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Apple Watchの超名作・睡眠アプリ「AutoSleep Watch」。睡眠の質や時間がひと目で分かる!

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2021.05.23

スマートウォッチの定番機能の一つが「睡眠追跡」。「昨日の夜は何時間くらい眠れたのか」「その睡眠の質は良かったのか・悪かったのか」などを自分で把握することは、健康維持に非常に役立ちます。

なお、スマートウォッチの代名詞のApple Watchは、睡眠追跡の機能はあるものの、その内容は睡眠時間が分かる程度でかなり貧弱。別のアプリを入れないと、睡眠の質を詳しく把握できません。

そこで今回は、Apple Watchの睡眠追跡アプリの大定番の「AutoSleep Watch」を紹介。課金が必要なアプリではありますが、App Storeでは「Top Apps of 2018」「Top Apps of 2019」「Top Apps of 2020」に3年連続で選出されている超名作アプリで、入れて後悔することなしです!

使い方はApple Watchを着けて眠るだけ!

このアプリの基本的な使い方は「Apple Watchを腕に着用して眠るだけ」。iPhoneでアプリをダウンロードし、はじめて使うときは「ヘルスケア」アプリとの連携などが必要ですが、アプリの指示するままに「はい」「許可する」などを選んでいけば特に難しいこともなく設定が可能です。

設定終了後は、簡単な使い方ガイドも表示されるので、それをザザッと見ておけば「使い方が分からない」ということはないでしょう。なお「AutoSleep Watch」では、Apple Watchのアクティビティリングと同様に、リング状に睡眠のデータが表示され、そのリングのメーターには色が付いていますが、基本的には「赤から青に近づくほど睡眠の質がよい状態」と考えておいてOKです。

表示されるデータは非常に多彩!

「AutoSleep Watch」で表示されるデータは非常に多彩。その例をいくつか紹介していきます。なお測定結果はApple Watchの画面上でも確認できますが、iPhoneのアプリのほうが断然に見やすいです。

その日の睡眠データまとめ


こちらが、その日の睡眠データ各種がまとめて表示される画面。「何時から何時まで眠ったのか」「合計睡眠時間は何時間何分か」「そのうち深い睡眠の状態はどのくらいか」「平均の心拍数は」などのデータが網羅的に把握できます。なお、この日はリングのゲージがすべて緑色まで到達しているので、必要十分な睡眠がとれていることが分かります。逆に睡眠時間が足りなかったり、質が悪かったりすると、ゲージが黄色~赤色になります。また、リングの中に表示されている4つの項目は、そこをタップするとさらに詳細なデータを確認可能です。

睡眠の「借金」が分かる「睡眠バンク」


このアプリの面白い機能の一つが「睡眠バンク」。必要な睡眠時間を下回っている場合は、その「借金」がどのくらいで、どれだけの時間を眠れば借金が返済可能か(必要な睡眠時間をリカバーできるか)が分かる機能です。

上記画像は筆者のここ数日の「睡眠バンク」の状態を表したもの。グラフが常に「0%」より下で、借金の状態が続いていることが分かります(そのせいか実際にここ数日は疲れている気がします」)。また「今晩8時間46分寝ることで解決できます」などのアドバイスも表示されるので、睡眠習慣の改善に非常に役立ちます!

睡眠の深さがグラフでも分かる


睡眠の深さが時間経過のグラフとして分かるのもこのアプリの魅力。上記画像の日の場合は、入眠後しばらくは深い睡眠が続いたものの、4~5時頃に睡眠が浅くなって一度目が冷めていたこと、その後6時~7時ごろにはまた深く眠れていたことが分かります。「今日は何だか眠りが浅くて疲れが取れてないな」という日にこのグラフを見ると、実際にその状態が一目瞭然で分かったりするので面白いです。

そして、このグラフで「あまり深く眠れてなかったんだな」と理解できた日は、次の睡眠でしっかりリカバーすることを心がけるとよいでしょう。

週間レポートも表示!

「AutoSleep Watch」では、過去7日間の睡眠の状況もグラフで表示してくれます。平均の睡眠時間や、睡眠が足りなかった日がいつだったかも視覚的に把握できるのが嬉しいです。

使いはじめたら睡眠改善の意識が上がった!

このように睡眠に関する多種多様なデータを計測・表示可能な「AutoSleep Watch」。筆者の場合は、このアプリを使いはじめたら、「昨日はちゃんと眠れてたかな?」「最近は睡眠時間が足りてるかな?」などと睡眠について考える機会が確実に増加。睡眠不足の状態が分かったときは、意識的に早く眠るようになるなど、睡眠改善の意識が高まりました! 「AutoSleep Watch」は490円の課金が必要なアプリですが、睡眠中もApple Watchを着用している人なら、購入して後悔はしないはずです。

‎「AutoSleep Watch」をApp Storeで

 

そのほかの「Apple Watchにできること」はコチラ!

Apple Watchにできること38選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

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