検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. スマートウォッチの先端健康機能がすごい!時計があなたの専属コーチに

スマートウォッチの先端健康機能がすごい!時計があなたの専属コーチに

NEWS

公開日: 最終更新日:

健康のためにエクササイズを習慣とする人が増えてきました。ほとんどのスマートウォッチは、さまざまなエクササイズに対応しており、運動ログをスマートフォンに残すことが可能です。ただ一部のモデルでは、その先を行く先進的な取り組みを行っているブランドがあります。ここではエクササイズにさらなるクオリティを求める人に向けた機能をご紹介します。

スマートウォッチがコーチになる Apple、Garmin、Fitbitの先進的な取り組み

今、トレンドとなりつつあるのが、映像と音声によるバーチャルコーチ。とくに『Fitbit』は文字盤に動くバーチャルコーチを登場させた先達と言える存在。スマートウォッチが映像と振動でやさしくリードしてくれます。

最近人気が高まっている『Garmin』はさまざまなワークアウト動画を用意。アプリから視聴することができ、もちろんエクササイズ時の心拍を始めとするデータをモニタリング、自動で記録してくれます。

そして、2020年9月に発表されたのが、「Apple Fitness +」。ヨガや自転車など、10種類のワークアウトを揃えるサブスクリプションで、Apple TVなどのAppleデバイスで動画を再生すると、自動的にApple Watchのワークアウトが起動します。また、「Apple Fitness +」では、「Time to Walk」と呼ばれる、ウォーキング時に聴くためのコンテンツも配信中です。まずはアメリカやカナダ、イギリスなど、英語圏を中心にスタートしており日本での展開も非常に楽しみです。

Apple Fitness +

英語圏でサービスを開始した「Apple Fitness+」。Apple Watchのデータを取り込んで、iPhone、iPad、Apple TVの画面でユーザーが現在のデータを確認できるようになります。

こちらは「Time to Walk」画面で、ミュージシャンのショーン・メンデスがパーソナリティを務めるウォーキング用のコンテンツ。

Fitbit コーチ

人気の「Fitbitコーチ」は、時計の文字盤の中でインストラクターが躍動。それに合わせユーザーがエクササイズを行えるというもので、まさにパーソナルコーチを雇った感覚に。

GARMIN ワークアウト

『Garmin』はさまざまな種類のエクササイズ動画を用意。アプリで難易度ごとに視聴することが可能です。

運動のペースはすべてスマートウォッチにおまかせ

ユーザーの傾向を分析し、スマートウォッチがエクササイズのプランを考える時代が到来しています。例えば、「SUUNTO3」の「アダプティブトレーニングガイド」。この機能は、ユーザーのフィットネスレベルと過去の履歴から一週間のトレーニングプランを自動で作成してくれます。やりすぎた場合や逆にトレーニングを消化できなかった場合にも、臨機応変にプランを再調整してくれます。「Garmin」のPACE PROは初心者向けではありませんが、マラソンなどのレースで、目標のタイムに対しペース配分を事前に決めておき、レース本番ではペースメーカーとなってくれるランナーにとって心強い機能です。

「SUUNTO3」の「アダプティブトレーニングガイド」画面がこちら。前日きついトレーニングをこなすと、このように次の日は優しめのメニューにプランが変更。まるで、本物の人間に指導されているかのような感覚です。


「Garmin」のPACE PRO。目標タイムとコースを設定すると、高低差を含めてペース配分を自動で計算してくれます。前半に速いペースで走るのか、それとも後半に速いペースで走るかは、スライダーで直感的に調整可能です。レースでは計画したペースと現在のペースを比較し、その差をランナーに知らせます。

健康分野で進むスマートウォッチのイノベーション。モチベーションを保ちながら効率的にエクササイズをしたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

●関連記事
健康やダイエットに!スマートウォッチを使うとエクササイズが10倍効率的になる理由
Apple Watchに入れると便利な健康アプリ6選
Wear OSスマートウォッチで便利な健康アプリ6選

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  4. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  5. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  8. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

   

NEW CONTENTS

  1. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|3Dフローティングアンテナ&スマートマラソンモード搭載のランナー特化モデル

  2. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  3. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  4. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  5. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える

  6. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  7. 【在庫更新】Apple公式のApple Watch整備済製品に久々に動き。Series 10・Ultra 2の在庫が登場【5月1日】

  8. Amazfit公式ECが1年で売上前年比208%を達成——楽天・Yahoo!での成長を支えた三社連携の取り組みとは

  9. Apple Watch現行モデル&選び方ガイド完全版!最新Series 11のほかコスパの高いSE 3、タフなUltra 3も紹介

  10. NothingがGW・母の日セールを開催!Phone (3) が26,800円オフ、人気オーディオ製品も最大35%オフ