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スマートウォッチのキャッシュレス決済はコロナ対策にも役立つ!「新しい生活様式」で厚労省も電子決済を推奨

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新型コロナウイルスの感染防止で、だれもが取り組めるのが「手洗い」や「手指の消毒」。ウイルスが人が罹患する際には、物品に付着したウイルスに手で触れてしまう→その手を介して鼻や口、目にウイルスが移る→そして体内へ……というケースが非常に多いからです。

そのため「ドアノブやエレベーターのボタンは手のひらで触れない」などの対策も広まっていますが、Apple Watchや各種スマートウォッチのキャッシュレス決済も、同様に感染防止に役立つものです。

「新しい生活様式」でも電子決済を推奨

厚生労働省HP「新しい生活様式」の実践例より

新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえて、世の中に提唱された「新しい生活様式」。厚生労働省では「日常生活の中で取り入れていただきたい実践例」をホームページで上記のように公開しています。その中の「買い物」の項目では「電子決済の利用」の文字も。キャッシュレス決済は、厚労省もコロナ対策の一つとして推奨しているわけです。

スマートウォッチで接触リスクを軽減

スマートウォッチのキャッシュレス決済を導入すれば、まずレジでのお金のやり取りの手間が不要に。釣り銭を渡す時に店員さんと手と手が触れ合うこともありませんし、レジでの滞在時間も減るので、仮にどちらかが感染者だとしても、相手に感染させるリスクを減らせます。

また物品に付着したウイルスが生存期間が長く、プラスチック製品やドアノブなどの表面には長く残存すると言われています。スマートウォッチのキャッシュレス決済を使えば、基本的には「手の甲側」でタッチ決済やバーコード決済をすることになるので、手のひらで様々な物品に触れてしまうリスクも軽減できるわけです。

その点では、現金での決済だけでなく、「手に持ったSuicaやスマホで決済」という方法よりも、スマートウォッチのキャッシュレス決済は感染リスクの低い決済方法といえそうです。

もちろん日常のさまざまな場面での支払いがとにかく便利になるのがスマートウォッチのキャッシュレス決済のいちばんの魅力なので、コロナ対策を兼ねてみなさんもぜひ導入をしてみましょう!

【関連記事】
「コロナ感染の有無」の判断材料になる?スマートウォッチのSpO2(酸素飽和度)測定機能とは?
20秒のカウントダウンで感染対策の意識が向上! Apple Watchの「手洗いタイマー」を動画で紹介 

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