検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの使い方、基礎知識
  3. Apple Watchにできること38選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

Apple Watchにできること38選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日:

Apple Watchの通話

目次

Apple Watchにどのような機能があるか、みなさんご存知でしょうか?

Apple Watchは、スマホに届いたLINEや電話の通知を受け取れたり、手元で音楽で再生できたりするほか、健康管理に役立つ機能や、睡眠分析機能も搭載された優れモノなんです!

下記は当サイトが用意しているスマートウォッチの機能表ですが、この通り「一般的なスマートウォッチに搭載されている機能」はApple Watchはすべて網羅しています(緑色の部分は搭載している機能=つまり全ての機能を搭載!)。

今回はそんなApple Watchの便利な機能のうち、代表的なものを38ご紹介します。

それぞれの項目には詳細な解説記事のリンクも記載しています。そちらもぜひご一読を!

①LINEやSNSの通知を受け取れる

スマホを人前で出しにくい会議中、食事中などのシーンでも、Apple Watchでスマホの通知を受け取ることができます。

「LINE届いてないかな?」「SNSの投稿に反応ないかな?」とスマホをこまめにチェックする時間は確実に減るので、スマホに依存気味だと感じている人は、精神面でのストレスも軽減されるでしょう。

特に便利なのがLINEの通知を受け取れることです。

フィットネス要素に特化したバンド型のモデルや、液晶画面が小さなモデルでは、「LINEが届いたことは通知で分かっても、誰から・どんなメッセージが届いたのかは分からない」という機種もありますので注意しましょう!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

②Suicaや電子マネーで買い物や改札通過がラクに!

Apple WatchはSuicaの支払いに対応。そのほかにもID、QUICPay、nanaco、WAONなどにも対応しています。

対応するキャッシュレス決済、電子マネーの種類はいちばん多いスマートウォッチといえるでしょう。

Apple Watchさえあれば、コンビニ、飲食店等での買い物も改札通過も非常にラクになりますし、改札の通過もスムーズになります。

Suicaなどはスマホが離れた状態でも使用可能なので、手ぶらでランニングに出たときに、Suicaで飲み物を買ったり、帰りに買い物をして帰ってきたりもできちゃいます!

最初の設定さえしてしまえば、使い方は非常に簡単なので、購入したらぜひトライしてみましょう。

【あわせて読みたい】
多すぎる「○○ペイ」を徹底解説! 電子マネーまとめ&一覧表
Apple Watchで使える電子マネーを徹底解説! SUICA、QUICPay、iDをApplePayで使う方法

③PayPayまで使える!

QRコード決済では人気ナンバーワンのPayPay。

Apple Watchはスマートウォッチのなかで唯一、PayPayにも対応している製品となります!

普段の支払いにPayPayを使っている人は、Apple Watchがあれば支払いがよりスムーズになるはずです。

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

④1日の歩数や消費カロリーが分かる

1日に歩いた歩数や消費カロリーを計測する運動のトラッキング機能もApple Watchの特徴の一つ。

歩数や速歩き、家事等の日常の動きや体操等の歩行を伴わない動きまで、自動で運動として検知してくれます。

上の画面のようにリング状の表示で、「どれくらい身体を動かしたか」「どれくらいの時間立っていたか」を分かりやすく可視化してくれるんです!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑤Apple Watch単体でもランニング等の運動を記録可能

ランニング等の運動を日常的に行っている人には、スマホを持ちながら運動して、距離やペース、消費カロリーを計測している人も多いでしょう。

Apple Watchがあれば、スマホなしでもランニングの記録が可能。

しかもGPSで位置情報もしっかり取得してくれるので、どのコースを走ったのかも正確に記録できます!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑥睡眠の状況を記録してくれる

Apple Watchを着用したまま眠ると、睡眠の状況を記録してくれます。

純正のアプリでは大まかな概要しか分からず、睡眠計測の機能の弱さはApple Watchの弱点だったりするのですが、それはアプリを導入すればカバー可能。

上記の画像は「AutoSleep」というAmazonのド定番の睡眠計測アプリの計測結果。

自分が何時間ほど眠ったのか。そのうち、深い眠りだった時間はどのくらいなのか。レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは……といった睡眠データを細かく記録してくれます!

