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ライトと防犯ブザーを一体化。キングジムの「ポタラ」は“フェーズフリー”を体現する注目アイテム

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公開日:

 

夜間の散歩やウォーキング、防犯対策、そして災害時の備えまで。
日常と非常時を分けずに使える“フェーズフリー”という考え方が広がる中で、あらためて注目したい製品がある。
それが、キングジムが展開する防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」だ。

首掛けライトと防犯ブザーを融合したシンプルな発想

「ポタラ」は、首に掛けて使えるLEDライトと防犯ブザーをひとつにまとめたポータブルアイテム。
一見するとシンプルなライトだが、日常の安全確保から緊急時の防犯対策までを1台でカバーする設計が特徴となっている。

ライトは点灯・点滅・消灯の切り替えに対応し、約17lxの照度で夜間の足元をしっかり照らす。
点滅モードでは周囲からの視認性も高く、夜道での存在アピールにも有効だ。

誤作動しにくいスライド式防犯ブザー

防犯ブザーは約88dBの大音量
本体をスライドさせるだけで警報音が鳴る仕組みのため、従来の紐タイプにありがちな引っかかりによる誤作動を起こしにくい。

元の位置に戻せば音が止まるシンプルな操作性で、子どもから大人まで直感的に扱える点も評価できる。

IP64の防塵防水と、日常に溶け込むデザイン

本体はIP64相当の防塵防水設計。
通学、犬の散歩、夜間ウォーキング、キャンプといった日常シーンはもちろん、台風や地震などの災害時にも使用できる耐久性を備えている。

カラーはシロ・クロ・ピンクの3色展開。
年齢や性別を問わず使いやすいデザインで、防犯アイテム特有の“いかにも感”が少ないのも特徴だ。

リフレクター付きネックストラップで安全性を強化

ネックストラップは長さ調整が可能で、使用シーンに合わせてフィット感を調整できる。
また、強い負荷がかかると分離する事故防止パーツを採用。
ストラップにはリフレクターが編み込まれており、夜間の被視認性も高められている。

“フェーズフリー”という視点で見直したい理由

「ポタラ」は、日常時と非常時の両方で価値を発揮する製品としてフェーズフリー認証を取得している。
これは、一般社団法人フェーズフリー協会が提唱する「日常と非常時を切り替えずに使える」という考え方に基づくものだ。

非常用として押し入れにしまい込むのではなく、普段から身につけて使い慣れておく
その延長線上に防災・防犯があるという思想を、分かりやすく形にした製品と言える。

製品概要(参考情報)

・製品名:防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」
・品番:BPL10
・参考価格:2,500円+税
・本体色:シロ/クロ/ピンク

まとめ

派手な機能やスマート連携があるわけではない。
しかし「ポタラ」は、安全・防犯・防災を日常に自然に溶け込ませるという点で、今あらためて評価したいアイテムだ。

子どもの通学用として、大人の夜間ウォーキング用として、あるいは災害時の備えとして。
1台で複数の役割を果たすフェーズフリー製品として、注目しておきたい存在である。

公式サイト:キングジム 防犯ブザー付きポータブルライト「ポタラ」

スマートウォッチやスマートデバイスと同様に、“身につける安全”という観点でのガジェット選びについては、
Smart Watch Lifeでも引き続き注目していきたい。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

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