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自宅に着いてもApple Watchの手洗いリマインダーが届かない人は、マイカードで住所の登録を!【Apple Watchの小ネタ・裏ワザ】

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公開日:

 

手洗いを即す機能を搭載しているApple Watch。

手を洗い始めると20秒のタイマーが自動でスタートする「手洗いタイマー」の機能については、自然と気づいた方が多いでしょう。

一方で、帰宅後数分以内に手を洗っていない場合に通知が送信される「手洗いリマインダー」の機能については、「え、そんな機能あったの?」「特に通知が届いていない気がする」という人もいるはず。

そういう方は「マイカード」に自宅の住所が登録されているかどうか、今一度チェックしてみましょう!

【「手洗いタイマー」の詳細記事はこちら!】20秒のカウントダウンで感染対策の意識が向上! Apple Watchの「手洗いタイマー」を動画で紹介

そもそもマイカードとは

そもそも「マイカード」とは何かというと、自分の電話番号やメールアドレス、住所などをまとめて記載できる項目のこと。

使った記憶も作った記憶もない方でも、上のような形で「連絡先」の一番上に表示されているはずです(筆者の場合はよく使っているメアドが登録されており、本名も表示されていましたが、ここでは記事で公開するため「苗字名前」に一時的に変更しました)。

筆者の場合はメールアドレスや電話番号は登録されていましたが、ほかの情報はほとんど登録されていませんでした。

「え、Googleマップとか使うときに、自宅の住所って登録されてるっぽいけど……」という方もいるかもしれませんが、それはGoogleのサービス上の話なので、「iPhoneの方にはほとんど情報を追加していない」という人は多いと思います。

そのほかSNSのアカウントなど色々なものが登録できますが、ここでは住所をとりあえず登録しておきます。

Watchアプリの設定も見直しを

 

そしてWatchアプリの設定も今一度チェックしておきましょう。

Watchアプリを開いて下にスクロールしていくと「手洗い」のアプリが表示されるはずです。

このアプリ内で「手洗いリマインダー」にチェックが入っているかを確認しておきましょう。

ここにチェックが入っていて、自宅の住所もマイカードに登録しておけば、通知がきちんと届くようになるはずですよ!

あわせて読みたい

20秒のカウントダウンで感染対策の意識が向上! Apple Watchの「手洗いタイマー」を動画で紹介
https://www.smartwatchlife.jp/17977/

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