ペットの健康管理において、日々の「水」は意外と見落とされがちなポイントです。特に忙しい日常の中では、給水や清掃の手間、停電時の対応などに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
そんな中、グローバルペット家電ブランド「PETKIT」から、コードレスで最大83日間稼働する新しい自動給水機が登場しました。衛生性・利便性・安全性をバランスよく高めた製品で、日常使いはもちろん災害時にも役立つ仕様となっています。
PETKITの新型給水機がインターペット東京で発売
株式会社ウエニ貿易は、PETKITの新製品として「食洗器対応自動給水機」を発表。2026年4月2日より、日本最大級のペットイベント「インターペット東京」と公式オンラインストアで発売されます。
本製品は、コードレス設計と大容量バッテリーを組み合わせることで、設置場所の自由度と非常時の安心感を両立しているのが特徴です。
最大83日稼働のバッテリーで停電時も安心

この給水機の大きな特徴のひとつが、5000mAhの大容量バッテリーです。フル充電時には最大約83日間の連続稼働が可能で、長期間の使用にも対応します。
また、通常はコンセント接続で使用しつつ、停電時には自動的にバッテリー給電へ切り替わる設計となっており、災害時でもペットの飲水環境を維持できる点は大きな安心材料です。
食洗機対応&BPAフリーで衛生面も強化

従来の自動給水機では、「パーツが多くて洗いにくい」「ぬめりや雑菌が気になる」といった課題がありました。
本製品では、部品数を減らしたシンプル設計に加え、耐熱温度100℃のABS樹脂(BPAフリー)を採用。ポンプや電気部品を外すことで、熱水洗浄や食洗機での洗浄が可能になっています。
毎日使うものだからこそ、手軽に清潔を保てる設計は大きなメリットといえます。
センサー連動で効率的な給水を実現

本体には赤外線近接センサーを搭載しており、ペットが近づいたタイミングで自動的に給水を開始することが可能です。
これにより、無駄な水の流れを抑えつつ、フィルターやバッテリーの消耗も軽減。さらに、常時流水モードや間欠モードなど、複数の給水パターンを選べるため、生活スタイルや飼育環境に合わせた運用ができます。
アプリ連携で管理の手間を軽減

Bluetoothでスマートフォンアプリと接続することで、給水モードの設定やフィルターの使用状況を確認できます。
清掃や交換タイミングの通知機能も備えており、「気づいたら汚れていた」という事態を防ぎやすくなっています。また、Wi-Fi対応のPETKIT製品と連携することで、外出先からの確認や設定変更も可能です。
製品スペック

・製品名:食洗器対応自動給水機
・品番:P4116
・価格:13,900円(税込)
・容量:3L
・バッテリー容量:5000mAh
・素材:ABS(BPAフリー)、PPO、304ステンレススチール
・主な特徴:食洗機対応(ポンプ・電気部品除く)、センサー給水、アプリ管理対応、コードレス設計
まとめ|日常と非常時を両立する“次世代給水機”
PETKITの新型自動給水機は、単なる便利家電にとどまらず、「清潔さ」「安心」「効率性」という3つの軸をバランスよく高めた製品です。
特に、長時間稼働するバッテリーとコードレス設計は、日常の使いやすさだけでなく、停電や災害時の備えとしても価値があります。
ペットの健康管理をより快適にしたい人にとって、有力な選択肢のひとつになりそうです。
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