検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. スマートデバイス
  3. 腕時計型のウェアラブル端末も活用! 医療検査受診後の生活習慣の改善サポートサービス 「おうちdeドクターサポート」に注目

腕時計型のウェアラブル端末も活用! 医療検査受診後の生活習慣の改善サポートサービス 「おうちdeドクターサポート」に注目

スマートデバイス

公開日: 最終更新日:

歩数や消費カロリー等が計測可能で、簡易的な心拍数計測もできるモデルが多いスマートウォッチ。今回の記事では、そんなスマートウォッチの性能を生かした、医療検査受診後の生活習慣の改善サポートサービス 「おうちdeドクターサポート」について紹介します。

「おうちdeドクターサポート」とは?

「おうちdeドクターサポート」を手掛けるのは、予防医療に特化した医療サービスを展開しているNKメディコ株式会社。同社の検査受診者を対象に、検査受診後の生活習慣の改善サポートするサービスとして、7月27日から開始しました。

このサービスは、関西医科大学健康科学センター、コガソフトウェア株式会社が開発したICT(情報通信技術)で、認知行動療法を取り入れたオンライン健康指導プログラム。専門家による個人に応じた栄養指導、運動指導を受けながら、生活習慣の改善や減量を目指すものです。

おうちdeドクターサポート イメージ

具体的なサービス内容は以下のようなもの

「おうちdeドクターサポート」の具体的なサービス内容は以下のようなもの。着用したリストバンド型のウェアラブル端末により活動量が自動的に測定されること、スマホでも実施が可能なことなどが大きなが特徴です。

■個人に応じた行動計画を設定し、日々の歩数や体重をモニタリング
■PC・スマホのどちらでも実施可能で、管理栄養士とのチャット相談も可能
■月に1回、健康運動指導士からのオンライン指導が受けられる
■ウェアラブル端末により、活動量が自動的に測定

詳細はこちら:https://mfs-support.net/sub

「おうちdeドクターサポート」スタートの背景

NKメディコ株式会社では、予防医療領域における、さまざまなリスク検査サービスを医療機関を通して受診者に提供中。脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index(R)」をはじめとする同社のリスク検査は、現在の健康状態だけではなく、将来の発症リスクを知るための検査です。今後は「検査をして終わり」に留まらず、「検査を受けた後に、そのリスクに応じた生活習慣の改善までサポートしたい」という思いから、このサービスが開始されました。

また最近は新型コロナウイルスの影響により、自身の健康に不安を感じながらも、なかなか外出できない状況下にいる人も多いハズ。そのような人にも「おうち時間」を有効活用し、個人に応じた栄養指導、運動指導を受け、気軽に生活習慣の改善・減量を目指す機会を提供したい……思いもサービスの背景にはあるそうです。

歩数は10%上昇! 「おうちdeドクターサポート」の効果実績

おうちdeドクターサポートの効果実績については、3か月間で歩数:10%以上の上昇、体重:平均3.5kg減、という効果実績があります(コガソフトウェア株式会社調べ)。ウェアラブル端末で活動量を自動的に計測しつつ、日々の体重もモニタリングしてくれるので、生活習慣病の予防のためにダイエットが必要……という人にはオススメのサービスといえそうです。

おうちdeドクターサポートによる歩数・体重の推移

料金体系

正規価格:23,390円(税抜)(入会金+3ヵ月分の月会費)

*入会金(リストバンド型活動量計・医師による指導指示書・事務手数料):11,450円(税抜)
*3ヶ月分の月額費:毎月11,940円(税抜)
*4ヶ月目以降は、毎月3,980円(税抜)かかります。

ツール

LOX-index受診者へ特別キャンペーン実施中!

LOX-index(R)受診者へはキャンペーンコードを付与し、特別価格で提供。
特別価格:19,800円(税抜)
受診後に配布される別冊資料に記載のキャンペーンコードを「おうちdeドクターサポート」のwebサイト申込画面に入力してください。


LOX-index(R)受診者への別冊資料

「LOX-index(R)検査」とは?

同社が提供している、脳梗塞・心筋梗塞の原因となる動脈硬化の進行状況を捉え、将来の発症リスクを予測できる血液検査です。血管の炎症度の指標となるLOX-1とカラダのサビつき度の指標となるLAB(酸化変性LDL:超悪玉コレステロール)の2つの指標を測定します。2020年2月末時点で累計受診者数は30万人を突破、受診可能な医療機関数も1,800施設を超え、同様の疾患リスク検査としては国内トップクラスの検査実績となっています。

詳細はこちら:http://lox-index.com/

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  5. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  6. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  7. Google One「AI Pro」プランに使用量上限とAIクレジット制度が導入。2026年5月20日から適用開始

  8. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  9. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

  10. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

   

NEW CONTENTS

  1. 「光」と「20種類の環境音」で目覚めをサポート。MagSafe充電も備えた多機能目覚まし時計「MaGdget WakeUp Clock」発売

  2. アルミニウムベゼル採用の特別デザイン|COROS PACE 4 Black Crystal/Cloud Whiteが新発売、42,900円

  3. 【海外発表】データを測らないスマートリング「Pulse Mindfulness Ring」が欧州で登場|振動だけで“今”に戻る新発想【日本発売は未定】

  4. HUAWEI WATCH FIT 5 Pro先行レビュー|大画面・ECG・10日バッテリー、Androidユーザーに本気でおすすめしたい一本

  5. Garminジャパン、ブランドアンバサダーに長友佑都選手が就任|「fēnix」で発信する“勝つための自己管理術”

  6. HUAWEI WATCH FIT 4とFIT 5の違いを徹底比較!世代交代で進化したスペックを整理

  7. Amazfit Cheetah 2 Pro と Cheetah 2 Ultra 徹底比較|価格差2万5千円で何が変わる?ランナー向けGPSウォッチの選び方

  8. 【スペック比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いを徹底解説。買うならどっち?

  9. 『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ

  10. HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 5の違いを徹底比較|サファイアガラス・チタンベゼル・心電図対応のProはどんな人向き?