【あわせて読みたい】
Apple Watchの超名作・睡眠アプリ「AutoSleep Watch」。睡眠の質や時間がひと目で分かる!
Apple Watchの睡眠計測機能で「アルコールと睡眠」の関係を検証! 「酒の量が多い日=睡眠も浅い」は数値で実証可能か?

⑦音楽再生をスマホを出さずに行える

日常的にスマホで音楽を聴く人にとっては、「曲の再生や停止でいちいちスマホを出すのが面倒」という人も多いでしょう。

Apple Watchでは画面上の操作で曲の再生や停止が可能のほか、音量のコントロールなども可能です!

⑧スマホなしでも音楽を聞ける!

そしてApple Watchはスマホなしの状態でも音楽を聞くことが可能。

方法は聞きたい曲やプレイリストをダウンロードして、ワイヤレスイヤホンをペアリングするだけです。

ランニング中などに音楽を聞きたい人にも非常に便利な機能と言えるでしょう!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑨タイマーの設定や停止が非常に便利!

非常に地味な機能ながら、実は便利なのがApple Watchのタイマー。

「タイマー3分」と話しかけるだけでタイマーをスタートできますし、タイマー終了時は腕元のバイブレーションで通知してくれるので、仮に眠っていてもまず気づきます。

そしてバイブレーションの停止もApple Watchをタッチするだけ。

スマホの場合は「タイマー終了の音が鳴ったものの、スマホが遠くにあって止めるのが面倒」などの手間がかかることもありますが、Apple Watchの場合はそれもないわけです。

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑩話しかけて操作ができる「音声入力」が便利

いまタイマーの項目でも少し触れましたが、Apple WatchはSiriに話しかけることで各種の操作が可能。

Apple Watchはその画面の小ささゆえ、スマホのように長い文章を書いたりするのには向いてません。

ただし、Apple Watchには音声入力の機能があるので、音声入力でかんたんな文章も打てますし、スマホを出さずに各種の操作もできてしまうわけです。

スマホで頻繁に使っていたアプリの一部は、スマホを取り出さずにApple Watchで行えるようになります!

⑪ウォッチフェイスの”着せ替え”を楽しめる

ウォッチフェイス(時計の液晶表示画面)を自由に変えられるのもスマートウォッチの特徴。

ウォッチフェイス次第でApple Watchは「別の時計になった!」と思えるほど見た目の印象も変わります。

時計よりも1日の歩数や消費カロリーをしっかり確認したい人には、それらが大きく表示されたウォッチフェイスも用意されています。

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑫バンドも”着せ替え”を楽しめる

エレコム Apple Watchステンレスバンド

一般的な腕時計と同様に、バンドを付け替えて着せかえを楽しめるのもApple Watchの特徴。

そしてApple Watchの場合は、スポーティーなシリコンバンドから、ファッショナブルなレザーバンド、安価で丈夫なナイロンバンドまで、様々なタイプのバンドが販売されています。

これは高級で時計にはない強みですし、替えバンドの種類の豊富さはスマートウォッチの世界では圧倒的にナンバーワンです!

【あわせて読みたい】
詳しくはこちら(バンドの選び方)
詳しくはこちら(バンドまとめ)

⑬保護ケースの種類も多種多彩

Apple WatchにはiPhoneなどのスマホと同様、本体の周囲を保護する「保護ケース」があります。

Apple公式のケースはありませんが、さまざまなブランドからスポーティなもの、ビジネスライクなもの、ゴージャスなものなど、多種多様なケースが販売されています。

ご自身の用途と趣味に合ったケースで、本体を保護しながら着せ替えを楽しみましょう!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑭G-SHOCKみたいな見た目に変身も可能!

上の写真、実はApple Watchなんです……と伝えたら驚く人が多いのではないでしょうか?

Apple WatchではG-SHOCKのような見た目になるケース一体型バンドも多く販売されており、ウォッチフェイスも裏技的なアプリを使えば、上記のようにG-SHOCK完コピに近い見た目にできます。

下の記事で詳細な方法を紹介していますので、興味のある方はぜひチェックを!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑮高級腕時計に変身することもできる!

