「もうそんなに経った? まだ早いでしょ」と体感時間とのズレを疑ってしまうこともあります。便利な道具も、最後は使う人が信じてあげないと力を発揮しない——そんなことを教えてくれる、ほっこりエピソードです。

なお、この話を届けてくれた投稿主の吉住さんも、2020年「女芸人No.1決定戦 THE W」王者のピン芸人。芸人仲間の“リアルなガジェット活用”をXでシェアしてくれる存在です。

時間を区切りたい人へ。Apple Watchの「時間管理」はこう使える

この使い方、じつは芸人さんに限らず、日常のあらゆる「時間を区切りたい場面」で応用できます。

タイマー/アラーム:料理・勉強・仮眠・プレゼンの持ち時間など、残り時間を手首の振動で知らせてくれる
ストップウォッチ:スピーチや運動の経過時間を、画面をチラ見するだけで確認
集中モード:通知を絞って、必要な合図だけを受け取る

「スマホを取り出さずに、手首の振動だけで時間を把握できる」——地味ですが、これはApple Watchがいちばん活躍する使い方のひとつです。あぁ〜しらきさんのエピソードは、その便利さ(と、信じることの大切さ)をユーモラスに教えてくれました。もっと使いこなしたい人は、下の記事もあわせてどうぞ。

Source:吉住(健康)さん公式X(@YOSHIZUMI_2015)2026年7月18日の投稿

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