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スマートウォッチの音声アシスタントで劇的時短! Amazon、Google、Apple徹底比較

REVIEW

2021.02.11

優秀な秘書がほしい! と毎日お悩みのあなた。スマートウォッチの音声アシスタントはいかがですか。指示をテキパキとこなし、質問にも的確に答えてくれる優秀な秘書がわずか数万円で手に入ります。機械に話しかけるのが気恥ずかしいと感じる人も、在宅勤務中の今が音声アシスタントに慣れる絶好の機会です。

『Apple』『Google』『Amazon』の音声アシスタントは日進月歩

最近の音声アシスタントはとにかく賢い。しかもどんどん賢くなり続けています。新しい予定をスケジュールに組む、もしくは今後のスケジュールを聞く、TODOリストを追加する、タイマーをセットするといった秘書にもとめる単純指示はほぼ完全に遂行できるし、世界中の株価や主要国の首脳ぐらいだったら余裕で答えてくれます。
そんな音声アシスタントですが、日本の場合『Apple』の「Siri」、『Google』の「Googleアシスタント」、『Amazon』の「Alexa」が圧倒的に先行しており、アメリカの巨大テック企業GAFAのうちの3社がしのぎを削っている状況です。当然、搭載しているスマートウォッチも限られるものの、ビジネスの効率を考えるなら、あるとないとでは大違い。投資する価値は大いにあるでしょう。

音声アシスタントは、こんなコト聞いたらこう答えてくれます!

とにかく優秀になってきた音声アシスタント。下の例に挙げた質問はお手のモノ。びっくりするぐらいマニアックな質問にも答えてくれるので、いろいろ試してみましょう。
電話発信を指示。わざわざスマホの連絡先や履歴からタップする必要がなくなるので、それだけで時短になります。ビジネスの場だけではなく、クルマの運転中や料理中など、手が離せないときに非常に便利です。

Wear OS機にリマインドを指示したところ。意外に日時を指定するのって面倒な作業。ぱっと喋ればリマインドしてくれるのでこれだけで30秒以上の時短が完了です。
AlexaにANA公式スキルを入れて質問した結果、的確な回答が。出張が多い人は、コロナ後を見据えて音声アシスタントを導入しておいてもいいですね。
出先に傘を持っていくか迷ったら、まずはスマートウォッチに聞くのが一番スマートです。

『Amazon Alexa』『 Googleアシスタント』『Apple Siri』 3大音声アシスタント徹底比較

音声アシスタント同士ライバル関係にあるため、残念ながら同じスマートウォッチに複数の音声アシスタントを入れて同時に使うことはできません(※『Fitbit』は今後のアップデートでAmazon Alexaに加え Googleアシスタントに対応予定ですが、同時には使えません)。ここからは、「Amazon Alexa」「 Googleアシスタント」「Apple Siri」の 3大音声アシスタントの対応状況と主な特徴を比較していきます。

Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)


●対応モデル
Fitbit Sense,Fitbit Versa2以降,wena第3世代以降など

アレクサ対応機器の操作や、同期したカレンダーやメモなどの読み上げも可能。特定の言葉で指示すると決まったことを実行する定形アクションも設定可能です。スマートウォッチではまだマイナーな存在ですが、拡張機能である「スキル」が使えるのは大きな特徴です。

Amazon Alexaで使える「スキル」って何?


「スキル」とはアレクサを拡張するアプリなようなものです。例えば上の例のように、ANAのスキルを有効にすると、ANAの便に特化した答えを出してくれます。

Googleアシスタント(グーグル アシスタント)


●対応モデル
Wear OS搭載モデル,Fitbit Sense, Versa2(対応予定)

音声でエクササイズを開始したり、電話をかけたりできるほか、スケジュールの管理や目的地までの到着時間など、ビジネスに役立つ質問にも的確に答えてくれます。また、マイクを搭載したWear OS機なら使用することができるので、豊富な対応モデルの数も魅力です。

Apple Siri(アップル シリ)


●対応モデル
Apple Watch

Apple製品専用の音声アシスタントがSiri。電話やアラームのセットなど、音声でアップルデバイスを操作することはもちろん、計算、翻訳も行ってくれます。また、Apple Watchには「Siri文字盤」が用意され、ユーザーの動向を学習し、最新情報やイベントなどを、適切なタイミングで自動表示してくれます。

 

音声アシスタントを使うならスピーカー内蔵のスマートウォッチがおすすめ!

音声アシスタントの醍醐味はユーザーとスマートウォッチの音声による掛け合いです。話しかけたら音声で応答してくれるため、ディスプレイを見る必要がなく時短にも繋がります。その意味で、音声アシスタントを最大限に活用するためにはスピーカー内蔵のスマートウォッチ選ぶことをおすすめします。スピーカー内蔵ならばハンズフリー通話も可能になり、ますます利便性が高まります。ここで現在手に入るスピーカー付きのスマートウォッチをご紹介しましょう。

●『Amazon』「Alexa」対応(『Google』「Googleアシスタント」も対応予定)
・Fitbit Sense
・Fitbit Versa 3
●『Google』「Googleアシスタント」
・Fossil 第5世代(Gen5)
・SKAGEN 第5世代(Gen5)
・Diesel On 第5世代(Gen5)
・EMPORIO ARMANI 第5世代(Gen5)
・MICHAEL KORS 第5世代(Gen5)
●『Apple』「Siri」
・Apple Watch 現行モデルすべて

スマートウォッチの音声アシスタントは使いこなせば本当に便利。恥ずかしがらずに一度試してみることをおすすめします。

●過去の連載記事
デキるビジネスパーソンはなぜスマートウォッチを使うのか? 最高の時短アイテムの使い方

Model:TAKASHI
Photo:HIROAKI KAWATA
Styling:KAZUKI KOMAGO

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