会議や打ち合わせ、ふとしたアイデアのメモなど、「あとで音声を聞き返したい」と思う場面は意外と多いものです。
HiDock P1は、そうした音声記録を録音・文字起こし・要約まで一気にこなす次世代のAIボイスレコーダーです。
最大の特徴は、ワイヤレスイヤホンを装着したまま録音できるという、これまでにない使い方ができる点にあります。
HiDock P1とは?
HiDock P1は、AIを活用した文字起こし・要約機能を備えたポータブル型ボイスレコーダーです。
独自技術「BlueCatch」により、Bluetoothイヤホンと連携し、イヤホンを付けたまま周囲に気づかれず録音できます。
従来のボイスレコーダーのように机に置いたり、スマートフォンを操作したりする必要がなく、自然な会話の流れを邪魔しないのが大きな特長です。
参考価格は26,800円となっています。
3つの録音モードで使い分けできる
HiDock P1は、利用シーンに応じて使い分けられる3つの録音モードを搭載しています。
・通話モード
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議を、イヤホンを装着したまま録音可能。
・対面モード
本体に搭載された2基のECMマイクで、対面の打ち合わせや会議をクリアに収録。
・呟きモード
思いついたアイデアやメモを、その場でさっと音声記録。ボイスメモ感覚で使えます。
AI文字起こし・要約で「録ったあと」が楽になる
HiDock P1で録音した音声は、専用アプリ「HiNotes」と連携することで、自動で文字起こし・要約されます。
日本語を含む75言語に対応しており、会議内容の要点整理やToDoリスト作成もAIがサポート。
「録音したまま聞き返していない」という状態になりにくいのが、AIボイスレコーダーならではの利点です。
文字起こし・要約が無制限で使える

HiDock P1には、文字起こし・要約機能を回数・時間制限なしで利用できる特典が付属します。
ランニングコストを気にせず、日常的に使い続けられる点は大きな魅力です。
会議が多い人や、音声メモを頻繁に使う人ほど、コストパフォーマンスの高さを実感しやすい設計になっています。
本体性能と使い勝手
HiDock P1は、64GBの大容量ストレージを内蔵し、長時間の録音にも対応します。
さらにクラウドストレージは無制限で、過去の音声データも安心して管理できます。
ワンタッチ操作に対応しており、録音開始・停止も直感的。
マグネット内蔵のため、デスク周りやPC背面に装着して使うことも可能です。
P1 miniという選択肢もある

HiDock P1には、よりコンパクトさを重視した「P1 mini」というモデルも用意されています。
基本的な考え方はP1と共通ですが、使いどころが少し異なります。
P1は、対面・通話・呟きの3モードに対応し、単体ボイスレコーダーとしても完成度が高いモデル。
一方のP1 miniは、スマートフォン連携を前提にした、より軽量・シンプルな構成が特徴です。
P1とP1 miniの簡単な違い
・サイズ・携帯性
P1 miniはより小型・軽量で、持ち運びやすさを重視した設計。外出先での使用が多い人向けです。
・録音モード
P1は「通話・対面・呟き」の3モードに対応。P1 miniは通話・対面を中心としたシンプルな構成です。
・使い方の方向性
P1は「これ1台で完結させたい人」向け。
P1 miniは「スマホと組み合わせて身軽に使いたい人」向け。
会議や打ち合わせが多く、据え置き・デスク利用も想定するならP1。
外出先や移動中の録音が中心ならP1 mini、という選び方が分かりやすいでしょう。
こんな人におすすめ
HiDock P1は、次のような方に特に向いています。
・会議や打ち合わせが多く、議事録作成を効率化したい人
・イヤホンを使ったオンライン会議が日常的な人
・アイデアやメモを音声で残す習慣を作りたい人
スマートフォン録音や従来型ボイスレコーダーから一歩進んだ使い方をしたい人にとって、有力な選択肢です。
まとめ
HiDock P1は、「録音する」だけで終わらせず、仕事に使える情報へ変換することを重視したAIボイスレコーダーです。
ワイヤレスイヤホン対応という独自性と、AI文字起こし・要約の組み合わせにより、会議やメモのあり方を大きく変えてくれる存在と言えるでしょう。
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