検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. スマートウォッチのキャッシュレス決済はコロナ対策にも役立つ!「新しい生活様式」で厚労省も電子決済を推奨

スマートウォッチのキャッシュレス決済はコロナ対策にも役立つ!「新しい生活様式」で厚労省も電子決済を推奨

NEWS

公開日:

 

新型コロナウイルスの感染防止で、だれもが取り組めるのが「手洗い」や「手指の消毒」。ウイルスが人が罹患する際には、物品に付着したウイルスに手で触れてしまう→その手を介して鼻や口、目にウイルスが移る→そして体内へ……というケースが非常に多いからです。

そのため「ドアノブやエレベーターのボタンは手のひらで触れない」などの対策も広まっていますが、Apple Watchや各種スマートウォッチのキャッシュレス決済も、同様に感染防止に役立つものです。

「新しい生活様式」でも電子決済を推奨

厚生労働省HP「新しい生活様式」の実践例より

新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえて、世の中に提唱された「新しい生活様式」。厚生労働省では「日常生活の中で取り入れていただきたい実践例」をホームページで上記のように公開しています。その中の「買い物」の項目では「電子決済の利用」の文字も。キャッシュレス決済は、厚労省もコロナ対策の一つとして推奨しているわけです。

スマートウォッチで接触リスクを軽減

スマートウォッチのキャッシュレス決済を導入すれば、まずレジでのお金のやり取りの手間が不要に。釣り銭を渡す時に店員さんと手と手が触れ合うこともありませんし、レジでの滞在時間も減るので、仮にどちらかが感染者だとしても、相手に感染させるリスクを減らせます。

また物品に付着したウイルスが生存期間が長く、プラスチック製品やドアノブなどの表面には長く残存すると言われています。スマートウォッチのキャッシュレス決済を使えば、基本的には「手の甲側」でタッチ決済やバーコード決済をすることになるので、手のひらで様々な物品に触れてしまうリスクも軽減できるわけです。

その点では、現金での決済だけでなく、「手に持ったSuicaやスマホで決済」という方法よりも、スマートウォッチのキャッシュレス決済は感染リスクの低い決済方法といえそうです。

もちろん日常のさまざまな場面での支払いがとにかく便利になるのがスマートウォッチのキャッシュレス決済のいちばんの魅力なので、コロナ対策を兼ねてみなさんもぜひ導入をしてみましょう!

【関連記事】
「コロナ感染の有無」の判断材料になる?スマートウォッチのSpO2(酸素飽和度)測定機能とは?
20秒のカウントダウンで感染対策の意識が向上! Apple Watchの「手洗いタイマー」を動画で紹介 

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  2. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

  3. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  4. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  5. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  6. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  7. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  8. Amazon初売り2026|家電・ガジェット福袋を厳選紹介。実用品中心で“ハズレにくい”注目セットまとめ

  9. ビックカメラ「2026年新春福箱」を予告。Apple Watch SEやiPhone、iPadなど注目セットが登場

  10. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

   

NEW CONTENTS

  1. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  3. 見積価額500円のPCにRTX 3060?安すぎる公売アイテムの“美味しい点と危険な点”

  4. 【優待拡充】コジマの株主優待が実質増額。100株で年間3,000円分、総合利回り4%超に

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

  7. Apple Watchはなぜ“高級時計マウント”を無効化できるのか?経営者が語る合理的な選択

  8. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  9. 買ってはいけないスマートウォッチの特徴8選|Amazon公式ルールから見る危険サインとは?【専門メディアが解説】

  10. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方