こちらの写真もApple Watchだとは信じられない人が多いでしょう。

このApple Watchケースは、「ゴールデンコンセプト」という世界的に有名な高級Apple Watchケースブランドの「レーシングスポーツ」というモデル。

チタンとカーボンファイバーという2つの高級素材を使用し、総重量を22gまで削減する事に成功した、見た目の良さと装着感の良さを両立したモデルです。

ゴージャスさを重視する人はこんな着せ替えを楽しんでもいいでしょう。

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑯健康を促すさまざまな通知をしてくれる

1時間以上にわたって座り続けていたら、「そろそろ立ちましょう」などの通知をしてくれるのも、Apple Watchの定番機能。

午後や夕方になっても歩数や消費カロリーが少ないと、「少し歩きましょう」といった提案もしてくれます。

健康や運動への意識が高まる様々な仕掛けがあるので、ダイエットをしたい人にもApple Watchは向いているといえるでしょう。

【あわせて読みたい】
Apple Watchの「スタンドの時間です!」に従うべき理由。座りすぎが寿命を縮めるワケを早大教授の書籍で学ぶ
「立つだけ」はダイエットにも効果的! スマートウォッチのスタンドリマインダーを守るべき理由

⑰マスクをしててもiPhoneの顔認証が通る!

Apple Watchがあればマスクをした状態でもiPhoneのロックを解除できます。

この機能を目当てにApple Watchを購入する人も多くいましたが、その後iPhoneでもマスクしたままロック解除は可能になりました。

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑱楽しいゲームができる

Apple Watchの画面で楽しめるゲームは実は数多くあります。

その代表例が根強い人気のあるスマホゲーム「ねこあつめ」。

腕元で猫がくつろぐ様子を見るだけでも癒やされます!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

⑲スマートロックの解除ができる

鍵を使わずに、スマホ等でロックの解錠・施錠ができるスマートロック。

実はApple Watchで解錠・施錠ができるスマートロックも多くあります。

腕をかざすだけでロックが解錠されるので、スマホ以上に便利なんです!

【あわせて読みたい】
詳しくはこちら(スマートロック解説)
詳しくはこちら(おすすめスマートロック)

⑳実は登山でも物凄く使える!

Apple Watchは様々なアウトドアアクティビティやスポーツの記録にも役に立ちます。

ランニングをGPSの移動軌跡のデータとともに記録できるだけでなく、実は登山でも役立ちます。

Apple Watchの純正アプリでは登山に役立つ機能はコンパスくらいしかありませんが、登山アプリ「ヤマレコ」を入れると登山地図も読めるようになり、アウトドア向けのスマートウォッチ顔負けの機能を発揮してくれます!

【あわせて読みたい】
詳しくはこちら(Apple Watchと登山)
詳しくはこちら(ヤマレコ活用)

㉑実はゴルフでも使える!

Apple Watchは登山向けスマートウォッチ顔負けの機能を持っているのと同様、ゴルフ向けのスマートウォッチに匹敵するアプリを使うこともできます。

上記の記事にて詳細をレポートしておりますので、ぜひチェックを!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

㉒メモの入力もできる

音声入力ができるApple Watchでは、Siriに話しかけることで気軽にメモを取ることが可能。

仕事のアイデアから買い物リストまで、幅広く活用できるでしょう。

上記の記事のメモアプリなども活用すれば、効率的にメモを取れるはずです!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

㉓腕元で地図も見れる!

【あわせて読みたい】
詳しくはこちら(マップアプリ)
詳しくはこちら(地図活用術)
詳しくはこちら(ナビ機能)

㉔多様なアプリでビジネスの効率がアップする

Apple WatchにはTodoist、Evernote、toggl trackなど、仕事に役立つアプリが豊富に揃っています。

タスク管理から時間記録、音声メモ、乗換案内まで、仕事効率を大幅にアップしてくれる多様なアプリが利用可能。

スマホを取り出さずに手元で確認・操作できるので、会議中や移動中でもシームレスに仕事を進めることができます。

【あわせて読みたい】Apple Watchで便利なビジネスアプリ21選。仕事効率が大幅アップ!

㉕健康、運動に役立つアプリも使える

adidas TrainingやNike Training Clubなど、プロ監修のトレーニング動画を見ながら自宅でワークアウトできるアプリもApple Watchに対応しています。

心拍ゾーンを管理してダイエットに効率的な運動強度をキープする「Zones」、水分補給のリマインダーを知らせてくれる「水リマインダー」など、健康管理に特化したアプリも充実。

Apple Watch単体の機能に加え、これらのアプリを組み合わせることで、より細かく自分の体をケアすることができます。

【あわせて読みたい】Apple Watchに入れると便利な健康アプリ6選

㉖転倒を検出して通報してくれる!

