検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. OPPOが国内初のバンド型スマートウォッチ「OPPO Band Style」を発表。4,480円でコスパは抜群!

OPPOが国内初のバンド型スマートウォッチ「OPPO Band Style」を発表。4,480円でコスパは抜群!

NEWS

公開日: 最終更新日:

グローバル市場での販売実績4位を達成し、2019年には欧州市場初の5Gスマートフォンを発売と、スマートフォンの分野では世界屈指のメーカーとして知られるOPPO。日本でも2018年の市場参入後、わずか2年足らずでSIMフリースマホ市場のシェアを20%超まで拡大。すでに同社のスマートフォンを使用中の方もいるでしょう。

そのOPPOが日本国内では初となるバンド型スマートウォッチの「OPPO Band Style」を発表しました。スタイリッシュなデザインで豊富な健康管理機能を備えた製品で、メーカー希望小売価格は4,480円(税込)とOPPOらしくコスパに優れた製品となっています。4月23日(金)から順次発売を開始します。

「OPPO Band Style」の特徴

血中酸素レベル測定&睡眠モニタリング※1

OPPO Band Styleは、光学式SpO2センサーを搭載しています。ユーザーは血中酸素レベルを都度測定できることにくわえ、睡眠中でも常時測定ができ、時間や場所を問わずに身体の状態を把握できます。OPPO Band Styleは、リアルタイムで血中酸素レベルや睡眠状態をモニタリングできるので、ユーザーのより健康的な生活習慣を力強くサポートします。
※1 本製品は医療機器ではありません。

また、ストレスや多忙により、世代を問わず睡眠の質に不安を抱える人が増えています。OPPO Band Sytleの睡眠モニタリング機能は、睡眠が深い状態、浅い状態、目覚めている状態を記録し、その日の睡眠状態の変化を知ることができます。さらに、OPPO Band Styleには光学式心拍モニターも内蔵されており、ユーザーの心拍数を24時間モニタリングすることができます。不規則な心拍を検知した場合、OPPO Band Styleが振動して、ユーザーに通知します。運動中にOPPO Band Styleで心拍数を確認しながらトレーニングすれば、安全で効率的な運動時間になることが期待されます。

5気圧防水&12種類のスポーツモード

OPPO Band Styleを使用することで、より快適にトレーニングすることが可能になります。ランニング、ウォーキング、サイクリング、バドミントン、クリケット、ヨガなど、12種類のスポーツモードが内蔵されており、様々なワークアウトやスポーツをするときに活躍します。トレーニングのデータをOPPO Band Styleで記録して、スマートフォンのHeyTap Healthアプリで日々の運動量を確認すれば、健康管理のモチベーションにつながります。

5気圧防水性能で、泳いだ距離や消費カロリー、平均のペースなども水中にいながら記録します。もちろん、運動後はバンドをつけたままシャワーを浴びることができます。

気分で選べる2つのストラップつき

ウェアラブルデバイスとして、スマートバンドは実用性だけでなく、ファッション性も重要です。OPPO Band Styleは、自分の個性を表現したい方や、その日のコーディネートにあわせて文字盤を変えたい方のニーズにお応えして、2つのストラップと40種類の文字盤を提供しており、気分やシーンにあわせて使えます。

OPPO Band Styleはスタイルストラップとスポーツストラップの2種類です。スタイルストラップは、ブラックとバニラの2色、スポーツストラップはブラック1色です。スポーツストラップは各スタイルストラップにセットで付いてきます。

スタイルストラップは独創的なメタルバックルのデザインを採用しており、リストバンド部分は軽量で肌に優しい素材で自由に調整できるため、これ以上ないフィット感とつけ心地を実現します。睡眠時など長時間使用することを考慮した設計となっています。

毎日楽しめる40種類以上の文字盤デザインに加え、スマートフォンのギャラリーから写真を追加して、壁紙のように文字盤に設定することもできます。

長時間使用できるバッテリー性能

OPPO Band Styleは、スマートフォンの役割も担います。スマートフォンのメッセージや着信通知を受けとったり、音楽の再生・曲のスキップ、さらにはスマートフォンを探す※2こともできます。
OPPO Band Styleのバッテリーは高性能で省エネのCPU(プロセッサー)を採用しているので、一度のフル充電で最長12日間の使用が可能です。
※2 「スマホを探す機能」はiOS端末に非対応となります。

HeyTap Healthアプリで一括管理

HeyTap Healthアプリ※3と同期すれば、ワークアウトや、心拍数、血中酸素レベル、睡眠状態のログはアプリ内で一目でわかるようになります。また文字盤のデザインも本アプリからダウンロードして変更することが可能です。
さらに、HeyTap Healthアプリでスマートフォンからの通知管理や、最大5つのアラーム設定、カメラコントロール、座りすぎ防止リマインダーなど、毎日の生活をより良くする便利な機能が満載です。
※3 HeyTap Health アプリはAndroid™ OS 6.0以上 / iOS 12.0以上に対応します。

OPPO Band Style」取り扱い店

OPPO公式楽天市場店他、下記の量販店、ECサイトで販売します。

【関連記事】
世界4位のスマートフォンブランド「OPPO」、日本市場にスマートウォッチを初投入!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  3. Google Pixel Watch 4【41mmと45mm】どっちを選ぶ?サイズ比較と選び方を徹底解説

  4. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  5. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

  6. 【実機レビュー】Google Pixel Watch 4を使ってわかったこと|バッテリー・デザイン・Geminiまで徹底検証

  7. 【2026年5月】PASMO・Suicaのシステム切替でサービス一時停止|モバイルPASMO・Apple Watch利用者も確認を

  8. Apple Watchでわかる「4つの睡眠ステージ」とは? 覚醒・レム睡眠・コア睡眠・深い睡眠を正しく理解する

  9. Pixel Watchの心電図機能(ECG)とは? 使い方・測定手順・結果の見方をやさしく解説

  10. Google Pixel Watchの「エナジースコア」とは? 体の回復状態がひと目でわかる注目機能を解説

   

NEW CONTENTS

  1. Apple CEOティム・クック退任。時価総額11倍・Apple Watchを生んだ14年間の軌跡

  2. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  3. Apple、15年ぶりのCEO交代へ——ティム・クックが会長に、次期CEOはジョン・ターナス

  4. WHOOPが火をつけた「画面なし」革命――スマートバンド市場はなぜ二極化したのか

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Apple Watchでわかる「4つの睡眠ステージ」とは? 覚醒・レム睡眠・コア睡眠・深い睡眠を正しく理解する

  7. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

  8. Apple Watchの血中酸素機能の訴訟、ITCがApple側の主張を認め輸入禁止命令を終結

  9. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  10. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす