検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 走るより足への負担も少なく痩せられる! アシックスが『究極の歩き方』で勧める「ファストウォーキング」とは?

走るより足への負担も少なく痩せられる! アシックスが『究極の歩き方』で勧める「ファストウォーキング」とは?

NEWS

公開日: 最終更新日:

ウォーキング、ランニング等の運動の記録や、ダイエットを目的に使っている人も多いスマートウォッチ。Apple Watchなどは、早歩き以上の運動を行った時間を「エクササイズを行った時間」として記録してくれるので、運動への大きなモチベーションになるはずです。

そして、体を動かして痩せようと思っている人なら、「どんな運動が痩せやすいのか(効率的にカロリーを消費できるのか)」は知りたいことでしょう。今回の記事では、スポーツ用品メーカーのアシックスが書籍で勧めている「ファストウォーキング」について紹介します!

アシックスの研究部門が手掛けた書籍


その「ファストウォーキング」が紹介されていたのは、『究極の歩き方』(アシックス スポーツ工学研究所著/講談社現代新書)。日本人の足を知り尽くしたアシックスの研究部門が、ウォーキングシューズ作りを通して研究・分析した、日本人のための「究極の歩行術」を初公開した書籍です。「50歳を過ぎると足形や歩き方が激変する」「なぜウォーキングシューズで歩くべきなのか」「足の変形は靴で止められる」などなど、興味深い内容が多く掲載されていました。

ウォーキングは足への負荷がランニングの半分!


この本のなかでアシックスが第一に勧めている運動が、「ウォーキング」でした。なぜランニングより先にウォーキングを勧めるのかというと、まずウォーキングは足にかかる負荷が小さいから。同書によると、ウォーキングのときに足にかかる最大負荷は、ランニングの半分程度。そのため、運動に慣れていない人でも膝や足首の故障発生のリスクが小さいというわけです。

理想は「時速7km」のファストウォーキング


では、ウォーキングはどのくらいの速度で行えばいいのでしょうか。同書では、時速7km程度のウォーキングを勧めています。時速7kmというのは、人のふだんの歩行速度(時速4~5km)と比べると相当なスピード。時速7kmというのは「人が自然と走り出さないギリギリの速さ」だそうで、イメージとしては「両足が宙に浮きそうになる(=走っていることになる)ギリギリ手前の速歩き」といった感じでしょうか。

なおウォーキングでは「歩く速さを上げると加速度的にエネルギー消費量が増加する」とも同書には書かれていました。つまり、時速7kmのウォーキングは「もっともエネルギー消費量が大きいウォーキング」であり、かつランニングより体への負荷も少ない運動なわけです!

スマートウォッチをつけてファストウォーキングを


ここまで説明してきたように、体への負荷が少なく、効率的にカロリーを消費できるファストウォーキング。Apple Watch等のスマートウォッチを着用すれば、消費したカロリーも正確に計測してくれて、運動へのモチベーションが上がるはず。ぜひスマートウォッチを着用してファストウォーキングを実践してみましょう!

【関連記事】

Apple Watchの「アクティビティ」アプリはダイエット意識向上に役立つ! 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【2026年1月】最新スマートウォッチ動向まとめ|国内発売・新色・海外発表モデルを一気にチェック

  2. スマートウォッチ市場はなぜ成熟した?「新規参入の減少」と「撤退の増加」から現在地を読む

  3. 2000円台でこの完成度。Apple Watchバンド「SINNIS ユニベルト」に高級シュリンクレザーモデル登場

  4. Apple公式の整備済iPhoneが大幅入れ替え! iPhone 16は一部売り切れも在庫厚め、14・15も追加【在庫更新|2月6日】

  5. Apple公式整備済iPad在庫が更新! iPad(第10世代)・iPad mini 6・iPad Air(M2/M3)・iPad Proが在庫あり【2026年2月6日】

  6. 高級感あるメタルボディにAIを凝縮。1万円台で手に入る「Mibro Watch GT」が新登場

  7. 「あと何日」を可視化するだけで仕事は楽になる。キングジムのクリップタイマー活用術

  8. CES 2026「Best Mouse」受賞。新発想トラックボール「Keychron Nape Pro」第2弾クラファンが2月13日開始

  9. iPhone 17eは2月19日発表か? 米テックメディアの報道増加、日本での整備済iPhone 16一斉放出と関連は?

  10. 2〜4万円台で満足度が高い!ミドルレンジのスマートウォッチおすすめ11選【2026年版】

   

NEW CONTENTS

  1. Ulanzi(ウランジ)ってどんなブランド?クリエイターに支持される理由とブランド思想を読み解く

  2. ChatGPTの仕組みをやさしく解説する一冊『ChatGPTはどのように動いているのか?』重版決定

  3. Galaxy Watch8が最大25%オフ!40mm&Classicも20%前後値引きのAmazonセールが狙い目

  4. バレンタインに贈りたいスマートウォッチ2026|Pixel Watch 4・Apple Watch・Garminまで“目的別”に厳選

  5. 時間を“色”で管理。Nelnaの静音タイマー「Focus-On Timer」に新色トマト&バター登場

  6. 猫の日に黒ねこづくし。カフェ・ベローチェ「黒ねこまみれ2026」数量限定発売。便利なガジェットポーチも

  7. 定価2万3,999円のWear OSが9,678円。TicWatch E3はいま買うべき“破格モデル”

  8. 通知に疲れた人へ。Apple Watchから離れてアナログの「TIME TIMER」にハマる理由

  9. iPhoneがAIコンパニオンに進化。Loona DeskMateが目指す「常駐型デスクAI」とは

  10. オズボーンのチェックリストとSCAMPER法がAI時代に再評価される理由とは?