Apple Watchには「転倒検出」機能が搭載されており、着用者が激しく転倒したことを検知すると、振動と音で知らせてくれます。

その後60秒以上まったく動かない状態が続くと、Apple Watchが自動で緊急通報サービスに電話をかけ、現在地(緯度・経度)を音声で伝えてくれる仕組みです。

海外では、ハイキング中に崖から転落した男性が救助された事例や、自転車事故で意識を失った直後に救急隊が到着したケースなど、この機能が人命救助につながったニュースが数多く報告されています。

【あわせて読みたい】人命救助の事例も多いApple Watchの転倒検出機能をオンにしておこう

㉗災害発生時の通知をいち早く受け取れる

地震や大雨などの災害情報をApple Watchにいち早く通知してくれるアプリもあります。

「Yahoo!防災速報」では、地震情報・津波警報・自治体発表の避難勧告などをプッシュ通知で受け取ることができ、Apple Watchを着けていれば手元の振動ですぐに気づくことができます。

また「地震サーチ」アプリは、地震発生の予測機能も持つ解析ツール。2021年3月の宮城県沖地震(最大震度5強)の予測にも成功したと話題になったアプリです。

【あわせて読みたい】
地震情報もApple Watchに通知!「Yahoo!防災速報」アプリをインストールしておこう
Apple Watchにも通知が届くアプリ「地震サーチ」とは

㉘天気が一瞬で分かる

Apple Watchのウォッチフェイスをちらっと見るだけで、天気・気温・降水確率が3秒で把握できます。

「Yahoo!天気」アプリを使えば雨雲レーダーもApple Watchの画面ではっきり確認でき、雨雲が近づくとプッシュ通知で教えてくれるので、外出先から「洗濯物を取り込んで」と在宅中の家族にお願いするタイミングも逃しません。

スマホを取り出す手間なく天気を確認できるのは、日常の小さなストレスをひとつ減らしてくれる地味に便利な機能です。

【あわせて読みたい】【動画解説あり】Apple Watchは3秒で天気、気温、降水確率が分かる!

㉙SpO2(酸素飽和度)を測定できる!

Apple Watch Series 6以降のモデルには、SpO2(血中酸素飽和度)を測定する機能が搭載されています。

SpO2とは血液中にどれだけ酸素が含まれているかを示す数値で、健康な成人では96〜99%程度が正常値とされています。

日常的に計測することで体調の変化を客観的に把握しやすくなるため、健康管理への意識が自然と高まります。

【あわせて読みたい】スマートウォッチで搭載機種が増加中のSpO2(酸素飽和度)測定機能とは

㉚日常の持ち物を減らせる!

Suicaや電子マネー、地図ナビなど、Apple Watchはスマホや財布の代わりになる機能を多数備えています。

そのため、ランニングや近所への買い物など「ちょっとした外出」ではApple Watchだけ持ち出せば事足りてしまうことも。

身軽に動きたいミニマリスト志向の人にとっては、Apple Watchは持ち物を減らしながらもスマートな生活を実現してくれる頼もしいデバイスと言えるでしょう。

【あわせて読みたい】持ち物も減り生活全体がスマートに! ミニマルな暮らしを実現するApple Watchの機能5選

㉛カレンダーの通知を受け取れるので予定を忘れない!

Apple Watchはスマホのカレンダーアプリと連動しており、予定の時間が近づくと手首の振動で教えてくれます。

「次の予定なんだっけ?」という時は手元をさっと確認するだけでOK。スマホを取り出す必要がありません。

仕事の会議から病院の予約まで、予定をうっかり忘れてしまうリスクを大幅に減らすことができるため、「スケジュール管理が苦手」という人にこそ使ってほしい機能です。

【あわせて読みたい】Apple Watchのカレンダー機能は超便利! 手元で見える&震えるから予定を忘れない

㉜手洗いの時間を測ってくれる!

