ファーウェイは、マラソン界のレジェンドとして知られるエリウド・キプチョゲ選手およびトップランナーのチームと協業し、次世代ランニングウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を開発したことを発表しました。
このモデルは2026年2月26日にスペイン・マドリードで開催されたファーウェイのグローバル新製品発表会で公開されたもの。トップアスリートと共同で開発されたランニング向けスマートウォッチとして注目を集めています。
キプチョゲとトップランナーの実戦データを活用

ファーウェイは現在、キプチョゲ選手が所属するdsm-firmenichランニングチームの公式テクノロジーパートナーとして協業しています。
この取り組みでは、世界トップレベルのランナーが実際のトレーニングやレースで取得するデータを製品開発に活用。トップアスリートの実戦環境から得られる知見をもとに、ランニングウォッチの性能向上を図っています。
世界トップレベルのランナーにとって、ランニングウォッチはトレーニング管理やレース戦略を支える重要なツールです。
・都市部でも安定した測位を実現する高精度GPS
・心拍数やHRV(心拍変動)などの生体データ分析
・睡眠やトレーニング負荷の管理
・フルマラソンにも対応する長時間バッテリー
こうしたプロレベルの要求に応えるため、ファーウェイは長年にわたりランニング関連技術の研究開発を続けています。
東京マラソンで自己ベストを記録
2026年3月1日に開催された東京マラソンでは、dsm-firmenichランニングチーム所属のダニエル・マテイコ選手が「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を着用して出場しました。
その結果、マテイコ選手は2時間3分44秒という自己ベストを記録し、第4位に入る好成績を収めました。
レース後のインタビューでは、マテイコ選手は次のようにコメントしています。
「スマートフォンの技術などで有名なファーウェイの高いテクノロジーなら、プロアスリートの要求にも応えてくれると感じました」
装着感については、
「非常に軽量でフィット感が良く、つけていないような感覚です。レースでも日常でも手放せない存在ですね」
と語っています。
またGPS性能についても、
「GPSの捕捉スピードが驚くほど速く、待ち時間なく走り始められる」
と評価しています。
日本での発売も予定

今回発表された「HUAWEI WATCH GT Runner 2」は、トップアスリートの実戦データとファーウェイのウェアラブル技術を組み合わせて開発された次世代ランニングウォッチです。
日本での発売も近日中に予定されており、詳細なスペックや価格などの続報にも注目が集まりそうです。
ファーウェイはこれまでもランニングや健康管理を重視したスマートウォッチを多数展開してきました。今回の取り組みは、トップアスリートとの協業によってランニング体験のさらなる進化を目指すものとなっています。
Source:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000024671.html
関連記事はこちら
HUAWEIのスマートウォッチの特徴や選び方を知りたい方は、ブランドガイドも参考にしてください。
HUAWEI関連ニュースやレビューを一覧で見たい方はこちら。
はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、
記事の探し方ガイド
から目的別に読めます。











