検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 体重も睡眠も自動で見える化!スマートリカバリーリング&スマートバスマット体験レビュー

体重も睡眠も自動で見える化!スマートリカバリーリング&スマートバスマット体験レビュー

NEWS

公開日:

つける・乗るだけで毎日が変わる!スマート時代の健康習慣

健康管理って、なんだか面倒そう……。

でももし、「つけるだけ・乗るだけ」で睡眠・体重・ストレス・活動量などのあらゆるデータが自動で記録されていたら?

そんな“理想の健康習慣”を叶えてくれるのが、東京大学発のスタートアップ「issin(イッシン)」が開発したスマートリカバリーリングスマートバスマットの2製品です。

しかもこの2つ、同じアプリでデータを一元管理できるので、体の変化をトータルで把握可能。今回は実際に使用したリアルな体験をもとに、その魅力をたっぷりご紹介します!

なおレビュー記事では載せきれなかったスペック等の解説は別記事で詳しく行っているので、そちらもぜひ併読を。

【あわせて読みたい】【スペック徹底解説】スマートリカバリーリング&スマートバスマットの機能・仕様を徹底調査

Smart Bath Mat:お風呂上がりに“3秒乗るだけ”で、体重も健康も管理完了!

「毎日体重を測りたいけど、正直めんどくさい」——そんな人にこそ試してほしいのが、このスマートバスマット。

なんといってもお風呂に入るついでに3秒乗るだけで、自動で15項目のデータを記録してくれます。

測定結果はの通知は、測定から数秒後にスマホに届きます。

体重、BMI、筋肉量、体脂肪率、基礎代謝などの体組成が、アプリにスッと反映されるラクさは、一度体験すると元の体重計・体組成計には戻れなくなります。

「風呂に入ろうとすると絶対に乗る→体重の通知が届く→嫌でも健康を意識するようになる」……という、無意識に習慣化される仕組みが、本当にスゴいです。

主なスペック
・サイズ:500×350×20mm
・重量:4.8kg
・Wi-Fi / Bluetooth接続、IP65の防水性能
・最大8人まで登録可能
・フル充電で約3ヶ月使用可(1日3回測定時)

また、ソフト珪藻土マットは丸洗い可能&取り替え用(別売)ありなので、家族で使っても衛生的。赤ちゃんの体重も抱っこで測れるなど、ライフステージに寄り添った使い勝手も魅力です。

税込価格:19,800円〜
スマートバスマットの詳細・購入はこちら

Smart Recovery Ring:睡眠・ストレス・回復力が「つけるだけ」で丸わかり!

一方、スマートリカバリーリングはただ指につけているだけで、あなたの体と心の状態を24時間モニタリングしてくれる超小型ウェアラブル。

注目なのが「リカバリースコア」という独自の指標。これは、睡眠によってどれだけ体が回復したかを100点満点で評価してくれるもので、まさに“本当の睡眠の質”を知る手がかりになります。

私自身、育児で疲れていた週はスコアが明らかに低下。「なんとなくダルい」がデータで見える化されて、「休もう」と思えるようになりました。

また、血中酸素濃度・心拍変動・皮膚温なども記録され、睡眠と活動の両面から、体調のバロメーターを把握できます。

血中酸素濃度の数値を見ても、計測精度は非常に高いと感じました。

主なスペック
・サイズ:US6〜13号(幅8mm・厚み2.2mm)
・重量:約3g
・Bluetooth 5.1、最長7日間バッテリー
・測定項目:リカバリースコア、睡眠、ストレス、心拍、SpO2、HRV ほか多数
・アプリ連携:iOS/Android対応

税込価格:29,800円

こちらのスマートリング単体の詳しいレビューは下記で行っています。

【あわせて読みたい】高コスパのスマートリング「スマートリカバリーリング」使用レビュー

2つを一緒に使うと、健康管理がもっと“スマート”になる!

この2つのデバイスは、専用アプリ「ウェリー」で完全連携。1つの画面で、体組成(バスマット)と睡眠・ストレス・回復(リング)を一緒に見られるので、体の内側と外側の変化がひと目でわかるようになります。

たとえば……

・睡眠の質が悪かった→翌日の体重減少が鈍化
・ストレスが高かった→活動量も少なめだった

といったように、データの因果関係が自然に見えてくるので、自分の生活を整えるきっかけになります。

まとめ:健康管理は“頑張らない”ほうが続く!

健康デバイスって、「つけるのが面倒」「続かない」「記録が途切れる」といった課題がつきもの。でもこのスマートリカバリーリングとスマートバスマットの組み合わせは、そのすべてを解消してくれました。

・置くだけ、つけるだけでOK
・自動で高精度なデータを取得
・見た目はシンプル、でも中身はハイテク

健康管理が自然に生活に溶け込む——そんな体験をぜひ味わってください。

なおスマートバスマットは体組成計としては高めの部類ですが、自動でデータを転送してくれて、バスマット型という製品はほかになく、長く使うことを考えたら安い買い物に。

スマートリカバリーリングはこの分野だとむしろ安い部類で、計測データの豊富さや制度は5万円以上するGalaxy Ringなどと遜色ないと感じました。

コスパ的にも非常にオススメの製品です!

2製品セットもこちらから購入可能

関連リンク

高コスパのスマートリング「スマートリカバリーリング」使用レビュー

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  4. Google Pixel Watch 4を徹底解説!レビュー・サイズ選び・健康管理機能まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  7. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

  8. Apple Watch × iPhone・Mac連携ワザまとめ|ロック解除からナビ、決済まで使いこなす

  9. G-SHOCK G-LIDE初の心拍計測モデル「GBX-H5600」が5月15日に発売。サーフィンからワークアウトまで対応

  10. Galaxy Watch歴代モデル使用レビュー総まとめ|Watch4からUltra 2025まで全機種を徹底比較

   

NEW CONTENTS

  1. DeNA×GO×GOドライブのAI勉強会資料が無料公開中|100本超えのスライドアーカイブを紹介

  2. 「watchOS 26.5 Developer Beta 4」が公開、正式版リリースに向けた最終調整段階へ

  3. Apple、Ultraブランドを拡大へ|iPhone UltraとMacBook Ultraが今後登場か?

  4. Apple Watchが小児の不整脈検出でパッチ型モニターを上回る、Heart Rhythm 2026で研究発表

  5. ティム・クックApple CEO「最も誇りに思う製品はApple Watch」2026年9月退任前に明言

  6. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理

  7. スマホが感情ある相棒に変わる!AIロボット「LOOI(ルーイ)」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

  8. Anker、Qi2 25W対応・冷却ファン内蔵の折りたたみ3-in-1充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(Foldable)」を発売

  9. Samsung、Galaxy Watch Ultra 2のファームウェア開発を開始か|5G対応・Snapdragon Wear Elite搭載が濃厚【2026年】

  10. HUAWEI公式サイト「GW SALE 2026」開催中|スマートウォッチ・イヤホンが最大35%オフ【4月24日〜5月7日】