Apple Watchには手洗いを自動で検知して、20秒のカウントダウンタイマーを起動してくれる機能があります。

手洗いは「最低20秒以上」が感染対策の基本と言われていますが、なんとなく短くなりがちなもの。Apple Watchがあれば手洗いのたびに正確な時間を確認できます。

「石鹸をつけてこすり洗いしたら終わり」ではなく、ちゃんと20秒間洗えているかどうかを客観的に知ることができる、地味ながら衛生意識を高めてくれる機能です。

【あわせて読みたい】20秒のカウントダウンで感染対策の意識が向上! Apple Watchの「手洗いタイマー」を動画で紹介

㉝普通の目覚ましより爽やかに目覚められる!

Apple Watchのアラームは、音ではなく手首への振動で起こしてくれます。

そのため、隣で寝ているパートナーや家族を起こすことなく、自分だけが静かに目覚めることができます。

さらに、振動を止めるのも腕元をタップするだけなので、遠くに置いたスマホのアラームをうっかり止め忘れる……という失敗もありません。睡眠トラッカーとしても優秀なApple Watchならではの、目覚ましとしての活用法です。

【あわせて読みたい】Apple Watchの目覚ましが普通の目覚まし時計より優秀な理由7選

㉞ポモドーロ・テクニックを便利に使える!

集中力を高めるための仕事術「ポモドーロ・テクニック」(25分集中→5分休憩を繰り返す手法)も、Apple Watchがあれば非常に快適に実践できます。

専用のポモドーロアプリを使えば、タイマーの開始・終了を手元だけで操作でき、時間が来ると振動で静かに知らせてくれます。

スマホのタイマーと違い、通知音が周囲に聞こえることもないので、カフェや図書館など静かな場所での作業にもぴったりです。

【あわせて読みたい】Apple Watch向けポモドーロアプリ、筆者が自ら作りました! こだわり&使い方を解説

㉟深呼吸で心身をリラックスできる

Apple純正アプリの『マインドフルネス』にある「深呼吸」機能がかなり便利。

このアプリは、起動すると呼吸のペースを振動によってナビゲートしてくれます。

筆者の場合、5分間の休憩中にこの『呼吸』アプリで深呼吸をし、マインドフルネスを実践するようにしています。

何かに集中して取り組んでいると、いつの間にか呼吸が浅くなっている時がよくあります。なので深呼吸するタイミングを生活の中に組み込むことで、心身ともにリフレッシュすることができますよ!

App Storeで詳細を見る

㊱iPhoneのある場所を探せる!

Apple Watchで地味に便利なのが、ペアリングしているiPhoneを探す機能。

上の画像のスマホが震えているアイコンを押すと、離れた場所にあるiPhoneが音を出してくれるので、「あれ、部屋のどこに置いたっけな?」という状態になったときも、iPhoneの場所が一発で分かるのです!

㊲手元でニュースも株価も見れる!

画面はそこまで大きくないApple Watchですが、株価を見たり、最新のニュースのヘッドラインを見たりすることも可能。

例えばgooニュースのApple Watchアプリでは、最新の報道とトレンド記事を画像付きでさっと読むことが可能。

30分ごとに更新されるPickUpニュース、スポーツニュース、芸能ニュース、トレンド情報や生活情報が自動で収集されて、気になるワードを指定すれば、興味のある記事だけを集めることも。

Apple Watchの小さな画面でも読みやすく、左右にスワイプしてどんどんページ送りできる操作性も秀逸だ。

App Storeで詳細を見る

㊳家電の操作ができる!

【あわせて読みたい】詳しくはこちら

【まとめ】多様な機能で日常がより便利になり、健康にも近づく!

このように多様な機能が搭載されたApple Watchは、日常生活をより便利にしてくれて、着用者の体を健康に近づける役割も果たしてくれます。

腕時計を身につける習慣がある人や、健康に関心が高い人は、ぜひ試しに使いはじめてほしいです。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、運動不足に陥りがちの人も多い今は、Apple Watchの使用開始にオススメの時期といえるでしょう!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

あわせて読みたい関連記事

Apple Watchを安く買う裏技! セール、中古、整備済製品など主要な方法を網羅!

整備済製品の在庫状況を含め、Apple Watchの各種セール情報はコチラ!

Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

   

NEW CONTENTS

  1. スマートウォッチで歩数計測するメリットは?年齢・目的別の目標歩数と初心者向け活用術

  2. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  3. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  4. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  5. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  6. 母の日のプレゼントに贈りたいスマートウォッチ12選【2026年版】1万円台〜ハイエンドまで

  7. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  8. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  9. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  10. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張