FOSSILのスマートウォッチ第5世代が大幅進化して登場!

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※この記事は2019年時点の情報です。FOSSILを含むFOSSILグループ(FOSSIL・SKAGEN・DIESEL・MICHAEL KORS・EMPORIO ARMANI・kate spade)は、2024年にスマートウォッチ事業から撤退しました。公式ストアは閉鎖され、新品の入手は困難です。
撤退の経緯はFOSSILはなぜスマートウォッチから撤退したのか?で、Wear OS陣営全体の動きはWear OS 盛衰史2026で解説しています。
なお中古市場やマーケットプレイスには在庫が残っています。

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スピーカー搭載、ストレージ倍増の買い替え必須なビッグアップデート!

 『FOSSIL』のスマートウォッチが第5世代にアップデートを果たした。要望の多かったスピーカーを搭載、さらにストレージを従来機の4GBから8GBに倍増し(RAM1GB含む)、パフォーマンスの向上やアプリをよりインストールできるなど、ユーザーがダイレクトに進化を感じられる部分に改良が加えられている。
 4種類のバッテリーモードを搭載したのも大きなトピック。これは、フル機能を使用できるがその分バッテリーを消費するモードや、時間表示のみ行うが長く使用できるモードなど、使用状況によってユーザーが異なる4つのモードを選択できるようにして、バッテリーライフを向上させるもの。
 前述のように、スピーカーを搭載したことで、グーグルアシスタントに話しかけると音声で応答するようになった。電話の着信を腕時計で受け、そのまま通話することも可能。またウォッチ上で音楽も聞くことができるのもうれしいポイント。これはApple Watchにはできない機能だ。
 ジェネレーション4同様、急速充電や”泳げる防水”、GPS内蔵などの特徴は当然ながら継承され、より使い勝手の良いモデルとなっている。

●主な特徴
・ステンレススティールのケース、ベゼル、プッシュボタン
・直径44mmのケース
・1.28”デジタルディスプレイ、AMOLED (328 pixels per inch)
・防水機能(3ATM)
・24時間以上継続するバッテリーライフ(使用方法により変わります)、4パターンのバッテリー延長モード
・ワンタッチで付け替え可能なストラップ(ベルト)やブレスレット
・Qualcomm® Snapdragon WearTM 3100 プラットフォーム
・センサー:心拍レート、NFC、GPS、高度計、加速度計、ジャイロスコープ、アンビエントライト、マイク
・OS: Wear OS by Google、iOS 10 以上と AndroidTM4.4(Android Go エディションを除く)以上と互換性があります。
・ Bluetooth®テクノロジーによりスマートフォンと接続が必要です。
・ワイヤレス同期、マグネット充電

製品情報はこちら

(左)JULIANNA HR FTW6036 (右)CARLYLE HR FTW4025 各42,000円(税抜)  8月6日より、上記2モデルを直営店とオンラインストアにて先行発売中。
左より CARLYLE HR (メンズ) FTW4025, FTW4024, FTW4026 各42,000円(税抜)
左より JULIANNA HR(レディス) FTW6054, FTW6036, FTW6035 各42,000円(税抜)

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